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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日も家に引き籠り、外に出たのはプラごみをゴミステーションに持って行っただけ、平穏な時を過ごしてるようで何もしないのは結構しんどいものです。夕方メールの着信音に促され見れば孫娘からの「ヘアドネーション」の話、ずいぶん前から聞いていたのに会う度に長髪のままでした。

癌で亡くなった母親の頭髪が抜け、ヘアピースを付けていたのを見ていたからでしょうか、必要とする人のお役に立てばと伸ばし始めたようです。一年半もあれば伸びると思っていたのが二年半も掛かったと言い、添付された写真は格好よくカットした孫娘の顔に、ニコチャンマーク?が貼り付けられていました。

次は姉から本が届けられたとお礼のメールには、身辺整理が思うように捗らないと言ってるのに対し、私も同じの返信メールをします。改めて見渡せば身近に高齢者が多くて、誰もが体の異常に悩んでる話ばかりです。テレビで見た辺鄙なところに住む女性が歩きながら「気持ちは歳を取らないから困る」の言葉は確かに気持ちと行動が伴わない事に、私は苛立つことが多くなった気がします。

普通に行動が出来ない自分を素直に認めたくないのに、数日前に腰を曲げ手押し車を頼りに歩く高齢女性が、私を追い抜いて行く現実を目の当たりにして、老いとは惨いものだと身に染みて思いました。どう足掻いても二度と戻らぬ時を素直に受け止め、生きてる限り人に迷惑を掛けぬよう頑張ろうとしています。

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ブログをお休みしてる数日の間に、自分の体が衰えて行く早さにびっくりしています。ある日の夕方、壁に掛けてる時計を見上げたら止まってるようなので電池を替えなければと思えども、踏み台にしてる椅子に上るのは歩くだけがやっとの私には危険すぎです。誰にも頼りたくないと考えた末に、折り畳み式の重たい椅子を時計の下まで持ってきました。

しばらく上を見上げて椅子の下段に付いてる足置きに片足を乗せたは良いけれど、やっぱり歳には勝てず上段に足を乗せることが出来ず他にも時計を置いていると断念します。電池を替えようとしてる時計は、天井が高いリビングの壁際に壁全体に絵画が吊るせるよう細いカーテンレールが付き、小さな輪っかに何でも掛けられるようになってるのを利用していました。

何も出来なくなってる自分を恨めしく思いながらも時は過ぎ、何気に見上げれば何故か時計が動いてるのは何でやろう?何度見上げても動いてなかった時計が、不思議なことに正常に時を刻んでいます。今日も今まで使っていた古いPCを開いたら、色んな問題が発生し前に進めなくなり、買ってもらったノートパソコンを引っ張り出す始末です。

老いはみじめなだと思うのは、衣服の着脱さえ出来辛くなりました。先ず足が弱り始め、今度は腕を動かすのに痛みが生じて手が思うように使えなくなってます。私は朝と夜が逆転した生活が心地よくて、今は誰の訪問も断り気儘に暮らしてるけど、何処まで私の我儘が通せるかは分からず、生きるって本当にしんどいものです。

今日も又同じ時間が過ぎて行くだけで、何の変化もなかったです。先日スパーで買ったアスパラをどう調理しようかと、スマホでレシピを調べてる時に知人からの電話で教えてもらうことが出来ました。

今夜は「皿うどん」の餡かけを作る予定だと言ったら、茹でずにそのまま刻んで入れたら良いと言われたけれど、一応電子レンジで数分チンして仕上がり前に投入すると結構おいしかったです。

夜にメールの着信は姉からで、毎月読んでる本が届いたとのお礼と、長年に渡り年金のお世話になりました。四月分からバトンタッチした名古屋の姪は忙しいらしく、六月分は七月に持って来るとボヤいてるけど、あの子は直ぐに飛んできてくれる筈じゃなかったの?。

誰かに手助けして貰おうとしても、自分の都合の良いようには動いてくれないものです。暇人だった私だからこそ、何を言われても従順に従っていたのが分かったんでしょう、感謝されても今は私自身が人の手を借りなければ一人暮らしが出来難くなり、見た目はデブでも精一杯身を縮め暮らしています。


今日も一日だらけて過ごしていたけれど、重たい腰を上げ洋間に積み上げた物の整理に取り掛かることにします。棚のように重ねた段ボール箱を上から順に取り除いて行くと、土台代わりにした箱の中から新しいノートが十数冊も出てきました。

こりゃ~余程長生きしなけりゃ、とてもじゃないが使い切れない量です。だいぶ前に知人が下さったのを、すっかり忘れていました。玉手箱かと思うほど、次から次と出てくる出てくる、買っては突っ込んでいくので、箱の中に同じ商品がずらりと並んでいます。

今夜も知人から「数日後に、色んな物を送るわね」の連絡がありました。いつまで一人暮らしが出来るかと不安なのに、物ばかりが増えていきます。今日しみじみと思ったのは、ご近所にお裾分けができる親しい知人を持つべきだったと後悔しても遅かりしです。

入浴前に浴室内の排水溝を掃除しておこうと、腰を屈めたら立ち上がるのが一苦労、何か行動を起こそうとしても、思うように体が動いてくれません。長く生きてて良かったと思う時もあれば、もうこの辺で勘弁してくださいと願ったりしています。生きるって大変です。

今日は母の日だと言い、ケーキとランチを携えて息子と孫娘が来てくれました。調子よく話が弾んでる途中でトラブル発生、子とは初めての口論になり我ながら大人げないと反省しています。喧騒の後は何事もなかったように、取り留めのない会話を交わし見送ることが出来ました。

夫とはとことん納得が行くまで言い合ったものですが、まさか息子と遣り合うなんて想定外のことです。二人を見送ったあとは入浴の準備をし、取り合えず今日来てくれたお礼のメールをして浴室へ、浴槽から出るのが億劫で、お湯に浸ったまま時間だけが過ぎて行き気付けば二時間も浴室にいました。

老いた私は誰かに頼らなくては何も出来ないのに、弱みを見せたくなく偉そうな事を言ったと反省しています。悔しいけれどいくら頑張ろうとしても、体が言うことを聞いてくれなくなり、しみじみと年は取りたくないものです。愚痴れる場所で大いに愚痴りまくったら、さぞかしすっきりするだろうと思っていたのに、なぜかモヤモヤだけが残ります。

さすがに長時間湯船に浸かってたからか、嘘でしょう?と体重計を見直すほど体重が減っていました。孫娘が十キロ痩せ奇麗な体系になったのは歩いた結果だと言い、私にも軽い体操を勧めてくれたけど、今さら頑張っても遅いだろうと諦めています。くだらない事を言ってる内に、終着駅に着くのは紛れもない現実です。

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