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M子の、M子による、M子のためのブログ

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昨日数時間炊いた金時豆の出来具合はどうかなの一縷の望みを持ち、今朝食べてみたらやっぱり堅いので諦める事にしました。時間と調味料などを無駄にし、勿体ないと思えども良い勉強にはなったかな?で、長い人生経験をしてる筈の私がやらかした恥ずべき大失敗です。

殆ど鳴らない固定電話のベルに、干し大根と人参など炊こうとしてる手を止め「はい」と出れば、取引のある社員さんからで、電話の度に「伺っても宜しいでしょうか?」家には来ないでと言ってるのに、数日後に我が家の近くの家に行く用事があると言ってます。

一軒家なら上がり框でと言う手も有るけど、たとえ信用のある会社の人をマンションの玄関先でと言うわけにもいかず、初対面の男性を家に招き入れるのは嫌だし、何を気安く言ってるんだと思いながら、来ないで下さいときっぱりお断りしました。

さっきネット欄を見てると、冷凍庫に入れた食材は永遠じゃないと書かれ、確かに長年は無理でも1・2ヶ月くらいは大丈夫だと思っていたら、持って2・3週間くらいだとか。私も手作りのカレーなどを明日から順番に食べて行かなけりゃ、また捨てる物が増えそうです。

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何時戴いたか記憶にない金時豆の袋を見て、捨てるのは勿体ないかなと煮る事にしました。子供達が独立するまでは色んな物を手作りしてたけど、私が独り暮らしをするようになってからは、パック入りの副食類で補うことが多くなっています。

昔は金時豆を煮る前に電気ポットじゃ無く、お湯を沸かして入れるポットを利用し前夜に洗った豆を入れて置き、柔らかくなった物を煮れば簡単に食べられてたのに、今夜の豆は袋に書かれた手順通りに煮ても「なめたらいかんぜよ」とばかり、なかなか柔らかくなってくれません。

お鍋の蓋を少し開けてた筈が吹きこぼれてるし、足し水をするようにと書かれてたから数度に分けてお水を足しても、頑として柔らかくなる気配なしです。何でも上げりゃ良いと言うものじゃ無く貰って迷惑する物も有り、お豆が食べたけりゃ美味しいパック入りのを買ってます。

もう三時間近く煮てるけどまだ煮えず、すこし堅いのを承知でお砂糖を数度に分け入れてる最中です。もう二度とお豆なんか煮るものかと懲り懲りしながら、お鍋の中の豆を睨んでいます。長年金時豆を放置していた私も悪いけど、煮なければいけない豆を戴くのは此処だけの話ホント有難迷惑です。

朝のメール送信・返信を息子と繰り返す内に、今は応援してる野球チームの勝敗を話題にするようになりました。日本だけじゃ無く、エンゼルスの大谷選手も含めてです。私は結婚するまで野球のルールも知らず、スポーツに興味は有りませんでした。

テレビのチャンネル争いを避けようと、夫が懇切丁寧過ぎるくらいに教育された結果が、今では息子との会話に凄く役立ってる気がします。嫌々見せられていた物に興味が沸き始めると、試合は見ずとも勝敗だけは気にするようになりました。

以前スポーツは何でも大好き知人に、私は勝負事が嫌いだと言うと、猛反発されたことが有ります。高校野球を見ても勝った方は大喜び、負けた少年達が大泣きしてるのを見るのは辛かったです。自分に自信の持てるものが無いからか、勝ち負けの付くものが嫌いなんだと思います。

月末が近くなると、姉がとってる新聞代の集金が気になり、普段はパジャマ姿だったりで人に会える服装じゃないので、いつでも出られる状態で待たなければならず、今日やっと集金に来てくれました。此の集金さえなければと思うのは、お金じゃ無く精神的に凄くしんどいんです。

いま我が家の冷凍庫には思い浮かべただけでも、私の好きな物が入っているのでとても満足しています。夕方何気に冷蔵庫の野菜入れを見て、先日知人から戴いた枝豆二パックをすっかり忘れていたのを思い出し大急ぎで茹でました。

枝豆を茹でる前にお風呂のお湯張りスイッチを押してたので、途中で「お風呂が沸きました」の音声に焦りながら、茹ったかな?と一つ摘まんで食べては「まだ煮えてない」を何度も繰り返し、やっと煮えたと湯切りをして浴室へ向かいます。

枝豆を煮てる時に思い出すのは昔の童謡で「小豆たった煮えたった、煮えたかどうだか食べてみよう」(^^♪「まだ煮えない」あずきを煮てる歌で、この歌を頭の中で何回も繰り返し、何度も煮え具合を確かめてる内に枝豆の皮が増えて行きます。

此れでビールが飲めれば風呂上りに一杯と行きたいけれど、残念ながら身体がアルコールを受け付けず、ひたすら枝豆だけを食べて居ました。何に寄らず口に入れて美味しく食べられることが嬉しくて、幸せだな~って思います。

今日は早起きして部屋の空気を入れ替え、クーラーを点け部屋の温度を下げ暑がりの息子が来てくれるのを待ちます。昼食に間に合うよう、スポーツバッの中は食べきれ無いほど食料がいっぱいです。日持ちのする物やケーキなどは冷蔵庫に入れたり、手際よく収めてくれました。

もしも私が姉より先に逝った時の為に、頼みごとを列記した紙を示したら、あっさりとかわされ、何を悩んでいたんだろうと馬鹿らしかったです。高校生くらいの時から私が悩み事を相談すると的確な答えを返してくれるので、今は頼りきっています。

来てくれる度に色んな話題が、勿論パンの点数シールの話も出ました。パンをいっぱい買うと言う息子は、食器は要らんので捨ててたとか、千点くらいは溜まったと思うと言っています。いまさら私も要らんけどと、笑い話で終わりました。

考えたら人の寿命は神のみぞ知るで、順番通りに死ぬとは限らず、息子の嫁が亡くなって十四年が経ち、当時高校と中学だった子も大人になり年月はあっという間に過ぎています。代われるものならと思っても、運命とは本当にむごいものです。

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