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M子の、M子による、M子のためのブログ

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新年を迎えたかと思えばもう立春だと言ってるし、紅葉した桜の葉が散り道を埋め尽くしてたのに、買い物に行く道中でふと見上げれば、桜の花の蕾が春の訪れが近づいてるのを知らせています。十数年前に買った胡蝶蘭は、葉だけが育ち一鉢だけ花を咲かせてくれてたけれど、今年は期待できそうに無いです。

日本の四季折々を、各戸の玄関先に置かれた鉢の花で知ることが出来、其れなりにお手入れをしていらっしゃる姿が浮かぶので、素通りせずに心の中で「綺麗だよ」って健気に咲いてるお花に言ってます。時々驚くほどの鉢を並べてお手入れしてる高齢女性が居て、お隣にはみ出してるけど大丈夫なのかと心配です。

昨日買い物に行き、家計簿を付けようとして驚いたのは、ページが二月に入って初めての買い物記入だったんです。自分でも信じられなくて、体重を記入してるノートを見れば、余白に外出なしと書かれています。一週間ゴミ捨てに行く以外は、敷地内から出て行ってないのです。

高齢になると外出をしなくなりを繰り返すうちに、徐々に歩けなくなる此の悪循環でやがて歩行困難になるのが分る気がします。今日何気にテレビを観てたら、医師が良いお話をしてるのを聴きました。誤嚥の予防法や脚の筋肉の衰えに効く体操など、その時は神妙に聞き実行するつもりなのに、長続きがしないから困ります。

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先日迷子の幼児を発見?管理事務所の管理さんにお願いし、何処の子供さんか探してもらい、親元に無事にお返ししたと思ったのは私の間違いのようです。今夜バスタブに浸かりながら、一歳の子が上の階で歩いていたのが不思議だと、何でやろうと考えていました。

ふと思ったのは、私がエレベーターの階を押し違えたのではと、時々違う階におりる失敗をしているので、たまたま家人が目を離した時に廊下を歩いていたのだと思います。そこへ階を間違えた私が通り掛かり、迷子と思った気がしてきました。端っこの家だけが引っ込んでるので見通しが悪かったのも一因です。

管理事務所に迎えに来た女性と管理人さんの顔は、見付けてくれて有難うじゃない感じ、なんか悪い事をしたんでは無かろうかと思い返してみました。手を繋いで歩かなければならぬ子が、エレベーターで上の階に上がったり階段を使える筈もなく、ホントの迷子は私だと気づくのが遅かったようです。

思えば廊下の奥まで見に行くべきでした。今日エントランスに出されてる各戸の名札を見て、管理人さんが「ひょっとして〇〇さんちの子供さんかも」と言ってたのは、やっぱり見えにくい端っこでした。防寒着を着てたので外出から帰り、ママが荷物を下ろしてる間に運悪く私が通り掛かり、幼児を拉致しご迷惑を掛けたかな?反省しています。

昨夜は一晩中眠ることが出来なくて、夜中に一度起き二度目の睡眠導入剤を飲みました。私にとってこんなことは珍しい事です。最近姉から受け取ったメールを見て、凄く裏切られた気持ちになり、入浴中に一人で泣いたり激しい言葉で罵るやら、精神的におかしくなってるからだと思います。

常に障害を盾にしてくる人に本音で物が言えず、気を遣いながら対応してる歯がゆさです。身内に語れば私の味方をするのが分ってるだけに本音で話をする人が居なくて、こんな時近くに親しい友人が居れば聴いて貰えれば、少しは気が晴れると思います。

一人暮らしは確かに気が楽です。家族が複数になるほど揉めることが多くなると思うので、親子であろうと同居するなんて考えた事すら無かったです。何気ない不用意な言葉で人を傷つけてる事を知ってか知らずか、今日も色んな買い物の注文メールをしてきた姉に、普通に承知した旨を伝えました。

私に人付き合いが難しいと分かるのは、争いごとが苦手なので相手から一歩も二歩も引き下がっても、悔しい気持ちは無くしていません。他人なら離れたら済むことだし、三日もすれば忘れることが出来ます。血の繋がった姉妹だけに、ハイさようならとはいかずホント難儀な事です。

毎日起きたら何を食べようかと、空腹を満たすことばかりを考えてます。昨日作った焼きそばの残りを食べよう、今夜は久し振りにご飯を炊こうと、先日娘に買ってもらった炊飯器で二度目のご飯を炊く事にしました。夕方、炊飯器を取り出し洗米して、水の目盛りを合わせます。

炊飯器の時計の文字が出てるのを見て、数種が炊ける字に合わせられると白米を炊く印に合わそうとしたら反応が有りません。よく見ればコードを繋いでないからだと気づき、初歩的なミスを犯してるのです。電源を入れると矢印が出て、後は炊飯のボタンを押せば良いだけなのに、我ながら時代遅れだと呆れています。

沢山炊いたご飯をいつものようにラップで分包し、冷凍庫に保存してご飯が食べたくなった時に、レンジでチンして食べるつもりです。炊けるまでの時間が長くて、何度も湯気が出てないかと見に行ってると、あと10分の文字が、暇人ならではの見張りをしてると9分8分7分、ホンマにアホかいなって思います。

戴いた物は大切に使わなければと思う反面、生きてる間あと何回ご飯を炊くことが出来るだろうかと思いながら、初めて目にする湯気の出口を分解して綺麗に洗い、全てを乾燥させセットし直し定位置に収納しました。今さら新品を買うか?と思うけれど、絶対に必要な物は買わなきゃならず、勿体ないと分かっちゃいても無くては困る物だけに新品だらけです。

今日はゴミ出しの日と書いたメモ書きをカウンターに置いてるのを見て、リンゴの皮を剥いたりブロッコリーの要らぬ所を切り取ったりとゴミになる物の処理をしてゴミステーションに運び、エレベーターから降り廊下を歩き出しました。

私の目の前を小さな子供が一人で歩いています。後ろを振り返っても周囲に人影は無く「ママはどうしたの」に手を前方に向けるだけ、人っ子一人いないしどこの家のドアも閉まったままです。ご近所にどんな人が住んでるかも知らなくて、管理人さんに尋ねてみることしました。

目がくるっとした愛くるしい男の子のようです。小さな手を引いて少し離れた管理人室へ「迷子らしいんですけど、此の坊やをご存じですか?」心当たりに連絡してくれたり家を訪ねてくれてる間、椅子に座る私の膝の上で一言も発せず泣きもせずおとなしくしています。

管理人さんに案内されたお母さんでしょう「有難うございます」と抱っこして帰る後ろ姿に「おいくつですか?」「一歳です」指はさすけど言葉は未だ喋れないはずです。一歳の坊やが上の階の廊下を歩いてたのも不思議だし、手を引いて貰わなければの私が幼子の手を繋いで歩くとは、今でも信じられない出来事でした。

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