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何でも貯めこむ癖のある私は、財布の小銭が邪魔になると空き瓶に入れて行きます。瓶がいっぱいなると次の瓶へ、そうしてる内に硬貨入りの瓶が数個に増えて行きました。今日何気にヤフーニュースを見ていたら、お婆ちゃんが遺した古い記念硬貨をお孫さんが見つけたらしいです。
売買してる専門業者に査定して貰ったら、手数料を払わなければならず額面より下になると知り驚いたの記事でした。私が瓶に入れてるのは記念硬貨じゃ無く、ただ古いだけの硬貨です。以前スーパーで支払おうと知らずに出した旧硬貨を「これは違います」と言われ、外国の小銭だと家に帰り調べたら”日本国”の印字が。
今時の人に馴染みが無ければ、お金として受け取って貰えないと実感しました。大正時代の硬貨ならいざ知らず、昭和の年号が入った硬貨は認めて貰えなくなっています。稲の模様が入った百円硬貨が家の何処かにある筈だけど、銀行に持って行かなくてはお金としては通用しないようです。
一時期姉に勧められ、記念切手を集めていた事が有りました。大分前に知人がお金に困り売ろうとしたら、定額以下の値だったと嘆いていたのを思い出し、調子に乗って買ったのを今さら嘆いても遅かりしです。貯め込んだ稲の模様の百円硬貨は今いずこ、探さなきゃ~と思いはすれど、値打ちが無いと分かってるだけに面倒くさいなが先に立ちます。
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忘れた頃にやってくる「医療費通知」を今日来てくれた息子が、エントランスの郵便受けから取って来てくれました。私が医院の窓口で支払う額は10%、医院が国から徴収するのは10倍の額は凄いです。此の郵便を受け取る度に心苦しく、膝や腰痛の薬は市販のを買うようにしています。
午後に娘が送ってくれた荷物が届き、丁度来宅していた息子が受け取ってくれました。いつものように、二人で食べるランチやケーキ等と共に、私が今夜食べるお弁当だと言いながら「カットステーキ重{Wおろしソース}」冷蔵庫に入れてくれてます。「今度はデパートで美味しい物を買って来るから、楽しみにしててね」優しい子供達が居て本当に幸せです。
いつもなら「いま家に着きました」のメールが有るのに、音沙汰無しに心配になり、今日は有難う御座いました。何事も無く家に帰られましたか?のメールをしたら「御免なさい。メールをするのを忘れていました」良かった、無事なら何も言う事なしです。
此の頃はお店の中に居ても車が突っ込んで来るので、油断も隙もありゃしない時代になりました。文明の利器も便利なようで、凶器にもなるから怖いです。考えたら高齢になると外に出て行かなくなり、家にじっとしてるので安全だし長生きする条件が揃っています。
外に出れば危険がいっぱいなのに、出歩かなければ生活に不便を生じる人は、事故と背中合わせで生きなければならず、ホント生きにくい世の中になったものです。今日手にした「医療費通知」を見ながら、国や若者に負担を掛けて申し訳ないと思うようになりました。
以前から「アカウントを修正してください」の文字が出るけれど「そもそもアカウントって何やねん?」と思いながら、私にゃ関係ないやと無視し続けています。孫から其の都度教えて貰いながら今日に至るで、パソコン用語なんて知らんし、難しい事は言わんといてと願うばかりです。
今までの人生を振り返れば人は寿命が有る限り、貧乏か金持ちかを気にしなきゃ~何とかか生きていけるものだと確信するようになりました。金持ちが幸せかと言えばさに有らず、貧乏生活でも家族が仲良ければ十分に幸せだと思います。
幸せって何だろうって思う時が、若い頃は食べたものが美味しければ「あ~しあわせ」って言ったものです。今は普通に歩けて飢えぬ程度に食べ物が食べられ、眠るベットが有るだけで心から幸せだな~って思えるようになりました。普通に暮らせることがどんなに有難いか、此の歳になり分かった気がします。
先日息子に”宝くじ”を買って来てと頼んだけれど、口では何だかだと言いながら、やっぱり欲には勝てないのかも、でも売り上げの半分くらいは寄付になるからと言い訳しながら、人は死ぬまで欲張りなのかな?。多くは望まずとも、せめて三千円が当たると嬉しいかな。
先日スーパーで買い物をした時、20%引きのシールが貼ってるのを普通の値段でレジ打ちされ、電話で話が済んでる返金をしてもらう序に、食品を買おうとスーパに行きました。「ご迷惑をお掛けしました」と返金された後、何時ものように色んな物を籠に入れて行きます。
商品をレジで計算してもらい横の自動支払機で支払って、レシートを取った後に籠を置くカウンター前でお釣りを財布に入れてると、傍に立ってた青年が「籠を忘れてますよ」とカウンターに置いてくれ、その時に籠の事を忘れてた事に気付きました。支払い機の調整に来てた人らしく、私の支払いが済むのを待っていたようです。
道中で向こうから歩道を歩く数人に道を譲ろうと、めったに車が通らない車道を歩いていたら、すれ違う時に老年男性が笑顔で「こんにちは!」どうやら同じマンションに住んでる人かな?顔を見てなくて気付かずにご免なさいと言い、後に続く女性達に誰か知らんけど、此方から先に「こんにちは!」
小学生の下校時刻だからでしょう、いつもなら老人会の方が立ってるのに今日は若い女性です。前を通り過ぎる時に「こんにちは!」と頭を下げられました。多分老人会の人だと思われたのでしょう。載ったエレベーターが止まり、入れ違いに台車にいっぱい荷物を載せた人が、私はおりて歩き出したら廊下がとても綺麗です。
見慣れぬ光景に違う階だと気付きエレベーターに戻ると、台車のお兄さんが待っててくれてます。階を見なかった私も悪いと思いながらも、以前も違う階で間違って降りた時の玄関周辺の汚かった事、住む人により廊下の景色がこんなにも違うんだと気付かされました。
昨日のしんどさは何だったんでしょうか、今日は普段と変わりない生活に戻っています。元気になれば食欲は戻り、当然お風呂にも入りたくて昼間なのに浴槽にお湯を溜め、洗髪をしたり湯船に浸かったりで凄く気持ちが良かったです。
こうして人の手を借りずに、一人で入浴できるのがいつまで続けられる事やらと気に掛かります。先日は何の前触れもなくいきなり倒れたのが恐くて、家の中を移動するときは伝い歩きをするようになりました。長生きしてるとその日その日が初体験の事ばかり、今日は何が起きるかと不安が募ります。
先日数少ない知人との会話で、お母さんの姉妹が多くて、其の内の最年長者の伯母さんが百歳で独り暮らしをしてると聞いて、私なんかが弱音を吐いていちゃ駄目だと思いました。その知人のお母さんは独り暮らしで、同居したいと言って来たけど無理って断ったそうです。
人それぞれで私は子供と同居するよりは、施設に入る方を選びます。親子と言えども生活スタイルや性格の違いで、揉めることが目に見えているし、狭い家の中で気を遣いながら生きるより、施設で規則正しく暮らす方が気楽とは行かないまでも、良いかなって思うからです。棺桶の蓋が閉まるまで、悩みは尽き無さそうな気がします。
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