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M子の、M子による、M子のためのブログ

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年末年始の数日間は、殆どレトルト食品を多く食べてるような気がします。調理するのが面倒だから、今夜も冷凍の具沢山とやらの焼き飯をチンして食べました。付け合わせは、パック入りの黒豆・トマト・ちりめん山椒、など手の掛からない物ばかりです。

冷凍庫の中を整理してたら、大分前に戴いた手作りの「梅ジャム」が数パック、捨てるのも勿体ないと火をいれ、熱湯消毒をした瓶に入れ冷蔵庫に収納し、トーストしたパンに載せて食べるつもりです。食べきれ無い物を冷凍庫に放り込むので、時々記憶にない物が出てきます。

最近は異常なほどの食欲で、何かを口に入れていないと落ち着かず、食べまくってたら自分でもビックリするくらい体重が増え、着る服が合わなくなってきました。若い頃に高齢者を見て、歳をとれば太らないんだと思っていたのに、食欲は年齢に関係ないようです。

親戚のお婆さんが「人は生まれた時に、死ぬまでの食い扶持を持って産まれ、与えられた分を食べ終わるまで生きる」と言ってたのを思い出しました。私の異常な食欲は持って産まれた食い扶持を、いま食べきろうとしてるのかもと思いながらも、百歳まで続いたらどうしようと悩みます。

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暮れにいっぱい買い物をしたので、目的なしでの外出はしたくなくて、いつものよう椅子に座りっぱなしで過ごしました。日暮れにベランダ側の遮光カーテンを閉めようとした時、レースのカーテン越しに見えた夕日は真っ赤です。

凄く綺麗だと今度はカーテンを開けガラス越しに見たのは、遮る雲もなく空一面がうす青く、まん丸の真っ赤な夕日の周辺はグラデーションに染められ、徐々に太陽がビルの向こうへ沈んでいくのを眺めていました。めったに外の景色を眺めることが無く、今日は素晴らしい夕日が見られ最高です。

新年にうろうろと歩き回るのが嫌で、一応おせち料理として買い溜めしてる中で見たものは、買った記憶の無い「大根なます」無意識に買ったのかもと思っていたら、夕方に知人からの電話で大根なますの話をすれば「それ私が送った物」と言われ、謎が解けました。

今夜はめったに炊かないご飯を炊いたので、買い置きのパック入りお節料理を出し、テーブルに並べのんびりと食べてたら、とても美味しかったです。無理に自分で作らなくても、市販品も捨てたもんじゃありません。面倒くさい事が苦手な私には、出来合いの食品が有難く今年もサボリながら生きて行こうとしています。

今日は息子と孫娘、東京から帰阪した孫の青年の三人が来てくれました。いつものよう私の分を含め、食べ物は持参してくれた物で賄い、私が準備したのはデザートのイチゴと飲み物だけです。

普段は会話する人が居ないから、孫娘との会話が弾んだせいなのか喉が痛くなっています。私たち親子二人の時間も楽しいけれど、孫達と一緒に賑やかなのも悪くは無いです。取り留めのない無い話が尽きた頃に、一斉に腰を上げ別れの時が来ました。

潮がひいたように家の中が静まり、やはり寂しい感は有りながらも普段の気楽な生き方が戻り、ホッとしてる自分が居ます。最近の私は幼児のようによく眠るし、食欲は旺盛でイコール体重の増加を抑える事が出来なくなりました。

他にもいっぱい悩みを抱えるようになり、体中が悲鳴を上げているけど手の施しようが無く、今更ですが若い人が羨ましいです。今日驚いたのは帰阪した孫が、イチゴアレルギーだと言い食べなかったこと、ショートケーキに載ってるイチゴも、除けて食べてるとか。

世の中には色んな物が食べられない人が居ると知ってはいたけど、果物好きの私には到底信じられない事です。自分が好きな物は皆さんも好きだと思っていたので、喜んで頂けるとプレゼントしてた物が迷惑がられてたりして、相手の好みを知って無ければ折角の好意が無駄になると知りました。


     初春のお慶びを申し上げます 
 
  皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします

     本年も宜しくお願い申し上げます

独り暮らしならではの のんびりした新年を迎える事が出来ました。

普段の生活と変わらず居眠り三昧に過ごせ、私は大満足しています。


          

私が歳をとり過ぎたからか、お正月の訪問者は精神的にちょっとしんどいかな?。年の初めだから、それらしい佇まいで向かい入れなければと思うのが一因だと思います。孫の成長していく姿を見るのが楽しみだったけど、今は成人した姿を遠くから眺めるだけで十分です。

孫が可愛いと思う時期はとっくに過ぎました。今日も孫からの電話で、伺いますと言ってくれてるけれど、老人相手に話しするのは退屈だと気を遣います。一応「来てもらっても、退屈するだけよ」と言ったら、笑いながら「そんなことないです」もう少し私が若ければ外で会えたのに、長い距離が歩けなくなりました。

何か準備しなければと洋菓子店に出向くと、陳列棚は品薄になっています。大晦日だからか、店内は客で賑やかになりました。序にスーパーに寄れば、レジは長蛇の列です。いつもの悪い癖が頭をもたげ、今日も籠がいっぱいになりました。

外は寒い上に強風が吹いてるので、コートのフードをかぶり勇ましい格好で歩きながら、自分自身に”大丈夫か?”って問うています。今夜も入浴中に携帯の着信音が数回鳴り、困るのは死んでるんじゃなかろうかと、早とちりされる事です。お風呂から出て直ぐに、電話を掛けなければと慌てます。

相変わらず下らぬことばかり書き連ねましたが、来年もよろしくお願いいたします。どうか良いお年をお迎え下さい。

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誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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