忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[274]  [275]  [276]  [277]  [278]  [279]  [280]  [281]  [282]  [283]  [284
<<03 * 04/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  05>>

数日前からネット通販で買い物がしたいと思う物が有り、以前は気楽に注文が出来てたのが、パソコンの機種が違ったり注文方法が難しいと言うか、高齢でも電話注文なら簡単なんだけど諦めてしまう事が多いです。

医薬品を買うのを躊躇するのは、最初の値引きが売りだから当たり前の話だけど、先が知れてるのに下手に注文しても、いつまで生きてるか自分自身でも検討が立たず、本人がこの世に居ないのに送り続けられても、契約解除の手続きが面倒だと思います。

私にとって膝薬は絶対に必要で、最初の価格が安いのは分かっちゃいても残念ながら買えないのです。今日も嵩高い商品を知人に頼もうとし、迷惑がられてると察知して辞めました。電話注文なら簡単に出来ても、アドレス入力で注文しろには腰が引けます。

最近はバスに乗るのも怖いし、タクシー会社に電話して呼んだらと言う人も居て、そこまでして乗る気はないと言いました。今までは他人事みたいに見てたのが、現実として日々の暮らしに圧し掛かって来ています。年数は惨{むご}く此処までヨボヨボニなるとは、信じられないけれど紛れもない事実です。


PR

外は陽が照りお天気が良さそうだけど、風が強そうなので出て行く気がしません。冬季オリンピックが今日でおしまいという事も有り、フィギアスケートのエキシビションが観たいと、歩きに行くより楽しい方を優先することにしました。

さすがエキシビションだけあって十分に堪能することができ、観て良かったと大満足です。偉そうにエキシビションと言ってるけれど、分かってるようで意味を説明しろと言われたら困ります。今日はスマホの力を借りました。

公式記録としない公開演技や模範試合を意味するスポーツ。世界において行われる特別実演で、フィギアスケートや体操などで行われると書かれていました。今までは辞書やパソコンで調べていたけど、スマホだとこちらの音声だけで、直ぐに詳しく答えを出してくれるからホント助かります。

その肝心のスマホを使いこなすまでが、私には時間が掛かりそう。今朝も息子とのメールのやり取りで「スマホの調子がおかしい」と電話で話しながら思ったのは、最初から電話で連絡した方が手っ取り早いと。情けないけど超高齢者と高齢者の仲間入り寸前の者が、文明の利器の前でお手上げ状態です。

若者じゃあるまいし口さみしいに任せたら、幾らでも食べられます。先日買ったおせんべいに、おから入り・食べきりサイズ・ビタミンE、と書かれてるので、良い物を見付けたと思ったら何のその、カリカリと歯ごたえが良く辞められなくなりました。

どうやら食べ過ぎを防ぐらしく、堅焼き食感だから少量でも満足、個装を開けるひと手間が食べ過ぎを防ぐ、2口サイズだから食べる量をコントロールできる。私の場合そうは問屋が卸さなくて、調子に乗って食べるからダメなんです。

年齢的に堅い物は無理な筈なのに、こんなことも有ろうかと何でも食べられるよう、常に歯のメンテナンスをしてるからでしょう、少々堅いものでも平気でたくさん食べています。入れ歯だとこうはいかないと思いながら、自分の歯で食べられるってホント最高です。

寒いと外出するのが億劫で、家に引き籠りがちになっています。家の中でテレビを観ながら運動が出来ると言う、運動器具のCMに目が行くけれど、これまたテレビで「10分でも歩くだけでも良い」と言ってる人が、そうだ自分の脚で歩こうと決めるまでが大変。今夜もくだらない事を書き連ねました。

毎朝手を合わせてる、夫のご先祖と義両親の田舎ならではの大きい位牌が有ります。今朝も拝みながら独り言で「一番長生きしてるのは私みたい」位牌を手に取り、後ろ側に金字で刻まれてる亡くなった年齢を確かめました。

見れば義父が九十一歳、義母が九十六歳だけど、何故か位牌には一歳多く書かれてるので、私は二番目の長寿?のようです。義父母と遠く離れてたのと、亡くなる前に入院生活をしていたので殆どお世話することも無く、近くに住む夫の妹二人のお陰で、私は気楽に過ごせた事に感謝しています。

それぞれのご家庭に寄りけりでしょうが、今は墓じまいの話題を聞くことが多くなりました。遠く離れた場所に義両親が眠るお墓は有っても、我が家には位牌を安置する仏壇が有りません。旧家だからか位牌の丈が高く、仏壇屋さんに行っても普通のサイズじゃ無理だし、狭いマンションに仏壇を置く場所が有りません。

そろそろ旅立ちそうな人が口にする「骨は海に撒いて欲しい」と言われても、どうするかは生きてる人が決める事。そっと溝に捨てられても、彼の世から「なんでやねん!」と文句を言っても通じず、家の子供達はしないでしょうけど、私自身の骨はゴミと一緒に捨てられても良いんです。

戦時中に多くの兵士が亡くなり、お骨の代わりに小石が入っていたと聴いたことが有り、彼の世から文句を言ってると聞いたことも無く、今は風になり大きな空を吹き渡っていると思うので、私もお仲間に入れて頂こうとしています。

予約している美容院に行くため、昨夜洗った髪をもう一度洗うのに朝風呂に入りました。食事を摂ったり髪を梳かしたりと、出掛ける準備に時間が掛かります。天気予報で気温が低いと知り、防寒対策をして外に出れば冬って感じの冷たさです。

美容院に着き杖代わりのショッピングカーの中から財布やスマホを取り出そうとしたら、入れた筈の手提げが入っていません。慌てて取りに帰ろうとした時「料金はお序でで良いですよ」と言われても、スマホが手元に無いと不安だと、大急ぎで往復十分ほどの家に引き返し、玄関先に忘れた物を手に外へ。

美容院に行くのは良いけれど、パーマと毛染めに四時間近く拘束され、問題は高齢者特有のトイレ事情に悩まされます。昨夜から出掛ける前まで水分をなるべく摂らぬように、唾液が出るようにガムを数個口に入れて行きました。店主が「いつでもトイレを使って下さい」に「よろしくお願いします」

水分を控えたからか、トイレは必要無かったです。年齢を重ねていく内に、体のあちこちのパーツがガタガタに壊れ、何処にも行けなくなりました。美容院の鏡は蛍光灯の明かりが強く、自分の顔を正視できないほど老婆そのものです。百歳までボロボロになりながら、生きていたらどうしようとゾッとしています。

カウンター
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved