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先日知人から戴いたレンコンや人参が有るので、筑前煮を作ろうと蒟蒻を茹でたり、人参やレンコンに竹輪を切ったり、冷凍保存の刻み生姜など下準備をし、鶏肉が手元に無く冷凍してる豚肉を入れることに、大きなお鍋に材料を入れ、お手軽な「おでんの素」とお酒と本みりんを入れての味付けです。
何か足りないなと思い食器棚を見れば、肝心の干しシイタケを入れ忘れていました。一旦火を消し椎茸をぬるま湯に浸け、少量の砂糖を加え干し椎茸が戻るまでの間に入浴することにします。丁度いい加減に戻った椎茸を加え、しばらく煮ると美味しい筑前煮の完成です。
物足りないと思っていた味が、椎茸を入れたことで物凄く美味しくなりました。人それぞれ食べ物の好みが違うので、椎茸が嫌いな人には不向きだと思います。家族が居た時は、苦も無く作れていたのに、今夜調理するだけに立ってるのがとてもじゃないがしんどかったです。
出来るだけ人に迷惑を掛けないよう、ひっそりと暮らせればと思っていても、いずれ誰かに手を貸して貰わなければ生きていけなくなります。人生の引き際がいつなのか、神のみぞ知ると言われても困るので、生きるって事は本当に大変だと思うようになりました。
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今日はお天気が良いのを見て、タオルケットの上下を洗濯することにします。洗濯してる間に、生存確認のおはようメールをしたり朝食の準備です。大きなものしか洗濯機で洗わないので、いつも初めて使うみたいに、セットの仕方の文字を追いながら洗いました。
洗い終わればベランダに干すのがまた一苦労で、こんなに足元が頼りなくなったかと自分自身が驚くほどです。何かに掴まっていないと転びそうになり、もし転んでも誰も気付かないと思いはするけど、何となく恰好が悪い姿を晒したくないのプライド残っています。
最近は大阪駅行きのバスを見るだけで、乗る勇気が無くなりました。数か月前には梅田に買い物に行けてたのに、人の衰える早さに恐怖さえ感じるようになっています。今までは他人事だと見ていた事が、現実問題として我が身に起きているのです。
ふら付き乍らでも自分の脚で歩けて有難いと思うけど、足から腰へ弱って来てるのが分かるだけに、対処の方法に頭を悩ませるようになりました。今夜も浴槽に浸かりながら頭に浮かぶのは、旅に連れ出してくれた人達との懐かしい思い出ばかり。「我が人生に悔い無し」今は心から感謝しています。
買い物に行かなくても食べる物は有るのに、歩けなくなるのが恐くて遠くのスーパーに向かいました。買う物のメモ書きを取り出し店内へ、棚の上でお菓や飲み物が「私を買って~」と言ってる気がしてどんどん籠の中に入れていきます。
甘いものは避けなきゃ~と思いながらも、かりんとう・バームクーヘン・栗ぜんざいを籠の中に入れました。ふと見ればペットボトル入りの、ぶどうひと房分のポリフェノールの文字、此れは買わなきゃ~と、アルコールが苦手な私は先日赤ワインのポリフェノールが良いと聞いたばかりです。
豚肉や鶏肉の手羽元など籠の中はいっぱい、レジで計算してもらい支払機にお金を入れ、レシートボタンを押すと短いレシートが出てきました。同じ商品が多いからだと確認もせず帰宅し、家計簿を付けようとしたら、金額が少ないし買っていない商品名を見て、前の人が取らなかったのでしょう。
お肉類は値札が付いてるけど、袋物の値段が不明です。以前買った物の値段と照らし合わし記入できても、初めて買った物の値段は覚えていません。記憶力が無い事を嘆きつつ、今度スーパーに行ったときに値段を見て来なければと思っています。私自身は収支決算はどうでも良くて、ただ長年の習慣で買った物を家計簿に記入なければ落ち着かないのです。
年齢のわりには際限なく食べ物を漁ってるなって、気にしながらも食べる手をとめることが出来ず、戴き物の菓子類や果物が私の胃袋を誘惑します。生きてる内に食べとかなきゃ~と思うのと、秋は美味しい物がいっぱい有るから困るんです。
先日もスーパーで渋柿を売ってるのを見て、思わず籠に入れかけたけど、皮を剥いて数日間は干さなきゃ食べられないのに気付き辞めました。何にもしないくせに、食い気だけは旺盛で自分自身が呆れています。一日中家に籠ってると、何かしら口に入れてるからでしょう、体型は見る影も無い状態です。
せめて歩きに行けば良いのに、動かずに椅子に座りぱなしなので足の衰えが早いんだと思います。一旦しゃがんだら立ち上がるのが大変で、今日も後ろにひっくり返った自分の姿に、こんなぶざまな格好になるとは想像もしていなかったと、自然に笑いがこみ上げてきました。
二年前なら旅行も可能だったのが、年月の経つのに従い人の動作も徐々に衰えるのだとしみじみ感じています。動ける内に行動しなければ、後悔しても時を戻すことは出来ません。コロナさえ無ければもう少し楽しい人生が送れた筈だったのに今さら悔やんでも時遅し、運命のいたずらと思う事にしました。
何でも捨てたら勿体ないと思うから、物がどんどん増えて行き、やがてごみ屋敷になるのが目に見えています。パソコン横に置かれたテーブルの上に、書類の裏紙が漢字の書き取りに使えると溜め込み過ぎたようで、溢れんばかりになりました。
今日は整理して再利用の紙回収に出すのに、使える紙の仕分けをします。簡単そうに見えた紙の量が半端じゃ無く、明日へと続きそうです。紙を纏めても重量は私の手に負えそうもなく、集積場まで持って行く方法を考えなければと悩んでいます。
高齢者のごみ屋敷問題は、捨てに行けなくなるのが始まりじゃ無いんでしょうか。皮肉なもので、貯めたくても貯まらないのがお金、知らぬ間に溜まるのはゴミばかりです。「立つ鳥跡を濁さず」と言われても、無理だな~って思うようになりました。
せめて動ける内に、手の届く範囲だけでも整理しておかなくてはと気ばかり焦ります。紙の整理中に、整理屋さんのお手伝い広告が、毎日のよう騙されたのニュースを見てるからか、うっかり関りを持つと怖くて踏ん切りが付きません。何じゃらかんじゃら言ってる内に、時が解決してくれると楽観しています。
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