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M子の、M子による、M子のためのブログ

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家にはまだ使える炊飯器が有り、ご飯をたまに炊く時に長年使ってるお釜で炊けるか心配だと言ったからでしょう、娘がさっさと買って送ってくれた新しい炊飯器が、今日の午後に届きました。使う前にしっかり説明書を読んでから、お米を磨いで炊く準備をします。

差込プラグは普通なのに、釜と電気の線を繋ぐ所は磁石です。最初にメニューを選びキーを押し、次に炊飯キーを押すのも初めての作業だけに、何度もお釜の様子を見に行きました。途中で説明書を読み返してると、メニューボタンを押す図に、ピッ、炊飯ボタンの白米は、ピッピー、白米以外は、ピーと書いてあります。

一向に湯気の上がる気配が無く不安は募るばかり、思わず大丈夫か?とお釜の蓋を開けて確認しました。失敗しても良いやと諦め気味に時の経つのを待ってたら、湯気が上がり始めています。やがて炊きあがった合図の音にホッとしながら、新機種を使い慣れるまでが大変そうです。

夕方、姉からの超長文のメールには、私の女学校の事など大昔の話を書き綴った文面を読んでたら、数十年前の知人に宛てた物らしく、冊子を送って頂いたお礼を述べています。姉に誤送信だと知らせた序に、数十年も音沙汰の無い人が、何で姉のメールアドレスを知ったのか疑問だと、今後どうなる事やら心配です。

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何でも年のせいだからと言い訳しながら生きて来たけれど、姉にメールする時間の掛かる事に疲れます。今日も昔の懐かしい思い出を長文に綴っただけで、一日を費やした気分です。亡き兄が行きたくても行けなかった、大阪万博に連れだしてくれた事。

初詣に伊勢神宮へ五回ほど連れて行ってくれた事などが、まるで昨日のことのように思い出すと共に、近鉄電車の中で出されたコーヒーがとても美味しかったことや、帰りに必ず「赤福餅」をお土産に持たせてくれた、優しい兄の姿が懐かしいです。

姉からの返信は、私との思い出をたくさん書いて来てくれました。あんなことやこんなことなどと回顧してると、楽しくなる事ばかりです。数日前まで泣き叫んでいたのは、いったい何だったんだと馬鹿らしくなってきました。お互いに話しあえれば済む話なのに、会話が出来ないばっかりに、誤解を生んだようです。

老婆二人が自分の入る棺桶の傍で今さら何を語るのやら、嫌な事が氷解しただけでも、気持ちよく彼の世に旅立てそうな気がしてきました。何気にパソコン画面を見てたら、年賀はがきの当選番号が、切手シート一枚が当たっていたので嬉しかったです。

今夜ブログを書こうとしたら調子が悪く、一年前に買ってもらったノートパソコンを引っ張り出したは良いけれど、電源が入ってないのか反応なしです。やっぱり使い慣れた。古くて動きの鈍い古いパソコンのお世話になる事にしました。

ただ今日も生きているの連絡が出来れば、それで良いんだけど序に今日の出来事も伝えれば、どう過ごしているかを知ってもらう事ができます。ろくでもない話でも誰かに聞いて貰ったら、少しだけ自分の気が治まる此の場がとても有難いです。

使い勝手の良い愛すべきパソコンと、お別れする日が近くなってきました。何も操作が出来ない不器用な私に、数年間を共に付き合ってくれたのでホントに別れが辛いです。会うは別れの初めとはよく言ったもので、生きてりゃいずれ死が有り、新品もやがて使い物にならなくなると思えば切なくなります。

姉の事でもやもやした日が続いたけれど、三日も経てば普段と変わりなく気分が落ち着いてきました。あの怒りは何だったんだろうと思っています。姉に怒ってるんじゃなく、お人好しの姉を通じて、たかろうとして居る輩に対し腹立たしいだけです。色んな事が有るからこそ、人生が楽しいのかもね。

姉が関係する人との相性が悪いのか、最近の私の体調を悪くしてるような気がします。自分の事ではめったに泣かない私が、今夜は浴槽で大泣きしました。数十年前から恨み言を繰り返していた人に頼られたらしくて、身の程知らずというか救いの手を差し伸べようとしている姉は何を考えているのやら。

人の世話にならなくては生きられない姉が、私の感情を逆なでするような行動を見て何故か許すことが出来ないのです。私も泣き付かれたら放置する訳にも行かず、今まで頑張ってお手伝いしてきたのに裏切られた感が凄くて、姉とは今後一切関りを持ちたくないと思うようになりました。

今まで体力的、精神的にもしんどい思いをしながら支えて来たつもりだっただけに、もう知らないと思うと共に今は立ち上がれないほど落ち込んでいます。相手に言われる要求に応えようと私に要求メールをしてくるけれど、姉が障害者故に返信は言葉を選びながらなので、時間が掛かり疲れは半端じゃないです。

他人ならすっぱり縁を切れば済むけれど、姉妹となれば無視するわけにもいかず、難聴なので話しあえず、筆談では通じ難くいしと言ってても、姉を悪者にしたくないので誰にも相談することが出来ません。うっぷんを吐き出す方法として、家の中で大声を出し思いのたけを叫んでいます。今夜も請求のメールが来たので、疲れてるから明日メールしますと返信しました。

昨夜椅子から立ち上がった途端に、何の前触れも無くいきなりバタンと倒れたことにショックを受け、その時に左腰に近い骨を強打したので今日は凄く痛むだろうと思っていたけれど、大きな湿布薬を貼ったのが効いたのか痛みは軽く大丈夫みたいです。

やはり年のせいか、よく転ぶようになったのは仕方がないと思います。前向きに倒れたので大事に至らなかったんでしょう。日頃からお腹の脂肪を減らしたいと願っていた筈が、今回は嫌っていたお腹のお肉に助けれた気がします。後ろに倒れてれば背骨を強打し、脊椎狭窄症とやらでまた身長が短くなるところです。

昨夜いきなり大木が倒れて行くかの恐怖が残り、今日は室内を歩くのに壁や椅子など何かに触りながらじゃないと移動することが出来なくなっています。生憎と今日は生ごみを出す日で、恐々と外に出れば強風が吹き、向かい風で何度も前進を阻まれつつゴミを捨てることが出来ました。

午後に娘からの電話「炊飯器が欲しいと言ってたでしょ、丁度良いのを見付けたので注文してあげる」今使ってるのが古くて、ご飯んを炊く度に「ちゃんと炊けて」と願い電源を入れて居たから有難いけど、終活をすべき私に新品を与えて貰っても、何回使う事が出来るだろうの思いが過ぎります。

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M子
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誕生日:
1931/03/05
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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