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M子の、M子による、M子のためのブログ

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一日中なんもしないのに、時間が経てば人並にお腹はすきます。今日は何を食べようか?食材は有るのに作るのが面倒だから、なるべく手が掛からず出来る物は無いかと思い付いたのがパスタです。スパゲティ専用のプラ容器にお水と塩を少々放り込んで、電子レンジでチンすればパスタが茹で上がります。

後はレトルトのタレを温めれば出来上がり、玉ねぎスープとトマトなど添えるだけです。少しずつ色んなお惣菜が残るので、それらを混ぜ合わせ、最近はおじやにして食べる事が多くなりました。話はころっと代わり先日年頃の女性に、一人が気楽で良いよ、なまじ変な男と結婚してDVで泣くことも有るからねって。

最近は男女共に、晩婚が多くなってるような気がします。無理に結婚しなくても、お互いが自由に生きた方が良いと思うようになりました。子供が欲しいと願う人が居るけど、ある子に泣いても、無い子に泣かないと言います。望まずに生まれた子を殺す人のニュースを見て、皮肉なものだと思うばかりです。

さすがにお家大好き人間の私も、そろそろバスに乗って遠出がしたくなりました。コロナは収束の気配どころか、右肩上がりに増えているようで、うっかり風邪もひけないなって思うけど、お薬だけ調合して貰う医院へ通院は大丈夫なので安心しています。入院するほどの大病をしなければ、何とかなりそうです。

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郵便受けにドラッグストアからのハガキが、見れば化粧品会社の宣伝みたいです。感謝価格のお知らせ、とありますが、以前お店の女性に薦められ一回買ったけど聴いたほどの効果がみられず、買わなくなって年月も経ってるし、破り捨てようと何気に文面を読んだら、販売終了のお知らせと書かれています。

これまでご愛用いいただきました皆様にお礼を申し上げます。ご不便・ご迷惑をお掛けしたと言ってらっしゃるけど、大丈夫買ってませんから。残品整理でしょうか、感謝価格と千円ほど値下げされていました。驚いたのは一回しか買っていない会社名で、ドラッグストアからハガキが届いた事。PCに記録された個人名を簡単に割り出す凄さです。

日進月歩と言われるのに、一歩も進めていない自分の愚かさを今さら嘆いてもどうにもなりません。寒くなったから足元を冷やさぬようにと、厚手のソックスの新品を取り出し、綴じ糸を切ろうとした時、待てよ靴下専用の引き出しを見てからと、全てひっくり返したら、びっくりするほどソックスがわんさかと出て来ました。

黒とか白に柄物など取り混ぜ、捨てるには勿体無い物ばかりです。新品なら誰かが穿いてくれるでしょうけど、お古の靴下は自分で穿きつぶすしか無さそう。真剣に身辺整理を始めないと、後に残った者に迷惑を掛けるのが目に見えています。昔の人間は物が捨てられなくて、後生大事に蓄える癖が抜けないのです。

先日本屋さんで、檀一夫著「火宅の人」上下二巻を買いました。発行が昭和五十六年だから随分前に書かれた物で、映画になったりの話題作だったと記憶しています。興味が有ったのに見逃してたのを、本屋さんで見つけて読む気になりました。

作者が子供の頃にお母さんが若い学生と駆け落ちし、その傷心が文学への原点となったようです。東大経済学部在学中の処女作が認められ、佐藤春夫に師事するも、従軍と中国放浪の十年間を沈黙した後に、「リツ子・その愛」「リツ子・その死」を発行して文壇復帰したと書かれています。

女優の檀ふみさんの父であるのは知ってたし、妻以外の女性と暮らしてるってくらいは何かで読んだ記憶は有りました。リツ子さんは最初の妻で、男の子を生み病気で亡くなり、再婚相手の妻も夫が戦死したとかです。四人の子供をもうけ暮らしてたのに、若い女性に手を出し同棲するようになったのを見て、妻が離婚を前提に出て行きました。

この本の中に書かれてる次男が、日本脳炎に罹り、後遺症で体の機能が働かなくて寝たきり状態です。大きなお屋敷に女中さんや看護専門の女性が住まわれてるので、経済的に裕福だった様子が窺えます。外の女性に現を抜かしてる夫を見て、家を出て行き暫くして戻った妻は、妻じゃなく子供の親として暮らすと言いました。

今なら世間から非難囂囂{ひなんごうごう}週刊誌の餌食になるのは間違いなしです。作家の日常生活全てを文中にさらけ出してるのを読みながら、私の両親と似てるなと思ったのは、父の女癖を嫌い母が上の子二人を残し、私を連れ神戸の実家に帰った後、親戚の人に宥められ東京に戻り母子四人暮らし、でも父は愛人と死ぬまで暮らしていました。

父は子供を愛してくれてたようで、銀座で服を誂えてくれたり、学校が休みの日は奥多摩にハイキングに連れ出したり、横浜の中華街に食事に連れて行ってくれた記憶が強烈に蘇るけど、もう八十年も前の話です。愛人が何人居ようと世間は、男の甲斐性だと見逃す時代に生きてて幸せだったと思います。

姉の年金を出しに、お昼ころなら空いてるだろうと思い出掛けたら、数人が並んでいました。頼まれた金額を出し、その先に有るドラッグストアへ足を向けお風呂洗剤の詰め替えを数個を籠に、同じメーカーの洗剤でも、数十円違いで除菌・消臭・防カビの効能が有ると書かれてるのを買います。

出たら何故かお馴染みのスーパーへ勝手に足が、家を出る時は買いに行くつもりが無くマイカーはお留守番させたのに、両手に重たい荷物を提げて歩くのは私の宿命か?と思いつつも、さすが歳には勝てずふらつきながら帰宅したら、激しい腰痛が襲ってきました。

万札・五千円札・千円札と、姉の注文どうりに仕分けた後、買い置きの食料を段ボール箱に詰めるまでの手際が悪くて、荷作りをする迄が大変です。瓶物などを入れたから重くて、古いショッピングカーの台に載せなくては運べません。姉がお世話になってる施設までの道中を歩くのが辛くて、でも頑張って十分ほどの道のりを前進します。

やっと着いた玄関前で消毒液を手に吹きかけ、扉を開けたら「食堂でうがいして、検温と名簿に記入して下さい」と書かれた表示を見て、面倒くさそうだから事務所の女性に「お世話を掛けますが、荷物だけ届けて頂けませんでしょうか」とお願いし帰宅しました。今日は疲労困憊{ひろうこんぱい}状態で、へろへろになっています。


夜になった頃に今日は息子の誕生日だったと思い出し、慌ててお祝いメールを送信しました。我が家は最初から誕生日だと言っても、特別にお祝いをしないのが夫のやり方です。特別の日じゃ無い日に、プレゼントを買って来ると言う、多分夫はサプライズが好きだったんだと思います。

今日久し振りに近くのスーパーへ、夕方に行くと閑散とした感じです。大分前から私が別のスーパーに行くようになったのは、お店自体に魅力を感じたからで、行く日によって目玉商品が変わるので、今日は何が有るんだろうと探す楽しみで購買意欲が高まり、籠の中を埋めて行きます。

年末恒例になってる姉に頼まれた吟醸酒の小瓶が、此のスーパーにしか売ってないので、仕方なく買いに行きました。果物は何が良いかな?ミカンはありふれてるしと、たぶん自分では買わないだろう大粒のイチゴを買うことにします。自分用に葉物野菜と箱入りトマトを買い、昨日に続き日が暮れた道を歩くことになりました。

夜道は無灯火の自転車が怖いです。音もなくスーッと横を走り抜けられるとビクッとするし、前から突然現れたら避けようが無く、静止して通り過ぎるのを待ってます。車と同じで自転車も当たれば大怪我もするし、死ぬ事もあるのです。加害者を出すような迷惑を掛けちゃ~いけないと、歩道の端っこを歩くようにしてますが、夜の外出をしなけりゃ~いいんだ( ´艸`)。


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