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ワクチン接種の後遺症として「腕が痛んで肌着の着脱が大変らしいよ」私は太ってるからか、腕の痛みは関係なく肌着の脱ぎ着をするのにいつも難儀しています。家族に手伝ってもらえる人は良いけれど、独り暮らしの人は困るらしいよと言われても、シャツを着替えるだけに助っ人を頼めないし。
私が子供の頃に着せられていたのは、コンビネーション?肌着でした。メリヤスのシャツとパンツが繋がり、股の所が割れてトイレに行っても用はたせるようになってます。寒い時期にシャツが短くて、パンツとの間が開くのを防ぐためです。シャツ単品もボタンでとめる前開きだったのが、いつの間にやら被るシャツが定番になりました。
さすがに赤ちゃんの肌着は、かぶりじゃ無く前合わせしか有りません。高齢者は幼児に返っていくと言われ、前開きのシャツにすれば介護をする方も楽に世話が出来のではと思います。コストが高く付くでしょうが、私も年齢を重ねて行く内に、かぶって着る肌着よりも、前合わせの方が楽に脱ぎ着できて良いなと思うようになりました。
時代と共に便利な物が出回り暮らしやすくなったと思う反面、古き時代の物も捨て難い物がたくさん有ります。自分が超高齢になり気付いたのは、昔は面倒だった物が今は必要な物になってると言う事です。下着にも言えることで、パンツを穿くのに足を上げるのによろけます。パンツが無い時代の女性がどうしていたか知る由も無いけど、願わくば肌着業界の賢い人にお知恵を拝借したいものです。
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今日テレビを観てると、空港の検査官の人が顔を隠し報道関係者の質問に答えてるのを聞いてたら、入国して来る人と接するのが恐いと訴えるのは、コロナワクチン接種をしていないからだそうです。水際でお仕事をしてる人は、医療従事者と同じように誰よりも先に接種すべきだと私ごときでも思います。
接種して欲しいと思う人も居れば、ワクチンなんか打たないと言う人も居て、絶対に優先すべき人には強制的でもするべきだと思いました。都市別にコロナ感染者の数字がテレビで発表されるのを、毎日興味深く見ています。いつになればコロナが収束するのか、ぜんぜん見当がつかないから怖いです。
いよいよ夏本番になり着る服を探しだし、羽織ればなんと前が合うどころか五㎝ほど開き完全にアウトで、着る事を拒否られました。買う時に試着し着ずに置いたままだったから、気付かぬうちに全身にお肉が付着しどうにもならなくなっています。今日もスーパーに行き、アイスクリームを纏め買いし食べまくってるので、痩せる筈が無いです。
先日受けた血液検査の結果を医師から「この分なら大体良いでしょう」と言われ、自信を持ったのが食い気の呼び水になったと理解してます。昨日のワクチン接種会場の高齢者にデブは見当たらず、自分の姿は見えないのが救いだったかもです。二度目の接種を受けたら、大きなサイズの服を買いに行かねばと焦っています。のんきなことを言ってて良いのかな?
今朝も早く目が覚めたので、通院してる医院へ薬の処方箋を出して貰いに行きました。序に先月の血液検査の結果を聞かなくてはと待合室の椅子に座り、何気に貼り紙を見れば「コロナワクチン接種の受付を、通院してる人に限り受け付けます」てな文言が書かれています。一瞬「しまった」と思ったけれど、小さな医院より大きな会場の方がスムーズに事が運びそうです。
頼んでも無いのに血圧を測られた時、昨日ワクチン接種に行ったことを伝えたら「会場はどんな様子でしたか?」と詳しく聞かれました。此の医院の決定が遅かったようで、来週から受け付けるのでしょう?じっくり考えたら、10分ほど歩いて行ける距離だけにタクシーに乗るほどの事もなく、接種場所が離れてれば、家の前から会場をタクシーで往復できて体的には楽だと思います。
昨夜孫娘から「気分が悪くなったら知らせて下さい」の心配メールが届いたのに、他の話の返信メールをしたままで、今日は息子から「大丈夫ですか」のメールに継ぎ電話が、みんなで心配してくれてるのに報告するべきだったと反省しきりです。知人の話で二回目が辛いと聞いてるけれど、高齢者はそうでも無いとか。
娘からも心配してる電話が、世間では嫌なニュースが伝えられてるのに、心に掛けてくれる子供や孫が居る私は幸せだと思っています。薬局の薬剤師さんに「食欲は有りますか、よく眠れますか」の質問にも良い返事が出来るほど快調です。問題は体調は凄く良いのに肝心の歩行が徐々に難しくなり、一人で暮らせる日がいつまで続けられることやらと悩んでいます。
今日はワクチン接種日なのに、天気予報では大雨に強風と言ってたけれど、雨が降っても風は吹いていないようです。湿度が高く蒸し暑いのでエアコンを冷房に切り替え、外から家の中へ入った時を考えて温度設定を低くしリビングのドアを開け、廊下を経て玄関先まで冷風を送り息子・孫娘の到着を待ちました。
本来ならば持てなすはずが、待ち人は当然のように昼食を持参し食事を済まします。予約を入れてくれたタクシーに乗りワクチン接種場所に、会場には予約してる人達が次々と集まって来るけれど、順調に進んでいくので短い時間で接種は完了です。帰りも孫娘がネットで呼んでくれたタクシーに乗り、本降りの雨の中をすんなりと帰宅することができました。
使いこなせたらの話、スマホも結構便利な物です。二度ワクチン接種をした人からのアドバイスでは、頭痛と倦怠感があってしんどいよと言われています。一度目は何の異変も無く大丈夫だけど、二度目が辛いと聞かせれてるだけに怖いです。帰宅して雑談の続きをしてる時に「うっせぇわ」の話になり、調子に乗って「凡庸な」から、私は汎用{はんよう}を、ぼんようと口に出せば、孫娘にそっとスマホを見せられ、はんようだと知ることが。
既にブログに書いて恥をかいているのに、私の事だから他所で知ったかぶりをするのを、食い止めてくれた孫娘が居てくれて助かりました。若者と逢い時々会話をかわせば、色んなことが学べるし、今日もワクチン接種会場で足元が危うい私に、手を添えてくれた孫に心から感謝です。
今朝網戸の業者さんが来て枠の寸法を測り、見積額を提示してくれました。私に説明する度「おかあさん」と呼びかけられても、あなたのお母さんじゃ無いし変な気分です。大阪の下町は「おばちゃん」とか「おっちゃん」話し掛ける人自身が高齢な場合は「おにいさん」「おねえさん」私は好きじゃ無いな~。
お婆ちゃんと言われなかっただけ良いかって、お店の人は客の名前が分かってれば、〇〇さんて友達感覚で話しかけてきます。住む場所に寄りけりなんでしょうが、未だに大阪弁に馴染めないのです。業者さんから網の目のサイズが18メッシュと24メッシュのどちらにしますか?と聞かれ、娘に相談の電話をしたら、24は防虫と言われ決めました。
勿論目が細かい方は値段もそれなりに、業者さんがひと言「目の粗いのはコバエが入ってきますよ」どうせ隙間から小さな虫が入ってくるのは想定済みです。娘との電話のやり取りで一時間近くお喋りしてる内に、私の少女時代の出来事を聞き出してるので、「物忘れの程度を知ろうとしてるようだけど、昔の事ははっきり覚えてるから、今日の出来事を忘れるのが認知症だからね」
夜には息子からの電話で、ワクチン接種の行程などの説明やら、高齢の親を心配してくれるのは有難いです。還暦をとっくに過ぎた子供達に迷惑を掛けたく無いと思っても、誰の助けも借りずに生きるには私も歳を重ねすぎました。頑張ろうとしても、躰が言う事をきいてくれません。歳は取りたく無いとぼやいても、如何ともし難いのです。
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