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今日は時々雨の予報が出てるので室内が暗く、カーテンを閉めて電気をつけました。テーブルに置いてる携帯のマナーモードの振動に目をやると「電話です」の文字が、直ぐに止まったので見たら、非通知と共に一秒と出て居ます。怪しい所からかかったか、間違い電話だったのかもです。
次はメールの振動音に誰からだと見れば、3桁の数字だけで発信者名が表記されていません。電話は得体の知れない人が海外から掛けてきたかも知れないし、メールも開けば高額な金銭を要求されるかもと恐くて、どちらも出る事も見ることも無く直ぐに削除しました。「君子危うきに近寄らず」です。
此れもメディアが常に詐欺行為に気を付けろと、注意喚起してくれてるお陰だと思って居ます。たまたま目の前で携帯の振動音を耳にし目にしたのが良かったのか、時間が経って居れば非通知の文字は残っていても、秒数までは残って居なかったでしょう。私は騙されないぞと思ってる者ほど騙されるらしいので、油断していられなくなりました。
明日は本降りの雨と強風だとか、カーテンを閉めて本を読むのには絶好の日よりです。こんな時の為にいっぱい買い溜めをしてるので食べる事に不自由はしないけど、動かずに食べるからイコール体重が増えるの繰り返しに、自分自身で対応がしきれ無くなっています。
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昨日はやっぱり使い慣れたパソコンの方が良いなと思ったのは、トラブルが起きてもノートパソコンでは無理だったのが、知人から送られて来た写真を見ることが出来ました。なんでも人に頼っててはいけないと、必死で色んな事をして写真の画像を見る事が出来たのは深夜です。
つうパターンのはっきりした映像を見られた時は、苦労した甲斐があったと嬉しかったし、何事もチャレンジすれば何とかなるとの思いが強くなりました。それにしてもパソコン用語が分からず、何をどうしろって言われても理解できななくて、先ずチェックを入れろに戸惑い、文字に起こして初めて理解でき、な~んだそういうことかと初歩的なことでつまづいていたのです。
新しく買って貰ったノートパソコンに馴染めず、最初に出る画面は初めて目にする物ばかり、+新しいタイプをクリックしても私の欲してる画像が出て来ません。慣れって恐ろしいと思うのは、此の古いPCなら大概の事は解決してくれます。壊れたかなと思う事が数回つづきながらも、持ち堪えてくれてるのが嬉しいです。
天気予報で明日から雨になると聴いて本屋さんに行き、宮尾登美子著、春燈・錦、の二冊を買い読もうとしています。其の時に貰ったのが「春の読者還元祭」のカード10枚です。いつもなら抽選番号なのに、今度は本の栞になるような硬い紙に、QRコードと図書カードネットギフトをプレゼントと書かれているので、孫娘が来た時に見てもらうことにします。
今日も居眠り三昧に食べまくりの一日を過ごしてると、姉からのメールで「お一人様はストレスが少なくて、長生きするんですってね。心細さは有るんでしょうけど・・・おだいじね」ちょっとばかしイラっとしました。長生きしてりゃ良いってもんじゃないのに、今も椅子から立ち上がろうとして、椅子に尻もちをつくヤバイ状態を知らんな。
夜に知人からの電話で、パソコンに写真を送ったけど受け取られないのは何で?と言われても無理です。ノートパソコンなら受け取れるかなと開いたけれど、やっぱり駄目でした。メールボックスの画面中央に大きく、スマート機能によるデータ使用を許可してくださいとか、☑ボックスをオン又はオフにして下さい。其のボックスはどこに有るのか分かりません。
何らかのエラーが発生しましたが、問題はかいけつしました。の文字が出てるけど、全然解決してないがなと憮然と画面を見つめてるだけです。途中でノートパソコンのバッテリーが切れ掛けてるの文字に急かされひっくり返り掛けたり、てんやわんやの大騒ぎしたのに何にも解決せず、孫の誰かが来るのを待っています。
大体初期的なパソコン用語も知らずに、習うより慣れだと偉そうに言ってたけど、そんな簡単なものじゃ無かったようです。今日は検索しても、何の解決策も見つけることが出来ませんでした。何だかだのトラブルで、毎日書くブログが一日抜けたのを悔やんでいます。
先日買った、宮尾登美子著「序の舞{全}」を有る時は明け方までと最後が知りたくて飛ばして読んだりしながら、今日やっと読み終わりました。読み始めて、之は美人画で有名な上村松園の話じゃないかと気付き、読み終わってから調べたら親子三代が画家だと書いてあり、文中に出てくる人はリアルに描かれているようです。
少女の頃から画才を発揮し、やがて師匠について画家を目指してる内に、師の子を孕み親の計らいで他所で生み{女子}、里子に出すが数か月後に亡くなったとの知らせが届き、子供の父の元を離れ別の師の所に行き厳しく鍛えられたり、優しく指導してくれる師に出会ったりと、男女の関係は其れなりに有ったみたいに描かれています。
男性画家は男女のお遊びはお盛んで当たり前、明治時代の女性画家は低く見られていたようでした。一旦別れた筈の亡くなった子供の父親{師匠}と再び関係を持ち、また子供を孕んだのを告げたらつれない返事、母のすすめで今度は里子に出さず自分で育てることにします。初恋の一回り下の弟が訪ねて来た事が縁で、恋仲になったりと女性もなかなかお盛んです。
明治時代から昭和にかけての物語や京言葉に、興味深く読むことが出来ました。私が娘の時に、女性で初めて文化勲章を貰った美人画を描く「村上松園」だと分かり、余計に面白く読めたんだと思います。師の血を受けて生まれた息子「{しょうこう}松と竹冠の下に皇」は花鳥画を極め文化勲章。鳥を描き独自の空間模索する孫の淳之{あつし}三代に引き継ぐ画家の一代記でした。
四月いっぱいのドラッグストアのポイントが、たったⅠ%多く付くだけなのに行かなきゃ~と薬を買いに出掛けました。以前買った棚を探したけれど、探すのが苦手な私には見つけられません。膝の薬は高くてふと思ったのは、時々10%引きの券をくれる事が有り、それまで待とうと他の物を買うことにします。
レジでポイントが多く付くハガキを提示したら「これは3000円以上買わんければ利用できません」と言われ、同じ商品を2個買うことにしました。序に膝の薬名を書いたメモを見せ「探したけれど、この商品は無いんですか?」「有りますよ」と取りに行こうとしたのを見て「10%引きの券の出る日は決まってるんですか」分からいとの返事です。
飲み掛けの瓶に残ってる一か月分を飲むまでに、割引券が出るのを待とうと思ったのは、ひと瓶に360錠入り二か月分の錠剤が一万数百円するのでこの一割引きは大きく、割引券を見逃すことが出来ません。果たしていつ発行されるか分からず、吉と出るか凶と出るか運に任せようとしています。医院から出される薬が効かず、高くても効き目の有る薬を自分で探すしか無いのです。
ネットで注文すれば安いのかと調べたら、店頭価格と同じだったし、買おうにも買いたい商品が無いと出て居ました。世の中には膝の悪い人の、痛いと訴える声を聴くことが多いです。私の場合は膝に水がたまるのでは無く、軟骨が減ってるのでしょう。薬のお陰で痛みはしないけれど、ひざ下から足先までがしびれてるのは、長生きしてるせいだと諦めています。
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