忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[367]  [368]  [369]  [370]  [371]  [372]  [373]  [374]  [375]  [376]  [377
<<03 * 04/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  05>>

今日は小春日和{こはるびより}、薄着をし外出したのに汗をかくほどの暖かさでした。ただ歩きに行くだけと、ショッピングカーを持参せずひたすら歩いていた筈が、スーパーを見たらふらふらと店内に入り、籠の中が直ぐにいっぱいになって居ます。

戴き物のミカン・柿・リンゴ・キウイが有るのでスルーしようとしたのに、バナナが食べたいなトマトも欲しい、プレーンヨーグルトに卵も安いから買っておこう、重たい袋を両手に提げて帰る道中で自分の行動を振り返り、これは一種の病気だなって思いました。

お店の中に入ると、買いたい欲望が抑えられず、万引きをするよりは許せるかと自分自身を慰めて居ます。歩いてる途中で足元に違和感が有り、帰宅してスニーカーを裏返して見れば、かかと部分が剥がれ掛けてるのを発見。カナダで同じことが有ったのを思い出しました。

靴底が擦り減ってるのなら仕方が無いと諦めが付くけれど、底部分が剥がれるとは何事ぞです。大事に置いておくだけで、靴底のゴムが劣化し剥がれるのでしょうか?。カナダで買ったスニーカーも履かずに置いたままにしてると劣化し、また同じ運命を辿りそう。白いスニーカーだけに、来年の夏まで出番が無いです。

PR

先日歩いてる時に聴こえて来たのが、灯油販売の車の拡声器から流れる売り声です。声を掛けてくれたら、玄関前までお伺いします。道を歩く人には聴こえても、家の中に居れば無理なんじゃ無かろうかとか、団地住まいだと道路に出ても、相手は車だから間に合わないだろうなって思ったりしてました。

数十年前のエアコンと言えば、冷房だけで暖房が付いてなくて、マンション暮らしの我が家でも、石油ストーブを使っていた時期が有ったけど、灯油は何となく怖いと思いガスストーブに買い替えたりした後に、今はエアコンと足元に電気ストーブを併用して使っています。

今は冷暖房器具があって当たり前だと思ってる人が多く、昔を知ってる私と同年代の人の記憶は、家族が大きな火鉢に寄り添い、それぞれが手をかざして暖をとる姿です。部屋全体が温かい筈もなく、背中に冷気が忍び寄ってきます。戦時中という事もあり燃料そのものが欠乏し、当時の国民は文句も言わず耐えていました。

今は言論の自由だと言いたい放題のようでも、全てが開放された訳じゃ無く、あちこちに監視カメラが設置され、法を犯した者には不都合だと思いきや、個人の行動が知らぬ間に映像として記録され、それを誰かが見てると思うと背筋が凍る気がします。本当の自由とは何でしょうか?

パソコンを開こうとしたら、PINを作成します。デバイスのみで機能するためオフライン状態は維持しますに続き、PINの作成できるらしいけれど私には無理です。取り敢えず電源を切りました。時間をおき再び電源を入れると、やはり同じ画面が出て来たので適当にクリックしていくと、見慣れた画面が目の前に。

毎晩欠かさず書いてるブログが途切れるのが気になり、日付けが代わり何も書くことが無いのに惰性で書いて居ます。ネット注文した商品が12時~14時の間に届くよう指定していたら、12時の数秒前にチャイムが鳴り、配達され受け取りました。

固定電話のベルが鳴り、受話器の向こうから女性の声で「水素水を販売しています」と言ってます。いつものように「留守番の者なので、ごめんなさい」と受話器を置きました。じっと座ってるだけで何もする気が起こらず、ほんと無駄に生きてるだけです。

有名人の訃報を知る度に、そろそろ順番が近付いて来たなって思うのに、身辺整理に手が付けられません。

普段飲んでる血圧の薬が無くなり掛けてるので、通院してる医院に向かいます。相変わらず血圧を測られ処方箋を持ち、直ぐそばの薬局に行き薬を渡されながら「お変わりは有りませんか?」に「はい」とだけで外へ、薬剤師に訴えたところで何もして貰えないと思うからです。

常に私の頭の中は、外に出たら歩かなければの思いが強く、脚の向く先はスーパーしか浮かばず、決めたらひたすら前を見て歩きます。食材がいっぱい有るのでちょっとだけのつもりが、一種の病気でしょうか?籠の中に商品が入れられ、持って帰る自信が無くなるくらい、病院に行くのにショッピングカーは不似合だと持ってきていません。

二つに分けて持つ荷物の重たい事、こんなつもりじゃ無かったからバスの優待券も持って来なかったので、腰の痛みに堪えながら歩きました。ま~何だかだとボヤキつつ、往復2キロ近く歩けるだけ有難いです。今日はチリメンジャコの佃煮を作ったり、先日デパ地下で買った南瓜を煮たりして、今日買った物は明日のお惣菜にします。

通りすがりに男性から「こんにちわ」と言われ「こんにちわ」と返したけれど、人の顔を覚えられない一種の障害だと最近になり分かった事で、それで無くても高齢者が多い町で老人会に入って居たら、非常識な婆さんだと誹りを受けるのは間違いないです。余計な誤解を受けないためにも、家に引き籠る生活を貫こうとしています。

朝から身支度を整え、知人が送ってくれたらしい荷物が届くのを夕方まで待って居ました。トイレに行ってる間にチャイムの音を聞き逃したのではと、エントランスのポストを覗きに行ったのは、カレンダーにメモってる「荷物の受け取り」の文字を見たからで、知人にメールで確認した後に、私の思い違いだったと気付きます。

カレンダーの日付けを見れば昨日だし、書き込んだのは先月です。歳は取りたく無いもんだと思うと共に、本格的に認知症が活動し始めた事に愕然としました。知人から電話で説明を受けるまでも無く、勘違いしてる事に気付いてるだけに今後の生活に不安がつのります。今日一日あれこれ思いを巡らし、ひたすら待って居た事が腹立たしいです。

ものは思いようで、配達して下さる人に無駄足を踏ませちゃ悪いとチャイムに耳をとがらせ、いつもならぼ~っと椅子に座ってるのに、エントランスまで降りて行ったりして、神経を使ったのも決して無駄じゃ無かったと、何事もポジティブに考えたら、少しだけ気持ちが楽になりました。

人に寄りけりでしょうが、年齢を重ねていく内に体力は言うまでも無く、記憶力は落ちるし判断力も鈍るんだと身を持って実感しています。自力で暮らすのも超高齢と並行し、手に負えなくなる事ばかりです。誰にも迷惑を掛けずに暮らして行くつもりが、今日の一件で自信が無くなりました。

カウンター
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved