忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[370]  [371]  [372]  [373]  [374]  [375]  [376]  [377]  [378]  [379]  [380
<<12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  02>>

ベランダ側に掛けてる遮光カーテンの、中央で合体する上の片方の端が、数日前からうなだれたように下がり、吊ってる金具が外れたのかと周りを見渡せど見つからず、何とかせねばと、直すことにしました。以前ならカーテンの取り外しも苦にならなかったのが、身長が低くなった分、手が届かなくなっています。

高い椅子に上るのは怖いし、踏み台になる物は無いかと探すと、目に留まったのが発泡スチロール容器です。見た目は載れそうなのに、片足を載せただけでダメだと分かり、見渡せば待ってましたと言わんばかりの高さ10㎝近い三冊の本、大分前に買った、村上春樹著、1Q84、発売当初は結構評判の本を、調子にのって買ったけど、直ぐに読む気を無くしました。

足を載せるのに丁度いい高さ、読まなくても役に立ってる本に感謝しながら、カーテンを外したら、金具が定位置におさまってなく、横に移動してただけです。カーテンのうなだれを元に戻すまでが大仕事、何でも出来てた頃を懐かしく思い出すと共に、歳を取ると出来なくなることが多過ぎます。

歩くのに杖が必要だと思うようになり、知人に相談したのは、杖を持つのに抵抗が有り、シルバーショッピングカーを杖代わりにしたいと言ったら、早速注文してくれたようです。いい年をして格好つけてる場合じゃ無いと分かってるけど、心は自分の老いを認めたく無くて、悲しいかな躰が付いて来てくれません。

PR

血圧の薬が切れたので、午前中に医院へ行かねばとちょっとだけ早く起きました。行く道は人通りが少ないと、マスクを胸ポケットに入れたままです。受付で「お薬だけお願いします」に「マスクを付けてお待ち下さい」と看護師さんに言われ、慌ててマスクをつけ待ちます。「血圧を測りますので」と別ルートを通り案内されました。

院内は厳戒態勢と言うか、待合室も椅子に座る間隔を開け、呼び込む通路も別ルート、会計も受け皿を通してのやり取り、こんな光景を見るのは初めてです。毎日のように今日の罹患者は何人と数字が出るのを見てるからか、今まで経験したことが無い、目に見えぬコロナの恐ろしさを感じるのでしょう。

此のところずっと猛暑続き、月末になると気になるのが、私の留守中に姉が取ってる新聞代、もしも集金に来て下さってたらと其ればかりが気に掛かります。昔と違い今は、人が動けばお金を要求される時代になりました。テレビやPCにスマホで情報を得られるので、新聞の配達部数が少ない上に、集金に無駄足は踏みたくないと思うから。

永遠に安泰と思われた商いも、信じられないほど無くなって行きました。或る銀行で新しく口座を開き、通帳を作ってもらうと、一冊につき150円が要求されるらしく、これも時代の流れでしょうか。昔は預金の利子で生活が出来た人も居たと聴いた事が有ります。数年先には利子どころか、預け賃を出し自分のお金を保護して貰う日がやって来そうな気がしてきました。

長い年月生きて来たのに、何を今さらと言われそうだけど、浴槽の淵の隙間にカビが生えるのが気になり、悪戦苦闘を繰り返してたのは何だったんだろう、とやっと気付いたのは、シャワーを強力にし、吹き付ける時になぜかへっと部分を左右に振っていました。その時カビで有ろうと思う黒い影が、左右に動くのを見逃していたのです。

必死で強力な水圧を吹き付けても、さぞかしカビも困ったと思います。「わしらを、どなしようとしてるんや」あっちこっちに行かされ、挙句の果てに同じところに置かれてるからでしょう。数日前じっと見つめてる内に、一方向に流さなければカビの逃げ場が無いと、遅まきながら気付くことが出来ました。

此れまで何度となく、カビ取りを吹き付けたり、シャワーで60℃のお湯を吹き掛けたりを続けて来たけれど、最近は毎晩入浴後に、一方向に繰り返し吹き流したからでしょう、カビが簡単に死滅はしてないと思いつつも、今までの様に黒い影は、今のところ身を潜めてるのか、目にとまらなくなっています。

数日後にテレビを観てたら、雑巾がけをする時に雑巾を左右に動かさず、一方向に拭きなさいと言ってるのを聴きました。もっと早く教えてよ、やっぱり私のやり方は間違って居なかった。普通に考えれば分かる事なのに、日ごろ身に付いた習慣は、一朝一夕では直らないようです。

午後の空は雲り、余り暑くは無かろうと思いながらゴミ捨てに行きました。序に本屋さんに行こうとしたら、ポロポロと雨つぶが顔にあたり、慌てて家に逆戻りです。テレビで大阪府市内に大雨警報が出たので、ベランダ越しに外を見れば、情報通り大粒の雨が降っています。

一時間ほどで小雨になった様子。本屋さんから郵便局へ、姉の通帳を通すと、給付金は未だ入金されてないです。序にスーパーへ足を向けました。湿度が高いのか蒸し暑く、マスクをして歩くのはつらいです。雨がやむのを待っていたのか、人の姿が多く見受けられます。スイカの時期は済んだみたい、メロンはと探せども見当たりません。

今は桃が最盛期なのでしょう、でかい桃を買うことにしました。シャインマスカット?は美味しそうだけど、とても手が出せない値が付いています。当たり前の話、丹精込めて作られた商品だから、高くても文句は言えないです。一人でも買い物に悩んでるのに、育ち盛りのお子さんがいると、ご苦労が多いと思います。

物価が上がってる分、給付金で賄えるのは有難いけれど、手放しで喜んで居られないのは、若い人達に大きな借金を残すことになるのが心苦しいです。お金を遣いたくても、高齢者は出て行くなと足止めされ、買いに行くことも儘ならず、経済はひっ迫するばかり、既に閉店を決めてる大型店も有るので、コロナの恐ろしさを今更ながら感じて居ます。

今日も家の中でクーラーを付けのんびりしていると、姉からのメールで「本が届いたので、お知らせとお礼を申し上げます」までは良かったのです。先月から今月に掛けて、郵便局への用事を頼まれ、何度も往復させられました。事の始まりは「特別定額給付金」未だ手にしてないのに、早々と引き出した為です。

お金を引き出す前に、色々と面倒な事が有り、局員さんにアドバイスを受け、姉と何度も連絡を取り合った事情はここに書けないのが残念、何のことやら意味不明だと分かって居ます。ただ我が家と郵便局を、何度か往復をしました。姉は給付金が入った想定で出金してるものだから、電気代他の引き落とすお金が足りないのです。

其のうち給付金が入金されるであろうと言い「少し足りない分だけ入れといて」に少し入金しに行きました。今夜のメールで「来月分の支払いまでに、給付金が入らないと、引き落としが出来なくなるから、月の半ばに通帳を通しに行ってください」暑くて自分の体を持て余してるのに、気安く言ってくれるじゃ無いのと、声に出しわめきながら「今度買い物に出た時、入金されたか調べてきます」と返信。

つくづく思うのは、私は姉より先に死んではいけないって、周りを見渡しても、すんなり動いてくれそうな人が居ません。此れも私に与えられた運命だと、素直に受け入れる事にします。いつも思うのは、頼るよりも頼られる方が良いからで、頼まれても動けなきゃ~どうしようも無く、肩をすぼめ神さまに感謝です。

カウンター
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
3
4
23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved