M子の、M子による、M子のためのブログ
今朝は早く目が覚めたので、まだ残って居るけど近くの医院に血圧の薬を調達に行くことにしました。歳のせいか出掛ける前の支度に時間を要し、受付にやっと間に合う事が出来お薬だけをお願いしたのに血圧を測られます。処方箋を待ってる時「インフルエンザの予防接種の予約」の紙が貼られたので、直ぐに申込用紙を頂きました。
高齢者の接種時期は、今月の一日から月末までと決められているようです。毎年12月~2月にかけて流行すると書かれているから、月末ギリギリに行かなければ効き目が薄れそうな気がします。別に渡された小さな紙片に、10月を過ぎると再予約をして下さい。等の一番下に、接種料について、65歳以上の大阪市民は無料と書かれています。
それ以外の人は4000円とは驚きました。去年まで私は1500円払っていたのが、今年はコロナが関係してるのか無料になったようで、それにしても家族が多いと、予防注射代だけで負担が大きくなり大変だと思います。数か月前から水道代も安くなりました。安いのは有難いけれど、税金で賄われたものを若い人達の借金として残すと思うと、手放しで喜ぶことは出来ません。
今は昔のように貧困差が無くなり、生活環境も良くなったお陰で私のような役立たずでも、安心して長生きできる時代になりました。戦前戦後を通し見てると、今の日本人の暮らしは平和で豊な日々が送れています。私が見た貧困世帯児童は口減らしで、奉公に出て働くのは当たり前、文字が書けない大人も居たのです。自由に何でも言えるって、とても素晴らしい事だと思います。
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三十年近く住んでるけれど、還暦過ぎの老人に関係は無かろうと最初から町内会には入って居ませんでした。子供さんが居らっしゃるご家庭は、色んな行事が有るので町内会とのお付き合いは離せないものだと思います。時々エントランスのポストに、町内会に入りましょうのお誘い文書が入って居ます。
家族構成に生年月日などの記入欄が、なんで今更、顔も知らない人に個人情報を書いて出さなければいけないの?と無視しています。通学路の車道で旗を持ち、子供たちが安全に渡れるよう見守り隊のチョッキを着た高齢男女の姿を見て、私には無理だなって思いました。訪問されるのも嫌だし、構われたく無いのです。
大分前に浴室の電気が点かなくなり、何かの拍子に突然点いたので、電球が切れたんじゃ無くスイッチの故障だと思っていたら、また点かなくなりました。洗面所の電気がガラス越しに浴室を照らしてくれるし、ま良いっかって感じです。今夜、洗い桶が浴槽にコンとぶつかったと同時に、浴室の電気が点きました。
電球が切れたのなら対処法は簡単だけど、スイッチに原因が有るのか分からず困って居ます。9㎝×4㎝長方形のスイッチの片隅に小さな四角に、ON{赤}・OFF{緑}が点くのに、電気が点かない時は反応なしでした。今は緑でOFFを示しています。人間と同じで、器具類も古くなると悲鳴を上げるようです。
何かの拍子に膝がガクッと痛みが走り、これはやばい歩きに行かねば歩けんようになる信号だと、慌てて外に行く準備をします。膝薬のお陰で知らぬ間に膝サポーター無しで歩けて居たのに、歳を重ねたからか再びサポーターを付けるようになりました。
今日は遠くのスーパーを往復し、買った物を冷蔵庫に収納したあとはレシートを見ながら家計簿に記入します。確かうす揚げを買ったけど、冷蔵庫に入れた記憶が無いのです。ショッピングカーから出し忘れたのかと見ても見つからず、探し回った挙句に、数個の袋菓子を出した時が怪しいと、睨んだ通り隠れていました。
家計簿を夜に付けていたら、記憶が曖昧になってたかもです。うす揚げを探してる時に、冷蔵庫の一番上の棚に何やら影が見えます。思いっきり背伸びをし手を伸ばし引き寄せたら、だいぶん前に戴いた洋菓子のパックされた物です。見覚えのあるお菓子の賞味期限が丁度一年前の日付け、これを食べるのには抵抗があり捨てました。
残ったお菓子は冷蔵庫じゃ無く、冷凍庫に入れて置くべきだと思いながら、勿体ない事をしたと反省しきりです。うす揚げの紛失に気付いた事に、ボケかげんは未だ大丈夫だとホッとしています。今日は置き忘れたかと記憶を辿る行為で、全身に緊張感が走り良い刺激になり、ボケ防止に役立ったと思う事にしました。
やっと歩きやすい季節がやって来たのに、家の中に引き籠ってるのは勿体ないのと近所のスーパーに行きました。此処での買い物は、トマト・ロースステーキ肉・巻き寿司は定番の物です。折角の外出だからもう少し歩こうと、久し振りに以前行って居たスーパーへ行くことにします。
野菜売り場でエリンギや長芋にジャガイモ等を籠に入れ、パン売り場を覗くと大好きなミニフランスパンが、小ぶりのフランスパンにチョコバターを挟んだもので、口寂しい時に重宝するので2パックと後はヨーグルトを調達しレジに向かいます。レジ横の支払機に紙幣を入れようとしたら失敗?、どうやらカードと紙幣の口を間違えたようです。
偶に外に出ればドジってばかり、恥ずかしいったらありゃしない。今日もテレビを観てると、若年性認知症の方の日常生活の映像が、優しそうな旦那さんが全面的にサポートしていらっしゃるのを見て、長年連れ添ったご夫婦だからこそだと、羨ましく微笑ましい光景だと思いました。
もしも七歳上の私の夫が今も生きて居たら、超老老でお互いに介護どころの騒ぎじゃないと思います。お互いに若いから出来る事です。難病で苦しんでる人がいらっしゃるのも、テレビを観て知りました。今は人の手を借りずに、自力で何とか出来る自分がどれだけ幸せかと、毎日感謝して暮らしています。
月末になると憂鬱になるのは、姉が取ってる新聞代の集金人さんに、無駄足を踏ませちゃ悪いと気を遣うからです。夕方とかお昼、最近は午前中に来られるようになりました。数日前から早起きし、今日は来てくれるかなと思った時チャイムが、モニター画面を見れば、家の玄関前に集金人さんの姿が映っています。
既にパジャマを着替えヘアーも整え、何時でも出られる準備はしていたので、リビングから玄関先まで小走りしドアを開け「お世話になります」と封筒から出したお金を渡し、ドアを閉めてリビングに戻ったら、直ぐに来月の新聞代を封筒に入れるのは、慌てるのが嫌だから。
支払いが済み、此れで安心して出かけることが出来ます。やっと歩きやすい季節になったのに、今日も家に引き籠っています。何かしなきゃ~勿体ないと、台所周りとか排水溝の掃除です。汚れが酷くなる前に私流の掃除の仕方は、ハイターじゃ無くいつもカビ取り剤を使用します。綺麗さが長持ちすると思うから。
浴室も油断してるとカビが狙います。お湯張りのセットをしようと眼鏡越に見れば、床付近のタイルの目地に小さな黒点を発見、カビ取り剤を吹き付け、時間差で60℃のシャワーのお湯を掛けました。もっと高温を掛けたいのに、湯温度の最高は60℃と決められてるのか、カビと汚れとのたたかいは、これから先も続きそうです。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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