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M子の、M子による、M子のためのブログ

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数ヵ月ぶりにご飯を炊こうと、冷蔵庫の野菜室に入れてるお米を取り出しました。胚芽米・白米・餅米の三種類をブレンドしてと言ったら格好いいけど、数年前に知人から送られてきたお米で、普通の人だと怪し気なお米に手を出さないと思います。いけるかな?と私も半信半疑で炊くことにしたのです。

お米の事も心配だったけど、炊飯器が随分古くて果たして炊けるかなの気掛かり満載のことばかり、スイッチを入れ炊き上がりのポンと言う音が聞こえるまでは不安でした。蒸らせたと思う頃に窯の蓋を開け、思わずうふふと笑ったのはうまく炊けたからじゃ無く、べちょっとしたお粥を連想したからです。

玄米を備蓄してるなら分かるけど、いくら野菜室が冷えてると言っても、白米を数年間も放置していたら駄目だと百も承知しています。大好きなご飯をなぜ炊かないのかと言えば、お米が大好きだから食べ過ぎるのが怖いのです。お粥もどきご飯を小皿に入れて試食を、出来損ないのご飯とは認めずに、ふりかけをかけ再び小皿に盛って食べました。

たぶん脳にインプットされてる「ご飯は美味しい」に促されてるからでしょう。私的には何の問題も無く、今夜は手作りの冷凍してるカレーを解凍し、美味しくいただきました。ご飯類が食べたいときは、握り寿司・巻き寿司・お弁当・お赤飯など、限られた量の物を食べています。古い電気釜が壊れた時にと、パック入りで二分チンすれば食べられるご飯を常備しています。

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近日中に知人と服を買いにく約束をしてるので、持ってる服の点検をと見れば、出てくる出てくる試着しただけでの物がたくさん出てきました。すっかり忘れていた上着に手を通すと、ボタンを掛けるのがやっとだったり、酷い物は五センチほど前が開いたままです。

買ったときはちゃんと着られていたであろう服達は、主の太りに付いてこれなかったのでしょう。いずれ痩せる時が来るかも知れないと淡い希望を持ちながら、また元の場所に戻しました。服を収める場所が無く、物置状態の洋間にハンガーに掛けられた上着が溢れ出て居ます。

全てがお気に入りの服じゃ無く、店員さんに「一度手を通してみて下さい」と言われ、好みじゃ無いのに半ば買わされたのも有りだから、全然着る気が無い服も有るのです。中には衝動買いをしたなって思う物も有ったり、お値段も其れなりに高く一度は着て歩きたい服も出てきました。

五十年くらい前に、子宮筋腫の手術をしてからホルモンバランスの関係で太り出したようです。それまでは何を食べても体形が変わらなかったのに、何故か十年前から急激に激太りしだし、今や着られる服は限定され、悲しいかなお洒落と無関係の体になりました。願わくば、すっきりした体形で人生を終わりたいです。

大分前に歯の治療中にコロナ禍で大騒ぎ、うつるのが怖くて通院予約日に体調が悪いとキャンセルしました。歯茎が腫れて痛んだ時は土曜日だったり、痛みが取れたりまた痛んだりを繰り返してる内に本格的に痛み出し、今日の午前中に予約を入れ、午後から診て頂けることに。

曇り空だけど一応折り畳み傘を持ち、歩いてる途中でポロポロと大粒の雨が次第に容赦なくどしゃ降りになってきました。雨宿りしたいのに、昔の家のような軒先が見当たらず、軒が有っても門扉に遮られ身を寄せることが出来ません。仕方なく歩き続けてる内に、ズボンの裾半分がびしょ濡れです。

歯科医院に到着したら、受付の女性がタオルを出し「大変だったでしょう、これで拭いてください」服を拭いても無駄なので、有り難うと言いながらお断りします。診察台が濡れるけど良いですかに、ビニールだから拭けるからご心配なくと言われ、治療して頂きました。普段から晴れ女を自認してたのに、見事に裏切られた感じです。

通り雨だったのか帰りは傘の出番なし、最寄りのスーパーで買い物をして、いつものようにバスに乗り帰宅します。管理人さんがエントランスの郵便受けに封筒を入れて行く後ろ姿に向かい「いつも色んな写真を載せて頂き、楽しみに見させていただいています」「そう言って頂けると励みになります」やっぱり言葉に出さなければ、人には通じないと言うことです。

姉からの注文が事こまかくて、特に金融関係は厳しくうるさいのに、好き勝手なことばかり言って来ます。でも姉が動けないと思うからダメもとで、先方から話を聴いたことを説明しても理解できない様子です。挙句に私にお金を渡して解決しようとするけれど、決まり通りにしか事は運びません。

お陰であちこちに出て行く羽目に、姉の言う事が憎らしいったらありゃしない。届いたメールに「動かないと筋肉が衰えるわよ。私も雑用に追われ動くようにしています」まるで姉が動く協力をしてくれてるみたいな言い草です。私が動かなきゃ~家事は誰がしてくれるのよ、洋間は別として、私の生活範囲は小さなゴミの存在も許していません。

今日もメールで、何月何日、何時何分のメールを読み返して下さいと、私のとった行動を批難してしてるようなので、世の中の仕組みが変わり、物事が簡単にいかないと説明したら、やっと理解してくれたようです。お金が絡むとややこしく勘弁して欲しいのに、気が許せる肉親だからか逃げる事が出来ません。

自分一人が生き辛いのに、時々イラっとさせられ事が有り、これも良い刺激になってると、ポジティブに受け流すようにして、最近は少しボケてるので御免なさいねと言いながらも、少々ご立腹です。此処で吐き出さなきゃやってられないと、また愚痴っていますが最近は物忘れが酷くて、数日経てばケロッと忘れてることでしょう。


先日何かで知った、健康保険証が変わり七月いっぱいで使えなくなります。配達時に機嫌よく寝てたら申しわけないと、携帯の目覚ましをセットしました。今朝も早く起きたので、午前中にお薬を調達しに少し離れた医院へ、先月は思い掛けない血液検査を強いられ、血を採られた結果も聞かねばならずです。

コロナが影響してるのか、診察を待つ患者の数が少なく、待つほども無く医師が出てきて検査票を提示しながら「血糖値が少し高いけどこの程度なら大丈夫でしょう」内心「先が短いんだから、好きなように生きろ」って思ってるんだろうなと顔には出さず、にこやかに「お世話になり有り難うございました」

薬局で薬を渡されたときに「お体の調子はどうですか」に検査票を見せると「血糖値が高いですね。甘い物を控えないと糖尿病になりますよ」人に言われなくても、自分が毎日食べてる物を把握しているので分かってます。いまさら糖分を控え変に長生きでもしたら「まだ生きるつもりかよ」と周りの人の顰蹙{ひんしゅく}を買うのが目に見えるようです。

世間では高齢者が長生きを望み、病院通いをると誤解されてるみたいだけれど、集会所でお喋りがしたいだけの人も。コロナ以後は、ほんとに痛みや辛い思いをしたく無い人ばかりです。私も眠れぬほどの激痛に耐えられない時は、死んでしまいたいと思うことが有りました。もしも誰かに此の世に未練は無いかと問われたら、寿命だからと逃げる事でしょう。

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