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最近ふと気付けば、常時テーブルの上に置かれていたお菓子類を見掛けなくなりました。これは歳と共に食欲が落ちて来たのかもと思うのは、ちょっとだけ少食になった気がします。と言っても間食をやめた訳じゃなく、食べ飽きて冷凍庫に放置していたチョコレートを、また取り出して食べるようになりました。
若い頃はがつがつと食べられていたのが、今は小皿に少しずつ取り分けるようになり、年齢に従い食べ方のスタイルが変わっていくのを、やっと自身で実感することが出来たのでしょう。若かった時に見て来た光景を、いま自分が置かれた姿と重ね合わせて苛立ちの多かったことを、今更のように蘇ってきました。
それにしても今日はとても暑く、室温を見れば24℃もあります。暑ければ冷蔵庫に足が向き、取り出すのはアイスクリームです。カップ入りのアイスの蓋を開け、スプーンですくい口に運ぶその一口が美味しく、至福の微糖に大満足します。ところがカップ半分も食べると、美味しくないと言うよりも味がなくなるのです。
美味しくない物を食べ続けるのは勿体と思うから、残りを冷凍庫に戻します。食べたくなったら、再び取り出して食べれば良いのです。深夜に小腹が空けばクッキーを一個じゃなく半分と、果物のビネガーをお湯割りにして流し込めば、あまり太らないのではと、考えるのは食べる事ばかりで無駄に生きてるなと思います。
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精神的に落ち込んでも三日あれば立ち直ることの出来る私は、自分で良いことだと思っていました。此の数か月間にコロナでお店を閉めたり、職を失う人の話とかネガティブなことばかりを耳にしてると、いつ収束するか先が見えないだけに、直接被害を受けるわけじゃない私でさえ、得も言われぬ不安に襲われています。
私は元々争いごとが嫌いなので、出来るだけ穏やかに暮らしたいと思うから、人に逆らわないように生きてきました。嫌な人だと思えば距離を置くか、近付かなければ済むことです。ところがコロナとお付き合いをしたくないと思っても、奴は目に見えない菌だけに避けようが無く、人の命まで奪っていくから怖いです。
誰かが「自殺者がたくさん出るのでは」と心配していましたが、色んな人達に影響が出そうな気がします。身近で鬱になった人を知ってるだけに、こんな時に政治家の腕の見せ所です。総理ばかりに責任を押し付けないで、みんなで知恵を出し合い困窮者を一刻も早く助けないと、他国の笑いものになるだけです。
打たれ弱い私でも、今まで精神を病むほどの事は無かったけれど、毎日のコロナニュースを見る度なぜか気分が落ち着かなくなりました。景気がどこまで落ち込むのかと考えるだけで、すごく恐ろしいことです。まだ春なのに日本列島は夏日、夏の気温がどれだけ上がるのか心配だし、地球が壊れて行くような気がします。
お風呂のカビ取りに悪戦苦闘してたけど、何かで見た、カビ退治にシャワー温度を50℃にして洗い流せば良いと書いていたので、一度試してみようと湯上りに実行してみることにしました。シャワー温度を順々に挙げていく途中でいきなり60℃の数字を見てびっくりしたのは、初めて見る数字だったからです。
お湯はり器の中から音声が「60℃になりました」50℃よりも熱いお湯をぶっ掛けたらカビも退治できるんじゃないかと、細い隙間に吹きかけてると、浴室が湯気でもうもうとなり、もちろん換気扇は付けながらの作業です。これで退治が出来たと思っていたら、敗けるものかと言わんばかりにカビが覗いています。
一週間にいちどは熱湯攻撃を繰り返さないと駄目みたいです。しみじみと浴室を見回しながら、新築当時から入居して三十年近く住んでるので、お風呂全体を取り替える時期が来てるんじゃないかと思うけど、残された寿命を考えると、誰かに売るにしろ貸すにしろ総改装をしなければならず、やっぱり諦める事にしました。
ほんとに何をしようとしても、中途半端で手を出すことが出来なくなり、住み難いことこの上なしです。断捨離をしてすっきり暮らしたいのに捨てる方法が難しく、へたに業者さんに声を掛け怖い思いをするのは嫌だし、良い人に巡り合えばラッキーって、クジなら当たりはずれでも後腐れが無くて済むけれど、人との関わりは本当に難しいものです。
近くの医院で処方され飲んでる薬が無くなり、調達に行くことにしました。入り口に消毒液と共に大きな張り紙には、マスク着用の事「風邪気味の人のほか、薬の処方だけします」と書いてあったような?、取り敢えず、いっぱい来るなって事らしいです。透明ビニール幕内にいる看護師さんに、保険証と診察券を渡します。
処方箋を貰うと向かい側の薬局で薬を受け取り、序に足を延ばしスーパーに行きました。いつもなら居ない警備員さんが人数制限をする為に立ってるけど、空いていたのかすんなりと入れてもらえたようです。高齢らしき女性が店員さんに「パンに付いてるシールが2点足りない」と言われてるので、私が買ったパンのシールをあげました。
自分を含めて高齢になると、貰える事への執着心が強くなるのでしょう、たかが白いお皿一枚を貰おうとしています。買い物を手にバス待ちをしていたら、私の名前を呼ぶ若い女性の声に振り向けば、通院してる歯科助手の女性二人の笑顔。マスクで顔が半分しか見えず分からなかったけど、普段から人の顔を覚えるのが苦手で、声を掛けられるまで気付きません。
この頃はどこに行っても、マスクの着用をお願いしますの貼り紙を見ます。知人の中にマスクは嫌いだと言い、けっこう着けない人も居るのです。話の様子じゃマスクを持っていないみたいだし、買い物にも行けないんじゃ無かろうかと、時期が時期だけに余計な心配をしています。国からのマスクはいつ来るのやら、有るから要らんけど。
毎年、何かの記念日だったり行事ごとに、さり気なく訪ねて来てくれていた、息子と孫娘が五月に予定してくれてたようです。昨夜「非常事態宣言が出て居るので、伺うことが出来なくなりました」連絡が有りました。孫の勤務先が大阪駅周辺らくらしく「テレワーク」になり家に居ると言ってるので、テレワークでお仕事ができるなんて凄いね。
テレワークって何だと説明を求められても、漠然としたことしか分からず調べる事にしました。tele テレ{離れた場所}work ワーク{働く}単語を合わせた造語で、遠隔勤務、在宅勤務の意味だそう。別にテレワークのテレはテレパシー、テレホンのテレと同じで、離れた場所のこと、ワークは仕事、この二つを組み合わせた言葉。
こんど誰かとテレワークのお話をする時が有っても、これだけ詳しく知ってれば自信を持ってお喋りすることが出来ます。昨日の夕方近くのスーパーに、お蕎麦に入れる天婦羅が欲しくて買いに行きました。未だ外は明るいのに食品に値引き札が付けられてるので、チャンスとばかり籠に入れながら店内を行きつ戻りつします。
びっくりしたのは数分の間に、三割の値引きで喜んだ商品に半額の値札が貼られていたからです。目的の天婦羅の盛り合わせは其の侭の値段だったのが、数分後に三割引きのシールが貼られてるし、虫の知らせなのか、いつもさっと買い物を済ますのに、うろついてて良かったと思いました。なんか知らんけど、運の分かれ目って凄いです。
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