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M子の、M子による、M子のためのブログ

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昔から「寝る子は育つ」と言われ、よく眠る赤ちゃんの育ち方が良いのでしょう。「這えば立て 立てば歩めの親心」などの諺は、超高齢者にも当て嵌まると思うようになりました。以前に書いたことが有るけれど、足の衰えと共によろける回数が増えて来たし、椅子に座ってると、何時の間にか眠っていることが多く赤ちゃん返りになっています。

徐々に赤ん坊になっていくようで、ただ始末が悪いのはずう体が大きくて取り扱いが尋常じゃないことです。もっと若い頃に思ってたのは、体重が重いと棺桶を持ってくれる人が大変だと、痩せなきゃ~って真剣に考えたことが有りました。今は気遣いするよりも、後悔しないよう食べとかなきゃ~と食べまくっています。

今日も外へ出て行く気がせず、家に引き籠って過ごしていました。暇だと口さみしくなり冷蔵庫に足が向き、冷凍庫の引き出しを開けたら茶色い物が、記憶にない牛肉です。シールの年月日を見て驚いたけど、ここで書くのはやめときます。捨てようかと迷った挙句にとった行動は、解凍し、刻み生姜・砂糖・醤油を入れ佃煮にしました。

出て行けば病的と言うか、スーパーにふらふらと吸い込まれ、籠いっぱいに買い物をするので、外に行かなければ良いんです。とっくに忘れてる食材が冬眠状態だから何とかしなきゃと思うのに、なかなか片が付きません。私に負けないくらいの買い物好きな知人がいて、持て余すのか次々と送ってくれるのが悩みの種です。

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息子がいつものように色んな食べ物を手にして来てくれたのは、やっぱり遅まきながらの、私の誕生祝をしてくれる為だったようです。ケーキやイチゴに御赤飯の別に、今日は特別だからでしょう、握りずしのネタが違います。照れながら「ハッピーバースデーツーユー」を耳にし、還暦を過ぎた子の歌を嬉しくうけとめました。

子供の頃から現在まで変わること無く、いろんな出来事を状況に応じた語り口で話してくれるので、退屈したことが無いから楽しいです。帰った後がちょっぴり寂しくなります。二人の子供達が恐縮するくらい気遣いをしてくれるので、長生きしてて良かったと思う反面、お荷物にならなきゃ良いがと悩んだりする時も。

虫が報せたのか、数日前から台所周辺を整理してて良かったです。さり気なく冷蔵庫の物を取りに行くのを見て、普通に暮してるかを点検されてるみたい。何かに事寄せて生活状況を見守ってくれるので、私としては心強い味方です。聴かれたくない内緒ごとが有ったとしても、追及されると直ぐにバレて注意される事が有ります。

内緒ごとを打ち明けた結果は、正しい意見を言ってくれるので、失敗をしなくて済むことが多く、結果オーライだから素直に従ってて本当に良かったと、後で感謝することばかりです。私は時々贅沢過ぎる愚痴をこぼしてるけど、生きて来た年月を振り返れば、子供以外にも良い人達に恵まれて来たと、しみじみ幸せを感じています。

明日、息子たちが来てくれるらしいので、ペット入りのウーロン茶を買いに近くのスーパへ、二リットル入りを二本と果物をかごの中へ入れました。遠くても値段が安いスーパーにも行こうと買った物を家に置き、再び出掛ける事にします。晩食は焼肉弁当を買うことにしたのは、割引きじゃないのに同じ会社の物が百円も安いからです。

他に同じメーカ品が数十円も安けりゃ、買わずにはいられません。お土産にとケーキ屋さんにも寄りました。色んなもの買ったので荷物がやけに重く、帰りはバスを利用しました。今日の重量はと量ったら六キロ以上もあります。自分では若いつもりでも年齢並みに体が衰え、思うように動いてくれなくなってるようです。

今日はいっぱい歩けたことに満足し、湯船に浸かってると脹脛{ふくらはぎ}に異常が起き、洗い場でなだめすかしつつ手で揉みほぐしを繰り返す内に、くるぶし辺りから足の甲にかけて、ボロボロと皮がよれだしました。いわゆる一般的に垢と言われてるもので、毎晩丁寧に全身を石鹸で洗ってるのに、何でやろうと不思議です。

郵便受けにガス屋さんから、家の中に点検に行くので宜しくみたいな文面の物が、初年度に家に来る人が多くて、気持ちがざわついています。ゴミ屋敷でも平気で家に招き入れる人もいれば、私のように受け入れたく無い者もいるのです。ほんと勘弁してほしいと思うけど、決まりならば従わなくてはと諦めています。

大分前に息子がテレビを買い替えてくれて、新しいリモコンに色んな機能がついてるけれど、知らないボタンを押すのが怖く、電源を入れチャンネルを変えるときや、音量を大きくしたり小さくしたり、デジタル・BSとか、後は消音にするだけでした。ある時、番組予約をできるのを知ったばっかりに、一週間の見たい番組を予約しまくりです。

テレビ番組の途中で、〇曜日の〇時にこんな面白いのが有りますよの宣伝で、番組表のボタンを押し即予約をします。こんなことを繰り返し機嫌よく観てるときに、二分経った頃に違う番組になったりして、なんでやねん!と苦笑いし呟くことも、その内にテレビから「dボタンを押して」と投票を呼びかけられ、dボタンを押すことを覚えました。

最近では出掛ける前に、dボタンで気温や天気を知ってから、気温に合わせて着る服や傘を持つべきか決めるようにしています。ほかにも情報を得るのに、青・赤・緑・黄のボタンの指示に従い押したりできても、ビエラリンク・らくらくアイコンとか他のボタンを押し、どうにかなったら怖いので押す勇気がありません。

番組予約はアホの一つ覚えで、一週間分を数え切れないくらいしていたら、数日前から画面がフリーズして二進も三進もならなくなり、テレビの電源を切り直ぐに入れるを繰り返していました。ふと思いついたのは、新しい電池の入れ替えです。元通りに復活したので、また予約三昧の日々が続くことでしょう。チャンネル数字の横に書かれた文字は、未だに謎のままです。

数日前から買い物をしたお店からの「御誕生日 おめでとうございます」の郵便が届きますが、いま買ったら特別割引をしてあげますみたいな、でも買う気がないものばかりで嬉しくはないです。朝一番に姉からに続き、息子からと娘からは、パソコンに祝い花の写真が送られてきましたが、物じゃなく気遣いの一言が嬉しいのです。

以前娘にボヤいたのが孫たちのこと、会いに来てくれるのはお小遣いが目的かと、毎年忘れずに誕生祝とか、顔を見るたびにお小遣いを渡してるのに、年に一度の年賀状も最近は誰からも来ないし、孫たちは申し合わせたかのように無視しています。今年から誕生祝はやめようかなに、娘が言うには「この頃の子はドライだよ」

私が時代遅れのようで、何だかついていけない感じです。若い頃の自分を振り返ったら、同じようなことを平気でしていたかなと、今更ながら反省しています。歳を重ねてしみじみと思うのは、高価な物を貰うよりも、ちょっとした一言がどんなに嬉しいことかと、湯船に浸かりながら思ったりすることが。

私がして来なかったことを、誰かに要求するのはおかしいと思いながら、過去にお世話になった人に何も恩を返せていません。その分を未来ある人たちに返すチャンスと思えばいいんだと何度も思ってきた筈なのに、凡人の悲しさでしょうか愚痴ってる自分が嫌になります。心に掛けてくれるのは、孫じゃなく子供たちだけです。

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