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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は息子達が来てくれるので、ちょっと早起きしました。一応お客として出迎えるのに何もないでは失礼だからと、近くのコンビニでサンドウィッチとカフェオレに串つき焼き鳥を買いに行くだけで汗が吹き出てきます。孫娘から少し遅くなりますのメールが、お昼前に来てるのに「遅くなりました」どうやら時計を見違えていたようです。

還暦過ぎの息子は私よりもヤバいぞ、大丈夫かって心配になりました。今日は汗っかきの息子の為に冷蔵庫で冷やしたタオルとか、和室とリビングのエアコンの温度を低く設定したり、玄関を開けた時むっと感じないよう扇風機を廊下に向け冷風を送ったり、私としては精一杯の気の遣いようだけど、時々こんな刺激が必要なんでしょう。

何時ものように其々が好む食べ物を持参して、色んな会話をしながら賑やかに食事を摂ることが出来ました。デザートにと大きな白桃を持って来てくれたけど、家で冷やしてたリーズナブルな価格の桃を剥いて出し、白桃は後日私が食べようとしています。例え身内でも誰かが来るとなれば、少なからず緊張するのは何でだろう。

妄想か思い過ごしでしょうか、時々皆が交代で油断させないぞと見張りに来てる気がしないでもないけど、今日も来てくれたお蔭でダイニングの蛍光灯を交換して貰えたし、美味しいエサも与えて貰えて、此れで文句を言ったら罰が当たりそう。私に何かが有れば支えてくれる子や孫が、改めて家族って良いなと幸せを感じています。





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外の廊下に出ると手摺りに水滴が、雨が降ってるんだと傘を手にスーパーに行こうと、明日息子と孫娘が来てくれるので、果物くらいは買って置かねばと思ったから、幸い雨のやみ間に往復が出来、買い物で両手がふさがってたのでホントに助かりました。別の目的はスーパーで買った事が無い、2本セットの蛍光灯も欲しかったのです。

数か月前にリビングの蛍光灯を息子に取り換えて貰ったのに、今度はダイニングの蛍光灯が一つつかなくなり、明日付け替えて貰おうと買いに行きました。お値段が安いのにビックリしながらも、2本セットは時代に遅れてる気がして、いまはLED電球が普及しお洒落な照明器具も出て、早く売りさばこうとしてるのかな?。

此の頃は桃をよく買います。いつものなら美味しくない年が多々有るのに、今年の桃は高いけど味に外れが無く、とても甘くて美味しいです。先日買ったメロンは当分食べられそうに無く思ったよりも長持ちしてくれるので、お供えには持って来いだと熟れて食べられる日を待ち望みながら、追加でキイウイも買いました。

仏様を偲びお供えしてると言えば人聞きが良いけど、何のことは無い自分が食べたい物を買い、熟れるまで置かせて貰ってると心苦しく思う事があります。食べられ無いお花は命日・お彼岸・お盆、以外は殆ど買いません。お花を好きな故人なら厭いはしないけど、お花より甘い物を好む人だから、お供えの果物は切らさないつもりです。


久し振りに姉の所に行きました。難聴だからでしょう声の調節が取り難いのか、それとも私の耳の衰えなのか半分しか聴き取れず、話してる内容の殆ど意味が通じず、退屈きわまりなかったです。ロビーで談笑してる人達の声が耳に入り、余計に姉の声の邪魔をし聴こえなくて、声のボリュウームをあげてとお願いしました。

話の内容はテレビで見た出来事の評論じみた事を囁くけど、途中で一方的に聴かされる私の退屈してる様子を察したのか「耳の調子はどう?両目は良く見える?」言われて見れば確かに、人と会話してる時、ちゃんと聴き取れずに聞き返す事が多くなっています。目もメガネ屋さんに、右の度があがってると言われました。

世間話よりも、お互いの体の衰えだと何故か俄然盛り上がり、なるようにしかならないと言いつつ、ジレンマを感じながら生きすぎた事への悔いなど、複雑な気持ちを吐露しています。長生きを悔いてる割には、痛む所をマッサージしたら血行が良くなったし、肌の艶も出て良い感じだと教えてくれたり、オリンピックも見るつもりらしいです。

生ある者は誰であれ死を迎えると分かっているのに、自分の死が予想できないから困ります。娘がチェストの上に置いてる数枚の写真を見ながら「どの写真を遺影にしたいの?」お任せするわと言いながら、その一言に足元がざわついた気がして落ち着かなくなりあと少しだけ、姉を見送ってからを口実にするつもりです。

私の死期を察したかのように、月末に息子と共に孫娘が来てくれるようです。本人にまだ其の気が無いのに急からしいったらありゃしないと思いつつ、急に逝かれたら後の始末に困ると分かるだけに、素直に従おうとしています。遺す財産も無きに等しいので揉める事はない筈、一応二人の子供に真意を遺していくつもりです。

数年前にエンディングノートを買おうとしてたのに、自分でも信じられないほど長生きし、今は惰性で生き長らえ思考力の衰えも加わり、どうでも良いやって感じだけど、親として僅かな事で子供に揉めて欲しくないの想いが。以前息子から「何も遺さなくても良いので、借金だけはしないでね」の言葉、肝に銘じています。

子供からの言葉は決まって「要らん物は小まめに処分しといてね」たぶんゴミ屋敷になるのを見るのが嫌なんでしょう。何時もお互いが住む距離の中間で会い、食事をしたり買い物をしたりするだけの娘が昨日突然やって来たのは、一人暮らしの母の暮らしぶりを心配しての事だと分かります。常に見守ってくれる子や孫が居てくれて、本当に有難いと思います。

本気で要らない物を捨てに行かなくちゃ~と気ばかり焦っても、体が思うように動いてくれなくなりました。惜しくて捨てられないんじゃ無く、行動力が伴わないだけで、誰かの手を借りなくては何も片付けられないのです。私が言うのもおこがましいけど、子供を頼るには少し歳を取り過ぎてるみたいだし、後は整理屋さんに頼むしか解決方法が無さそうです。






今朝も早く目が覚め、リビングの椅子にぼんやりと座ってると携帯に電話が、娘からで「きょうは家に居るの?」別に出掛ける予定は無いと言うと「じゃ~お昼に食べる物を持って行くから」「わざわざ家に来て貰っても何も出来ないから、途中で会うのはどうですか?」「行く道順とか、オートロックの開け方も覚えておきたいから」

そう言われればごもっとも、高齢の私に突然何か有った時慌てずに済みます。再び電話が「出掛ける前に要らんことを喋ってたら電車に乗り遅れ、ちょっと遅くなりそうです」娘は私に負けず劣らずの方向音痴、時間を予想して近くの駅まで迎えに行くと電車が到着し、改札口に向かう娘を笑顔で迎える事ができました。

我が家に来てくれる子や孫は暗黙の了解で、食事は勿論のことデザートも持ち込んでくれ、世話が掛からないと言うかホント有難いです。人それぞれに持って来てくれるものが違うから、何を持って来てくれたのかそわそわと袋の中を覗きます。私にはヒレカツ弁当、肉が嫌いな娘はお寿司を食べながらの話は尽きません。

今日来てくれたのは私が高齢だから、もし何かが有った時に困らない為だと察したので、いつ死んでも困らないよう家の中の全てを事細かく話しておきました。娘が帰ろうとしてる時に夫の従姉妹から「今映ってる〇チャンネルのテレビを観て下さい」の電話が、はからずもテレビで孫が喋ってるのを、その母と祖母がじっと見つめているだけです。




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