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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は歯の治療の予約してる日で、外廊下に出ても雨が降ってるのか分からず、取り敢えず傘を手にエントランスを出ると小雨が降ってます。家の冷房で涼しく感じて居たのに歩き始めると汗が流れ落ち、雨も本降りになってきました。歯科医院に到着する頃には上着の袖や、ズボンの足元が少し濡れています。

診察券を受付に出し「こんにちは、お願いします」に「足元が悪いのに大変だったでしょう、お電話を頂けば日にちの変更が出来ますので」今度からそうしようと思いながら、もう来ちゃったのでと一息入れて治療台へ向かいました。自分でも信じられない位に足がふらつき、引っくり返るのも時間の問題だと覚悟しています。

治療がおわり次の予約を入れ玄関を出る時に、受付嬢の「お気を付けて~」の声、有り難うございますとドアの外へ、近くのスーパーに寄りアイスクリームの纏め買い、いつもなら歩く所を、溶けちゃいけないと帰りは目の前にとまったバスに乗りました。高齢者優待券のバス料金が一回50円なので、雨の日はすごく助かります。

バスの到着するのを待ってる時、10歳くらいの子供連れのお母さんが、歩道の段差を踏み外し車道へ転がり出たのを見てビックリしました。さいわい車が途切れ何事も無くて良かったです。一歩外に出ると危険がいっぱい、家の中に居ても安全とは限らず、油断が出来ないご時世だけど、何事も運命と諦めるしか無いのでしょうか。

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姉が読みたいという「始皇帝」の本上下巻を貸したのを読み終わったらしく「返すのを忘れてたけど、本が古いし要らないようなら返さなくてもいいかしら?歴史好きなヘルパーさんが読みたそうだからあげちゃいます?」のメールに、「読みたくて買った本だから、気が向いた時に読むので返して下さい」と返信しました。

姉が「始皇帝」の本は難解なところが有るけれど、種々の資料に基づいて書かれているので、興味深く読み返したほうが良いと思うし、お返しするので安心してください。「本も多くの人に読んでもらうほうが良いと思うので、貸してあげて下さい」私の送信に「私は他人と貸し借りするのは好きじゃ無いから、貸さない事にします」

人が好意で貸した本を、あげちゃいます?それは無いだろう、確かにお金を貸してくれと言われたら絶対に貨さないけど、返えさなくても良い金額をあげた事は有ります。平気でお金を貸してくれと言う人は返してくれないし、人伝にあげたお金のお礼も言って来ませんでした。物を借りても返さない人が居るのでしょう。

人から信用を得るには時間が掛かるのに、失墜するのは一瞬で、再び信用を取り戻すのは容易な事じゃなく、たかが古い本でも借りたものは返すのが当たり前、一事が万事で返さなければ信用を無くし、やがて人が離れて行き寂しい人生を送る事になります。私は周囲の人に恵まれているのか、心ゆたかな生涯が送れそうです。



やたら幅が広く凄い勢いで流れ落ちる滝の側を、

びしょ濡れになりながら船上から眺めました。

カナダの写真も今日で終わりにします。



塔から見下ろしたトロント市街の夜景です。


タクシーに乗り見に行った大きな市場は、

高齢者の憩いの場のようです。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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