M子の、M子による、M子のためのブログ
今日は歯の治療の予約してる日で、外廊下に出ても雨が降ってるのか分からず、取り敢えず傘を手にエントランスを出ると小雨が降ってます。家の冷房で涼しく感じて居たのに歩き始めると汗が流れ落ち、雨も本降りになってきました。歯科医院に到着する頃には上着の袖や、ズボンの足元が少し濡れています。
診察券を受付に出し「こんにちは、お願いします」に「足元が悪いのに大変だったでしょう、お電話を頂けば日にちの変更が出来ますので」今度からそうしようと思いながら、もう来ちゃったのでと一息入れて治療台へ向かいました。自分でも信じられない位に足がふらつき、引っくり返るのも時間の問題だと覚悟しています。
治療がおわり次の予約を入れ玄関を出る時に、受付嬢の「お気を付けて~」の声、有り難うございますとドアの外へ、近くのスーパーに寄りアイスクリームの纏め買い、いつもなら歩く所を、溶けちゃいけないと帰りは目の前にとまったバスに乗りました。高齢者優待券のバス料金が一回50円なので、雨の日はすごく助かります。
バスの到着するのを待ってる時、10歳くらいの子供連れのお母さんが、歩道の段差を踏み外し車道へ転がり出たのを見てビックリしました。さいわい車が途切れ何事も無くて良かったです。一歩外に出ると危険がいっぱい、家の中に居ても安全とは限らず、油断が出来ないご時世だけど、何事も運命と諦めるしか無いのでしょうか。
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