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天王寺駅で知人と待ち合わせて、お寺へと向かいますが、さすがにお参りの人の数はまばらです。此のお寺の納骨堂がいっぱいで、預かってくれないらしいとネットに出ていたとの噂に、早く死んどけば良かったと焦った時が有りました。今日貼り紙を見ると、納骨を受け付けているらしいのでホッとしています。
最近は墓じまいをしていらっしゃる人が多いと聞きますが、我が家も夫のお墓が遠くて、ご先祖のお墓の世話は義妹達に任せ、ちゃっかりと親族が気安く行ける、交通の便利が良い庶民的なお寺に納骨させて頂く事にしました。評判を聞きつけた人がわんさか来るので、私が逝くまで少し場所を残しといて焦っています。
天王寺と言う場所だけに、大小のお寺が点在してるので、お参り客を目当ての商店が立ち並んでいますが、ふと目に留まったのが店頭に「五本指のスリッパ」「外反母趾のスリッパ」書かれた札です。五本指の靴下は知ってるけど、スリッパは知らんな~と立ち止まって見たら、確かにスリッパの先は五本の指が入るようになっています。
通り掛かった女性が「わたし外反母趾やから、此のスリッパを買うて履いてんねん。でも高いな」見れば普通のスリッパじゃなく鼻緒です。帰りのバスの車窓から見た看板に「膝枕で耳そうじ」たぶん男性客目当てでしょうが、こんな商売が有る事にビックリしています。今日の外出に不安を感じながらも、色々と珍しい物が見られて楽しかったけど、残念ながら国内外の旅は無理だと認識しました。
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今日は生ごみを出す日だと、直ぐに捨てに行けば良いのに、まず朝食を摂り果物の皮を剥いたりしてる内にゴミ収集車が来る時間です。大急ぎでエレベーターホールを目指し、早く上って来てと思いながら見てたら一階一階止まり上って来るので、誰かがいたずらして各階のボタンを全部押したな?に、やっとドアが開くと作業服の男性が。
犯人はアンタか?と思ったら「ちょっと待ってくださいね。上がったら直ぐに降りて来ますから」と言い何やら黄色い貼り紙を、何と前以ってお知らせがあったエレベーターの点検中の札です。上まで行き降りてきたエレベーターに乗り「点検日をすっかり忘れてたわ、帰りは階段を上らんといかんのやね、えらいこっちゃ」と嘆きます。
二十歳代と思われる此のお兄さん「待ってますから捨てて来て下さい」思わず「ありがとう、走って捨てて来ます」自分では走ってるつもりがポーズだけかも、でもゴミステーションまでを往復し、待ってくれてるお兄さんのお蔭でエレベーターに乗る事が出来ました。この歳で階段を上るのはきつく本当に「地獄に仏」です。
午後から10%引きの券を持ちドラッグストアに行くと、また6倍のポイント付きレシートを渡されます。次から次に何を買わそうとしてるんでしょう。帰り道で姉がお世話になってるヘルパーさん用に、お菓子類を買い帰宅して袋から出て来たのが「美人どうふ」直径3㎝程の洗顔石鹼2個です。クチコミ募集中と書かれ、入浴時に洗顔すると確かに、もっちり濃密泡でした。{一応クチコミを}
値引きに釣られて天ぷらの盛り合わせを買ったら、天ぷらにはお蕎麦でしょう、此れが私のポリシー?、早速お蕎麦を置いてる洋間に取に行きます。見てビックリしたのは、自分で買った物や、知人に戴いたお蕎麦がどっさり出て来たことです。天ぷらは油っこいので、キッチンペーパーを二枚折にして金物の受け皿に置き、オーブントースターで温めます。
知人から教えて貰った、トースターで温めても大丈夫か心配だったけど、キッチンペーパーが余分な油を吸い取るのを知り、買って来た「から揚げ」などの油抜きはトースターを活用するようになりました。他の知人に教えてあげたのに、燃えやしないかと怖かったのでしょう、実行に移す事は無かったけど5分が限度かな?。
珍しく高級牛肉に値引きシールが貼られてたので、買わなきゃ損と取り敢えず籠の中へ、家計簿に付ける時にレシートを見て「おや、こんなに高いお肉なんだ」と言う事で、すき焼きにして食べました。割引のシールに飛び付く癖があり、肝心の値段が見えないから失敗はするけど、普段買えない物が買えるチャンスだと思っています。
久し振りに夫の従姉妹からの電話で「ご都合の良い日に、お食事かお茶をしに行きませんか、お話がしたいです」と誘われました。水曜日に人と会う約束が有るので、金曜日に会う事にします。歩く自信がもてないのに、気安く約束をしても大丈夫かと思いながら断る事ができないのが悩みです。衰えだした勢いが、日々加速をし始めています。
年寄りからぬ遅まきながらも、今日やっとお彼岸用の盛花を買いに行きました。スーパー通いは良いとして余計な物を買いまくるので、今日はお花だけにしようと思ったのに、買い物依存症でしょうか気付けば籠の中が一杯です。レジに並び何気に見たら「研修生なので行き届かない所は大目に見て下さい」みたいな紙が貼られています。
急いでも居ないし直ぐに順番が来るので良いや、思った通りにレジ打ちはスムーズにすすみ合計金額を告げられた後で「すいません、サービス券が切れたので取って来ます」どうやら5%引きの券らしく、他のレジの所に走って行く後ろ姿を目で追いながら、後ろに並んでる女性に「えらい所に並んだみたいやね」と苦笑い。
一昨日に買い物に来た時も貰ってるし、サービス券に釣られて要らない買い物をしに来なければいけないのです。遺影に供える生花は、命日とお盆にお彼岸だけ、果物類はお供えを口実に、自分が食べたい物を切らさぬよう多めに買うようにしています。何時も言ってるのは「生きてる内に食べとかなきゃ~」です。
「死んで花実が咲くものか」生きてればこそ、観たり聞いたりも出来て楽しめるし、美味しい物は美味しいと思えます。命日、お盆、お彼岸が来ると特別におまつりするのは、遺された者が過去を忍び、良い思い出だけに浸るだけの日です。今度のお寺参りも生きてる人間が優先、知人の都合で数日後に行く事になりました。
最近よく耳にする言葉は「終活」です。ふと見上げた押入れの天袋、大分前から開けたことが無いなと思いながらも、此の歳になり椅子に上って見るのはきつすぎ。やっぱり脚立を買うべきか?終活で物を減らさなきゃ~としてる時だけに、一考を要するのです。お部屋の整理に理想的な小物がCMで紹介されると、困った事に購買意欲をそそられ困ります。
今日も親族が亡くなられたゴミ屋敷を、遺品整理屋さんにお願いしてる光景をテレビで観ていて、物を増やしてはいけないと思いつつ、買って増やすのは容易いのに、高齢と共に捨てる方が大変になりました。着ていない服を買うばかりで、捨てないから増えていき、洋服ダンスの中に入り切れない物は、その辺に吊るしっぱなしです。
私のような人が居るからでしょう、終活のお手伝いを職業にしてる人が居らっしゃるので、ぜひお願いしたいと思います。数十年前に別染めをして一度も手を通していない紋付の着物や紗の羽織に長じゅばんなど、欲しい人が居れば上げるのにと思っても、着物を着る人が珍しい時代になり、今じゃお金を貰っても要らないと言われそうです。
今は綿の肌着を着る人が少なくて、私も乾きが早い物を着てるけど、以前は綿の肌着ばかりで、買い置きが無いと落ち着かないのが仇となり、新品の綿の肌着があちこちから出て来ました。今迄は引っ越しの度に捨てて整理をしてた物が、現在は長年住みついて居るからか、溜まりまくり捨てる術がなくて悩んでいます。
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