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M子の、M子による、M子のためのブログ

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育毛剤をかえてから、抜け毛が少なくなったと思うのは、お風呂の流し口の網にあまり毛が溜まらなくなったからです。先祖代々の遺伝でしょうか、母方の祖父母も頭皮が見えるほど薄かったし、母も毛が薄くて悩んでいました。父方の祖父母は亡くなっていて分かりませんが、父も伯父もふさふさして居たのを覚えています。

遺伝というのは、何故か遺伝して欲しくない方に流れるようで、御多分に漏れず私も年齢を重ねて行くごとに、ウイッグのお世話になる事が多く、色んなタイプの物を数個も買いました。ウイッグばかりに頼るのも如何な物かと、コマーシャルに釣られて育毛剤を買い、毎日祈る思いで使ったけど効果なしです。

申し込んで送られてきた物の最初の値段は安くても、二回目からは普通の値段になり、二本目を使っても効き目が無いと思ったので、断りの電話をしたら三回は買って頂かなきゃと言われても、効きもしない物は要らないときっぱり断り、自分で見付けたドラッグストアで買った育毛剤を使い始めたら、今じゃウイッグの存在を忘れて居ます。

頭髪が薄くなる原因は、抜け毛が多いからだと気付きました。以前はお風呂の排水溝の網に、洗髪した後の抜け毛が多く溜まっていたのが、今は抜け毛がほんの少しだけです。私は二ヶ月に一回パーマをあて逆毛を立て、ヘアスプレーで固めてるけど、頭皮は隠れるのでウイッグを使わずに済んでるのは、育毛剤「50の恵」のお蔭だと思っています。

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面白そうな話題は無いかとネットを見ていたら、まるで私の悩み事を知っていたかと思うような文を見付ける事が出来ました。歩くと足の痺れや痛みが始まり、歩き続けるのが辛くなる症状が「脊椎管狭窄症」だと書かれて居ますが、今通院してる医院の医師の診療科目が多くて、相談するにしても何だか信用ができないのです。

何故通院してるのかと言えば、血圧が高いと診断されたので、もし其れが原因で半身不随になるのが怖くて、お薬だけは欠かさず貰いに行っていても、診察は受けていません。以前、足の不調を訴えた時、此のDr自分の手に負えないと思ったのか、他の病院を紹介して下さったけど、着圧ソックスを穿くようにと言われただけです。

数年前に歩くと膝が痛む時に、レントゲンを撮り効きもしない薬を出され、痛みに耐えかね自分で市販の薬を買い飲んでる内に、いつの間にやら痛みが無くなりました。血圧は医院に行かなくても自分の家でも測れるし、高けりゃ薬を飲めば平常値になるので、優秀な医師でなくても良いと思い通院しています。

ネットには「年のせいだと其の侭にしたり、痛みを我慢したりしないことが大切」と書いてくれてるけど、何科に行けば良いのか分からないし、手術を要する場合もあるらしく、熟練した医師にお願いしろと言われても探すのが難しいです。先が見えてるんだから、諦めるっきゃないのかもと思ったりしています。


私の頭から足を意識しない時は無く、と言うよりも常に重苦しい感じの上に、時々得も言われぬ痛みが襲って来るので、歩けなくなったらどうしょうの恐怖に日々苛まれています。今日も歩きに行かねばと遠くのスーパーに出掛け、店内で先日他所の店で買ったオリゴ糖の値段を見てシマッタと思いました。

此のスーパーが安いのは知って居たけど、同じ商品が百円を少し超すくらいに安いのです。帰り道で、遠くから重たい物を持って帰るのはしんどいし、ま良いかって思いながらも、やっぱり歩いてると足が痺れてる感じで腰も重苦しいけど、未だ損得勘定が出来るだけボケていないのが救いだと、自らを慰めています。

来週、会う約束をしている人が居て、果たして一人で遠出が出来るかが心配です。今迄は何気に出掛けられていたのが、最近はバスに乗るのも不安になりました。先日旅行会社に予約金を払っていたのを、キャンセルしたので返金して貰うお金を受け取りに行かなければと思うのに、歩く自信を失くしているので大丈夫かと悩んでいます。

高齢でもお元気な方もいらっしゃるけど、杖を頼りに歩く人も居れば、地下鉄やバスを利用して、繁華街を車椅子で積極的に出掛ける人が居らっしゃる。いま真剣に考えるようになった事は、以前知人から「杖を持つのが嫌なら お洒落な傘を杖代わりに持ちはったら良いのに」と言われたのを思い出し、少々高くても、お洒落で細くて長い傘を探そうとしています。


先日はドラッグストアで、買い上げ全金額の10%引きの券を貰い、纏め買いして支払いを済ますと、今度は全ての買い物に5倍のポイント付きの券が手渡されます。腐る物じゃ無しと、いつも貼ってる「点温膏」を、お店に置いてある4箱を買いレジで精算したら、再び一品だけ10%引きの券を渡されました。

膝のお薬が7000円と高いので、10%引きだったらこの際に買っときましょうと思い、帰宅して薬置き場を見ると既に割引で買った物が数個も有ります。膝の膏薬も10箱ほどになってるのを見て、調子に乗って買い過ぎたと後悔しながら、ふと思うのは、此の薬を飲み終わるまで私は生きているんだろうかです。

周囲を見渡しても膝が痛いと言ってる人は居ないし、私にとって絶対に無くてはならない「点温膏」も必要としている人は見当たらず、要らないやと気前よく捨てられたら、棺桶の中で安らかに眠ってる場合じゃなくなり、慌てて此の世に舞い戻りそうになります。欲につられて買わなきゃ良いのに、生身の人間の浅ましさでしょか。

多分、買わなきゃ損と買ってる物の金額が高く、高額の買い物をした人に割引券を渡すんじゃないかと遅まきながら気付きました。此れは悪循環?なのかと思いつつ、計らずも長生きをする口実を見付けたようです。今は自力で頑張る事が出来ても、いずれ誰かの手を煩わす日が来ると思うだけで、気が滅入りそうになっています。


自分で「信じられへんわ」と一日に何回口走ることか。家の中を移動するのに壁を頼りにするなんて、時々腕を柱にぶつけ「うっ痛い」と叫んだり、歩行困難もいいところです。まさか此処までヨボヨボになるとは、想像すらしていなかったから、受けるショックは大きくて、この先どうすりゃいいのかと悩んでいます。

もう少し若けりゃ外出時に、電動車椅子と言う手も有るのでしょうが、今は自分の手で車を回転させる車椅子も動かせないと思うし、ましてや人に押して貰い外出するのは性格的に気を遣うので無理です。家でボヤいていても事が始まらないと思い、ドラッグストアに行く事に、外に出て歩きだすと案外スタスタと歩く事が出来ました。

心ならずも遠くに行く旅はキャンセルしたけど、近い所なら何とかなるのじゃないかと微かな希望を持ち、最後になるであろう旅に出掛けたいと思っています。これ迄に身近な高齢者の姿を見て来たけれど、みんな頭はしっかりしてるのに、足の自由が利かなくなり、やがて寝たきり状態へとなって行きました。

今日も年甲斐もなくジーパンを穿き、自分ではスタスタと歩いてるつもりが、傍から見れば超高齢の婆~さんが、ヨタ付きながらイキッて歩いてると思われてるのが分かるだけに、ちょいとばかし恥ずかしい気はします。子供から「走らないで」と注意されてたのが、今は走れと言われても走れないし、しゃがむ事すら難しくなり日々体の自由が奪われて行くのが辛いです。

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