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郊外に住む知人から聞いた話で、庭付き一戸建て玄関のチャイムが鳴り、モニターを見ると若い見知らぬ男性の姿が、居留守を使おうかと思いながらも、エアコンの室外機が動いてるしで「はい」と言うと、隣人は居ないのかと聞かれたので、いらっしゃいますよと返事をしたら、そのまま立ち去ったそうです。
隣人に電話で此の事を知らせると、知らない人だと言ったとか、知人の家のインターホンは、少し間をおいて取るとモニターが録画されるらしくて、念のために録画を見せても知らない人らしく、此のへんは空き巣に狙われてるとか、注意を喚起する達しの回覧板が回ってきているので、下手に居留守を使うと侵入されたら怖いです。
此れも知人から聞いた話。ご近所に住む公務員のご主人が御用納めの翌日に、ゆっくり寝てると思い食事が出来たので、お父さんを起こしてと息子さんに頼んだら、亡くなっていたとか、あまりにも突然の事だったので、その後奥さんの精神状態がおかしくなり、眠れなくなったので近所の医師に診てもらい、安定剤を処方され飲んでいたようです。
眠れなければ不眠症だと診断されたのでしょうか、薬を飲んでも改善されないので病院を変えたらの助言もあり、他の医師の診断を受け薬を変えると徐々に良くなってきたと言ってます。自分の身を守るのには、セカンドオピニオンは欠かせないのと、効きもしない薬をだらだら飲むより、医師を変える勇気を持たなければと思いました。
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先日テレビを観てて勉強になった事が、お祝い袋の紅白の水引は何で水引と言うかは、赤に染める時、色水の中で引きながら染めるから水引と言うんだと初めて知りました。水引には上向きと下向きに結ばれてるのが有り、下向きは引っ張るとほどけるので何度でも結べるから、七・五・三や、出産祝いに使うようです。
ちょっと立派そうな上向きのは、引っぱると解けるどころか、かたく結ばれるので、結婚・成人式のお祝いに向いているらしく、種類にも紅白の水引も有れば、金銀のも有ります。お店に買いに行くと、シンプルな物から、やたらと豪華な飾りが付いた物まで有り、金額によって袋を選ぶようにと言って居ました。
紅白の水引なら中に入れる金額は一万円まで、金銀だと一万から三万円、水引と袋の飾りが派手になるに従い、中の金額が多くなっていくようです。お祝いを頂いたら祝い返しをしなければですが、出産、七・五・三、結婚、還暦祝いのお返しはしても、お返しをしなくて良いのが、入学祝いと成人式のお祝いだと此れも初めて知りました。
全然関係が無い話では、小型車の黄色ナンバーを白ナンバーに替える事が出来るらしく、国土交通省が、東京オリンピック・パラリンピック記念として、七千円払えば見た目は白で、分かり難い程度に少し柄が入ってたみたいです。ティッシュまみれの洗濯物で困った時、柔軟剤を入れて洗うと綺麗に取れるらしく、界面活性剤が引き離してくれると言っていました。テレビを観ていない方への情報です。
自分のPC用なのかアドレスが、ブログ画面の右上に出てるので、今日何の気なしに覚書として目の前に貼り付けてるメモ紙と見比べてると、プロバイダー部分の横文字が全然違ってるのを発見しました。いざという時に此れでは何の役にも立たない筈です。こんな失敗は日常茶飯事、失敗を数え上げたらきりが有りません。
パソコンラックの上段に何故か警察相談番号、PCの使い方が分からない時の電話番号、葬儀社の番号などのメモ書きが数枚貼り付けられているし、横の壁には殆ど見る事の無い印刷された紙が十枚近くぶら下がり、いつか役に立つ時が来るだろうと捨てる事が出来ないから、高じるとゴミ屋敷になって行くのがわかります。
今日は五日ぶりに買い物に行きましたが、高齢になると足元から衰えると言うのを実感しながら歩いてきました。何か目的が無ければ外出を避けて、家に引き籠り、ひねもすのたりのたりかなの上に、居眠り三昧の体たらくです。姉からのパシリに使われてると文句を言ってるけど、本音は動かせてくれて有難うと思って居ます。
知人たちのお誘いも「暖かくなったら何処かに行きましょうね」って、未だまだ寒いので誘って下さる日が待ち遠しいです。会社関係の勧誘には行きたくないし、一人で目的も無くうろつくのも切なくて、若者を誘っても嫌がられると思うしで、同年代で来易くお付き合い出来る人が、周りに少なくなりました。
大分前に買った胡蝶蘭が、咲く年も有れば咲かずに過ぎて行くことも、四鉢ある内の一鉢が去年咲いたので、今年は咲かないだろうと思い諦めていました。先日息子が鉢を持ち上げ「花芽が出てるやん」と言うのを聞き「ホンマに?全然気が付かなかったわ」手に取って見れば、5㎝ほどの花芽が葉っぱの間から伸びています。
一週間に一回ひたすらお水を上げてるだけなのに、今年も咲いてくれそうです。種類の違う3鉢の蘭は葉数も増えず、今年も音なしの構えを通すつもりでしょうか。ベランダに出してる薬屋さんがサービスでくれたサボテンは、小さな鉢{直径7㎝}だったのが、今じゃ高さ30㎝くらい、太さも人間の手首より太くなっています。
此のサボテンは天辺に輪っかを載せた感じで、小さくて赤い花を毎年咲かせてくれるように、根元の近くから枝分かれした子供達の数も5個に増え、親と変わらぬ太さになって花を咲かせるようになりました。生き物を飼うのとは違い、ものを言わぬ植物相手だと、餌の心配も要らずにお水だけなので気楽なのが良いです。
植物に興味を持ったのは息子の影響で、あちらは若いから現在はオカメインコを飼ってるらしく、此の間携帯で写真を見せて貰いました。家の中には大きなガラスの水槽を置き熱帯魚を、広いテラスに数個の水槽を置き鯉や金魚と数種の植物等、私が真似出来るのは植物だけです。今はお喋りをする犬のロボットが欲しいと思っています。
昔から「女は三界に家なし」と言われてきました。「三界」とは仏教の言葉で、欲界、色界、無色界の事。すなわち全世界を指し、此の広い世の中に女が安住できるところが無いと言うのです。若い時は父に従い、嫁しては夫に従い、老いては子に従うと言われて来たために、自分の住む家が無いとされてきました。
今はどうでしょう、男尊女卑と言う言葉も死語に近い気がするし、男性の発言力が弱いのは周知のこと、今の時代に「女は三界に家なし」と言ったら、時代錯誤もはなはだしいとバカにされそうです。時代と共に女性の立場が認められるようになり、私も今の時代まで生きてて良かったと思っています。
先日も知人との会話で、何だか長生きして申し訳ないわって言うと、あなたは自立してるから良いとお墨付きを頂きましたが、普段から人知れず気を遣いながら生きてるからか、心の片隅でホッとしています。毎晩眠る前に必ず夫に話し掛けるのは感謝の言葉。子育ても老後の暮らしも、夫が居てくれたお蔭だと思うからです。
結婚してからお互いが支え合って来たのと、人との巡り合いと言うか私との相性も良かった気がします。嫌な相手なら早い離婚も悪く無いけど、元々は他人なんだから上手く行けば儲けもの、長年一緒に暮らして行くには、或る程度の我慢も必要かと思う訳で、私は今が一番幸せだと言いたいだけの話です。
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