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M子の、M子による、M子のためのブログ

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オカメインコが買主の使ったアロマで死んだと言う記事を見て、随分前にハムスターのジャンガリアンが急死したのを思い出しました。息子が飼ってたジャンガリアンの仕草が可愛くて、見飽きる事がなかったです。巣箱の側にティッシュペーパーを割き入れて置くと、せっせと巣箱に運び自分の寝床にしていた姿が、今でも忘れられません。

毎日餌を足したりお水を替えたりして、遊んでる様子を見るのが楽しみだったのに、或る朝のこと籠の中を見たら、巣箱の外で眠ってるみたいだけど、なんか変だと思い籠を揺らしても反応が有りません。そっと手で触れて分かったい事は、既に息が絶えています。昨日まで元気にして居たのに、凄く悲しくて泣きました。

後で分かった死因は、前夜にゴキブリが出たとかで、息子が殺虫剤を撒いたのが原因です。ジャンガリアンを死に追いやったと悔やんで居ました。生あれば死があると分かっちゃいるけど、やり切れない思いが残ります。会うは別れの始めで、いつか分かれる日が来るものです。

ペットと共に暮らしてると家族と同じで、死んだら辛いから生き物は飼いたくないので、人が飼ってるのを見させて貰ったり、可愛がって来ましたが、現在息子が飼ってるオカメインコに会いに行きたいと思っても、足の衰えで行けません。今は生き物の面倒を見るより、自分一人生きて行くのがやっとこさ、老いると出来ない事が多くなりました。

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昨夜9時前くらいにエントランスからのチャイムが鳴り、いったい誰が?と思いながら「ハイ」に、「新聞の集金に来ました」もう月末なんだと改めて一ヶ月が過ぎる早さに驚きました。オートロックの開錠のボタン押した後、直ぐに支払えるよう前以って準備しているお金を手にして、玄関のドアを開けて待ちます。

集金人さんの足音が「いつもお世話になっております」の声に「こちらこそお世話になり有難うございます」金銭授受は数秒で終わり「有難うございました」「お疲れさまです」の会話の間にサービスのゴミ袋が手渡され、姉の一月の新聞代の支払いは完了。空になった封筒に来月分の新聞代を入れ、直ぐに払えるよう準備します。

自分の事はさて置き、どうせ払わなきゃいけないのに、直前にモタモタしてる人を見ると、なんで前以って準備していないのかと信じられないです。バスに乗ってる時に見る光景でイラッとする事があります。地方によって支払い方法が違うのは承知しているけど、大阪は降車する時に支払うようになっていて、私は一つ前の停留所あたりで降りる準備をしているのです。

バスから降りる寸前に、運転手席横の料金箱の所に来て、おもむろにポケットからお金を出そうとしてる人や、カバンのあちこちを手探りで探してる人、自分のせいで停車させてる事に悪いと思うのか「すいませんね~」と申し訳なさそうにしてるのを見たら、腹立たしくもあるけど、人の性格は死ぬまで直らないような気がしました。


「名物に旨い物なし」と言うけれど、外国で買って来たお土産のチョコレートが美味しくないと不評です。やっぱり日本のものが美味しいとはっきり言われて、良い気持ちはしません。こちらは高い旅行費を払って、みんなに配るお土産を買いに行ってるんじゃないと、心中穏やかじゃ無いけれど、困惑した顔をして見せます。

言う人は決まってて姉か娘で「はっきり言って貰った方が良いでしょ」確かに知人からクレームの言葉を聞いた事は無いです。そういえば貰う立場になった時、これは要らないなって思う物や、美味しくない物が有りました。あちこちで旅行の宣伝をしなきゃ分からないのに、気付けば旅行に行くと宣伝しまくって居ます。

何故ならば旅行先で見た珍しかった事や、食べた物などの話を聞いて欲しいからで、自分だけの思い出として、ひっそり思い返してもつまらないものです。但し物なしで、みやげ話だけ聞かされる人には「なんや話だけかい」と思われてたりして、でも相手はお愛想で「良い所に行って来はったんやね」のひと言に私は満足しています。

知人から送られた外国土産のお菓子が冷蔵庫に溜まり、なかなか減らないのは美味しくないから、多分其々の国により好む味が違うからでしょう。私はお店に足を運び選んでると恨めしく思うけど、自分が食べてないので、正直に感想を言ってくれる人の意見を今後の参考にしたいと思うのは、最後にもう一回だけ行ければの欲が有るからです。

外から聞こえる音で雨が降ってるのかなとレースのカーテンを開けたら、ベランダに小さな粒の雪が転がり落ちて来るのが見えました。雪は舞い落ちて来る物だと思って居たのに、降りしきる雨が雪に代わっただけの感じです。勢いよく降ってると思えばやんだりの繰り返しが続き、積もる事も無く雪は去って行きました。

雪がやんだので食料調達のため、買い出しにスーパーへ行く事に、どれほど寒いかと思った程じゃ無く、手が冷たくて手袋をしてくりゃ良かったと思いながら、コートのポケットに手を突っ込み歩いてるけど、転ぶと最悪だと後悔しきりです。最初の内はマスクをしてたのに、息が苦しくなり堪えきれずに外しました。

帰りは両手に重い買い物袋を下げ、よろける足で踏ん張り歩くのもきつくなり、そろそろ先が見えて来た気がします。人間にとって、衣・食・住、は絶対に欠かせない物ですが、有難い事に衣と住は有るので、後は食だけを自力で調達出来れば生きて行けると思うのと、飢えて死ぬのは嫌だから、少々天候が悪くても買い物に行きました。

最近は天候の関係で野菜類が高値いので、豆苗ともやしを買いました。先日買って食べた豆苗が再び伸びかけているので、二つ有れば交互に食べればの計算です。葉物が高けりゃ他に代用する物が有るし、知恵で乗り切れば野菜はいずれ安くなると思うのは、野菜が高かった年を数十年間に何度も経験して来ています。

豊富にインスタント食品が出まわってるのと、終夜開いてるコンビニが出来たからか、独特の笛の音でお客を誘う夜なきそばも来なくなり、小型トラックで「古新聞とトイレットペーパーの交換」と呼び掛けていたのも、今では懐かしい思い出となりました。最近は古紙を勝手に持ち去るとか、地域では問題になっているようです。

物干し竿の売り声も聞かれなくなり、街から騒音は消えたけど情緒も無くなった気がします。道路で遊ぶ子供の声を聴かなくなったのは、車の往来が激しいから道端で遊んでられないからでしょう。たまに幼い子の泣き声を聴くと、何故か微笑ましく感じながらも、少子化に早く歯止めをかけないと将来が心配です。

数日来の寒波で物流に支障をきたしてる様子だけど、普段からの買い置きの食料品で何とか補え、飢えずに過ごせています。寒ければエアコンが活躍してくれるし、ガスのお蔭で温かい煮物が食べられ、食品保存には冷蔵庫が有り、ガス器具や電化製品が有ればこその快適な暮らしが出来るので有り難いです。

郊外の一戸建てに住む知人が、廊下に出たら温度が3℃だと嘆いて居ました。昔は長屋だった呼び名が、今は鉄筋集合住宅とかわっても、縦長に横繋がりの長屋と何ら変わらない住居が、ドアを隔て孤立した結果が、人情も無けりゃ~関わりを持ちたくない人達の住む場所になりました。昔は良かったと懐かしむのは老人だけでしょうか。

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