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M子の、M子による、M子のためのブログ

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先日、姉の所に行った時、玄関先に目のご不自由な高齢女性が佇んでいて、此れまでに何度かお話したことが有り「暑いですね」と声を掛けます。役所に手続きに行くらしく、呼んだタクシーを待たれて居たようです。此の方は途中で目が見えなくなられた割には、人の手を煩わさずに何でもご自分でするんだと言って居ました。

人生を終えようとしてる時に、急に目が見えなくなるのは耐えられない事です。時々姉からも目の診察を受けたらと言われていましたが、今日何気に目にしたのが「白内障」の記事で、個人差はあるけど目の中にある水晶体は60~70歳が寿命だとか、高齢と共に老化して白内障になると書かれていました。

厚生労働省が発表した統計による「完全生命表」は、男80・75歳、女86・99歳で、眼科医師が言う目の寿命は「60~70年」と考えていいでしょうと、白内障になると目が見えにくくなったり、黒と紺色の区別が付かなくなり、生活に支障をきたします。確かに、私のメガネのフレームが黒だと思って居たのに紺でした。

失明の原因の一位が白内障だと言われているので、白内障になれば本人は勿論の事、周りの人の負担が大変です。目の老化を遅らせるには、予防とケアが大事だと書かれていました。目はむき出しの臓器だとか、紫外線を避ける為にサングラスは目を守る必需品だとも、早速度付きのサングラスを買いに行かなきゃ~、長時間のスマホやPCの光もよくないようです。

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情報機関が発達したからでしょう、毎日ニュースの種が尽きないようです。甲高い「このはげ~」にもビックリしたけど、彼女の経歴を見て二度ビックリでした。まさか超高学歴のエリートが、50代の男性に向けて人権を無視した言葉を投げつけ、暴力まで振るうとは何ぞやと呆れるばかりです。

ご両親の学歴も申し分のないご家庭らしく、お育ちも良かった筈なのに、驚いたのは彼女から出て来る言葉遣い、我が家のような低学歴で育った者でさえ、一度も言われたことも無ければ、言った覚えもない人を罵る酷い言葉に度肝を抜かれました。何度も繰り返し放映されるのを観てると気分が悪くなるのでチャンネルを変えます。

毎日のように放映される女優の芝居がかった動画も、見るに堪えないものです。夫婦の仲がこじれたら一変して敵にまわし、誹謗中傷するのも如何なものかと思う訳で、我々一般家庭の出来事ならいざ知らず、一応世間に知れた芸能人なんだから、別れるとなったら一方的に彼の事を曝すのも卑怯だし、みっともないと思います。

人間のサガと言うか他人事だからでしょう、世間では面白半分に高みの見物で事の成り行きを見てるけど、本当は恥さらしだと早くご本人が気付かなければいけない事です。それにしてもテレビ画面に流れる、おどろおどろしい情景を目の当たりにして恐ろしく思うのと、別れたい夫の気持ちも理解できるような気がします。

昔は余程の家で無い限り、家風呂なんか無くて当たり前だから、何処の街にも銭湯が有ったのに、時代と共に各家庭にお風呂が出来たせいでお風呂屋さんが姿を消し、高い煙突は取り払われ、其の跡地には売り家が建ち並んでいます。高い煙突からモクモクと上がる煙が今は懐かしい思い出になりました。

昨夜テレビで観たのが、焼却場の横に立ってる高い煙突です。お風呂屋さんの煙突と同じイメージを持っていたのに、中を見てビックリしました。高層ビル並で上まで吹き抜けになっていて、上まで昇るエレベターもあれば、階段もありで中心には煙を処理する大きな煙突も伸びていています。

高層ビルなどでよく目にする、夜になると赤く点滅してる航空障害灯の部分が、内に開く窓になっていました。其の時に見て思ったのは、点滅器が故障した時に外で作業するのは大変だけど、窓を内側に開ければ簡単に修理する事ができます。煙突の窓を開けて外を見ると、東京タワーやスカイツリーが一望でき素晴らしい夜景でした。

煙突の建物に行く前に戻りますが、ゴミ焼却場の一角でオペレーターがガラス越しに画面を見ながら機械でクレーンを操作しゴミを燃やします。燃やした熱を機械室に送り110℃になったお湯を、焼却場に隣接するスポーツセンターに送り適温にして温水プールやサウナに使ってるようでした。ただ煙突の中が凄かったと言いたかっただけの話です。

今日姉の所へ頼まれていた「ハズキルーペ」のレンズが透明なのを持って行き、私用に買ったカラーレンズと交換しに行ってきました。玄関先で靴からスリッパに履き替えようと靴棚を見たら「また人のスリッパの上に靴を載せてはる」心は穏やかじゃ有りませんが靴をそっと下におろし、笑顔で事務所の方にご挨拶。

スーパーでお菓子と桃を買い持って行き、よもやま話の後で姉が持て余してる期限切れに近い甘酒を引き受ける事に、帰宅するとお礼のメールが届きます。明日は七夕祭りだからとヘルパーーさんから短冊を渡されたので、武者小路実篤の「天に星 地に花 人に愛」と書きました。とあり今時の若い人は知らないらしいけど。

若い人どころか超高齢の私でも、今までに聞いた事も見た事も無く、全然知らなかったので、知らぬは恥とばかり調べました。もとはゲーテの「天には星、地には花、人には愛が不可欠である」と書いてあったり、明治時代の評論家は「天にありては星。地にありては花。人にありては愛。これ世に美しきものの最たらずや」と語っているようです。

いったい誰が言い出したのやら、訳が分から無くなりました。武者小路実篤が此の文字を絵と一緒に書いてるので、人々に知れ渡ってるのでしょうか。本当は詠み人知らずなのかもと思ったりして。「知る人ぞ知る」で私は知らなかった事だけに、ひとつ覚えられて良かったと思いながら、それにしても知らんことが多過ぎです。

私の生死の見張り番の孫がただいま海外旅行中、じゃ~その間に死んじゃうと、今は温度と湿度が高く蒸し暑いので、肉体が腐るのも早いとおもうから、孫が帰って来るまでは死ぬことができないのです。昨夜同じマンションに住む男性の訃報の貼り紙を目にし、最近のお姿を見ててやっぱりと思いました。

最近は子供の成長と共に転居する人も居れば、若者が独り立ちして高齢の両親が残る家も有り、中古で買いやすくなった此処に引っ越して来るご家族もいます。先日聞いてビックリしたのが、モデルルームだった広い部屋を買った人の話です。子供達が独立して出て行き夫婦だけなので、ローンを払い終えたら住み替えると言っています。

此のマンションが建ち25年も経つのに、未だローンを払いつづけてる事に驚きました。昔なら預金利子も高くて其れでも借りてると、利子ばかり払い続けなければならず、借りてる元本がなかなか減らなかく業を煮やし、一括返済をしたことを思い出し「損でしょう?」に、大病を患いローンが残ってるとの話です。

其々のご家庭には色々な事情が有るのに、勝手な思い込みで損得を言ってはいけないと思いました。近所の広い土地に、小さな庭と車庫付きの注文住宅が数十戸建ち、外で幼い子供達が遊んでいるから勿論ご両親は若いはずです。それにしても今の若い人は甲斐性があって偉いなと思いながら見ています。


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