忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[613]  [614]  [615]  [616]  [617]  [618]  [619]  [620]  [621]  [622]  [623
<<12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  02>>

諺の一文に、仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病。仕事はろくにしないのに飯だけは山のように食べ、そのくせ夏も冬も痩せていて、たまに太ったなと思えば病気にかかっている。怠け者の大食多病をあざけるものだそうです。

此の諺を見ながら、仕事幽霊飯と怠け者はだけは私にピッタリ当て嵌まるけど、後は羨ましい事ばかり、食べた分だけキッチリ太ってるのが悩みの種。ただ有難い事に病気らしい病気はしていません。「渋柿の長持ち」はちょっとばかし胸が痛みました。渋柿は其の侭では食べられ無いので人に取られないのです。

甘い柿と違って熟しても崩れにくく、長く枝に残ります。悪人や何の取り柄も無いような人間が長生きをするたとえに使うらしく、此れは私に当て嵌まりそうな気がします。先日もスーパーに行った時、ミックスナッツが置いて有った棚を探したのに見つけられなかったので、店員さんに訊ねたら物入れのような所に案内されました。

多分商品が少なくなったので棚から撤去したのでしょう。段ボール箱に十個足らずが入って居たので、五袋を取り出し買う事に、袋の中には、落花生・カシューナッツ・アーモンド・トウモロコシ、これらを砂糖や寒梅粉ミックス、香辛料で味付けしてるみたいです。食べ出したら胃薬を飲みながら、美味しくて食べる手が止まりません。

PR

今日はお天気が良いので、洗濯機に敷き掛けのタオルケットを入れ、同時進行で掃除機を掛けます。昼食の準備に取り掛かりガスに点火、暫くした時にいきなり停電にビックリしました。雷なんか鳴って居ないし、少し強風だったけど停電には関係なさそうです。停電になったら冷蔵庫と冷凍庫の扉は絶対に開けられません。

停電の原因は分から無いままに、調理中のキッチンにパッと電気がついた時はホッとしました。通電した直ぐにリビングの方からテレビとは関係なくピーピーの後に何やら言ってる声が。慌てて見に行くと発信源はパソコンからです。「電話線と接続して下さい」と繰り返し言ってます。見たらモデムランプは全点灯していません。

電話線は元々繋がった侭だし、どうすりゃ良いのさとぼんやり眺めていると、其の内にモデムランプが正常に付き、PCの声も途絶えました。昨夜PCの電源を切る前に時々画面に表示される「更新中なので、電源を切らないで下さい」の文字が出たので其の侭にしてたのが原因で、通電した時PCの向こうから、此のままじゃ使えないと教えてくれたようです。

先日もキッチンでガスコンロからピーピーと、何かな?と思えば、うしろ向きにしゃがんだ時に、お尻がスイッチを下げたらしくて、火が着くには押しが弱かったのでしょう、ちゃんと火が着いて無いと音で知らせてくれました。家の中のあちこちで時々鳴るピーピー音に「今度はなにや」って、怯える日々が続きそうです。

商店街のシャッターが次々に下ろされるようになってから久しいけど、最後まで頑張っていた街の電気屋さんが何時の間にか辞めていました。最初にお菓子屋さん、美味しいコロッケを揚げて居たお肉屋さんが店を閉め、次にお豆腐屋さんに和菓子屋さんと、商店街とは名ばかりのシャッター通りになっています。

時々電気製品を買っていた電気屋さんからも、近々に閉店すると言うお知らせが来ました。大型店と張り合っての商売は難しいのでしょう。気付いたら近所にあった酒店のシャッターが閉まっていたりで、此処に引っ越してきた時はスーパーとか、食事を作るのが面倒ならば気軽に行ける飲食店が有り、とても住み良い街だと思って居ました。

最近は徐々に梯子を外された気分。大袈裟に表現するならば年齢を重ねるに従い、遠方まで行かなければ食料が手に入らなくなりそうです。大阪市内でもこんな状態なのに、郊外に住んでる方は毎日のお買い物が大変だと思います。今日も高齢者が車の免許を返納するのを見て、此れからが大変だと思いました。

自由に動ける若者は、家に居ながらネットで楽に買い物が出来るのに、ネットが使えぬ高齢者は自分の衰えた足を駆使して遠方まで行かなければならず、其処を狙ったかのように、郵便受けにお弁当の宅配広告が入って居ました。しんどけりゃ~お家のお掃除や片付けもしますと、お金さえ出せば何でもして貰えるようです。当てにならない宝くじに夢を託し、早く買いに行かなくちゃ~。



私が子育てをしてる頃は、アトピー性皮膚炎なんて言葉を聞いた事が無かった気がします。本に書かれてるのを読んだら、日本人にアレルギー疾患が増えたのは昭和五十年からだそうで、昭和四十年代以前はアレルギー性皮膚炎は殆どなく、食生活の変化がもたらしたものだと書かれていました。

かっての日本人のタンパク質は、魚・大豆・野菜・海草類が主だったのが、欧米人と同じような食を摂るようになり、栄養価が高くなったので消化吸収が出来なくなり吸収できなかったタンパク質は、中間産物のポリペプチドとして、植物油は脂肪酸として体内に残った「お荷物」です。これが皮膚に排出されたのがアトピーや湿疹だと書かれています。

此のお荷物が原因で皮膚に炎症が起こり大火事に、水で消す役目がステロイド剤。鎮火させるには水をかけながら、「燃料」である脂肪酸やペプチドを絶つしか無いのに、植物油・牛乳・卵、これらの食物は腸に負担をかけ消化能力が落ち、アトピー患者は燃料を食べ続けるので、米や小麦に含まれるわずかなタンパク成分すら処理できなくなります。

食生活の改善でアレルギー疾患も治る事例が多いようです。筆者は伝統的な和食への回帰をすすめながら、蛋白源は大豆と魚介類と、野菜・海草の具だくさんの味噌汁や煮しめがメニューの代表。野菜や海草にはビタミンやミネラルが、蛋白質を分解し栄養酵素の賦活剤になります。植物油は、消化できなかった脂肪酸が炎症を起こし化学反応で炎症を煽るから食べないようにを読んで良い勉強になりました。

特に最近は椅子に座り何もしない日が多くなりました。座ったままで出来のは本を読むことくらいです。橋田寿賀子さんが「飛鳥Ⅱでアジアクルーズに行くけど、別に行かなくてもいいんです」の一文が載せられ知人の筆者が、クルーズの旅は、出航して次の港に入るまで海だけで、お洒落しての夕食と歌と踊りのショーが提供されるだけと書いて居ます。

橋田寿賀子さんは安楽死にも触れているらしいく、在イタリアの作家が言うのには、ヨーロッパでも、オランダとベルギーは厳しい条件付きで安楽死を許可しているけど、自国の国籍を持つ人に限るのです。一方スイスだと他国の人でもOK。だから希望者が殺到していて順番待ちだそうで、今の日本の保育所の待機児童の順番待ちと、死ぬ時も順番待ちかと思わず笑ったと書かれていました。

日本人が見たスイスは、チョコレートとアルプスの平和国家の印象だけど、お金さえ払えばたいていの事はOKだとか。安楽死も基本料金日本円だと、150万円前後を払えば、致死量の飲料が入ったコップを渡され自分で飲み下します。「ディグニタス」{尊厳}なんて名だけで、此の団体が運営する施設は、自殺の手助けをしてくれるだけです。

此の施設は人里離れた場所なので車で移動。付添人が不可欠。遺体を持って帰る人ですが、日本では自殺幇助罪で逮捕される怖れがあります。と言ううわけで、安楽死を望んでいらっしゃる橋田寿賀子さんに観念なさってはと、死を考えるより若い脚本家志望たちに書くコツを教えて、たるんでる日本ドラマにカツを入れて欲しいと結ばれて居ました。誰もが望む安楽死は簡単では無さそうです。

カウンター
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
3
4
29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved