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掛かり付け医の処方された薬が残り少なくなり、今日は早めに起きて出掛ける準備をします。年齢を重ねる内に動作が鈍くなりあっと言う間に時間が過ぎて、受付時にギリギリ間に合いました。
今日は看護師さんの姿が少なく、血圧を測ると案内されたのはレントゲン技師の男性です。「お変わりが無いですか」に「はい」「序に体重もはかります」カルテを見ながら「体重が以前より落ちていますね」たった一キロの差、でも悪い気はしません。
エントランスの郵便受けを開けると、何やら分厚い物が入っています。差出人の印字が小さく、読み取るまでに送り付け詐欺じゃ無かろうか?と怖かったです。送り主の名にホッとしながら、包装紙を開けたら、中から出て来たのは本が一冊と満中陰志のお手紙でした。
十数年前に亡くなった息子の妻のお母さんが、今年の一月に亡くなった時の香典返しのようです。本には色んなジャンルの物の写真が載って居て、好みの物を選べるようになっています。お気を遣わせて申し訳ないと思いながら、本の中で見た敷物の写真に惹かれてる自分が嫌でした。
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「春眠暁を覚えず」なのか最近はやたら眠くて、知らぬ間に回転椅子に斜め座りをし気付いた時は夢の中で、役立たずの私は誰にも気兼ねなく過ごしています。気が向けば何かしら出来るのに、根が怠け者だからでしょうか?。
今日、もう直ぐ102歳になる知人女性の訃報の知らせ、先日は90代の女性です。お二人とも長い年月を施設で暮らし、介護されながらの日々が寿命に繋がったのかと思います。自力で生きられたら言う事なしでも、周囲の手が必要になれば文句を言ってられずです。
集団生活が苦手な私は、前以って娘に施設に入れてとお願いしているけど、介護の為と分かって居ても、監視?されながらの生活に耐えられるだろうかと心配しています。以前は親世代と同居は当たり前だったのが、核家族化になり親密度が薄れ頼りようが無いです。
電球が一個切れても誰かが来てくれるのを待たなきゃならず、一人暮らしが気楽な分、心細い事が多くても仕方が無いと諦めるようになりました。春分の眠りと食欲旺盛をむさぼるのも今の内と、残り少ない時を謳歌し暮らして居ます。
毎日同じ時間が過ぎて行く中で、三月中に使わなければボツになるドラッグストアのポイントが気になり始めました。足も使わなければと気になれど、年齢的に出掛ける準備をする迄が大変です。外の気温が分からず、着て行く服はと悩みます。
悩んでる時にテレビが、街を歩く人の姿を映し出してくれ、セターの上に薄いコートを羽織るだけで出掛ける事が出来ました。先にスーパーに寄り、惣菜売り場で揚げ物を、卵や調理に使うお酒などでマイカーは満タンです。
ドラッグストアでトイレットペーパーや薬を調達し、レジで精算時に溜まったポイントを使い、現金で約半額を支払いご機嫌で帰宅しました。家計簿を付けた後に、腰痛がするけど湯船に浸かれば少し和らぎ、夕食を済ませお薬を飲もうとしたら、今日買った筈の薬が無いです。
記憶を辿りながら必死で探しても見当たらず、帰り道で落としたかな?、災難逃れをしたと諦めながらも、悪あがきし何度も探したけど見つかりません。今日買った苺を洋間のお位牌に供え、まさかと思い見に行けば目の前に探していた薬が、自分の行動が信じられ無くなりました。
前夜の天気予報を信じ、朝早く起きてタオルケットなどを洗濯機に入れました。いつものルーティン通りベッド上の布団に乾燥機をかければ、寒い時は室内の温度も上がり一石二鳥の気分です。晴天だった空がどんよりした雲に覆われ、天気予報に騙されたか?。
明日は排水管清掃と、火災報知器の検査の人が来てくれます。水回りを奇麗にしとかなければと、時々お掃除している浴室と、洗濯機置き場の排水溝回りの掃除をしました。年齢的に膝を着いての作業がし辛くて、と言って汚い場所の清掃を誰かにお願いする訳にも行かずです。
夕方、洗濯物を取り入れたら厚い物の乾きが気になり、室内で干し直します。ベッドメイキングもやり終え、ホッとして椅子に座たとたんに夢の中へ、最近は夢と現実の区別がつかなくなり、居る筈の無い人に語り掛け目覚めるの繰り返しです。
毎度の事で来訪者を嫌がってはいるけど、この緊張感が無ければとっくにボケてるかも、来る人を拒まず寧ろ喜ぶべき事だと思うようになりました。ゴミ屋敷だと気付かれぬよう、ゴミの山も整理整頓しとけば何とか誤魔化せます。
今日ふと頭に浮かんだのが「働けど働けど我が暮らし楽にならず、じっと手を見る」だったか、石川啄木の詩です。先日我が家を訪れてくれた孫娘の手に目をやれば、爪ごとに色が変わり、一本の爪の上に蝶々の飾りが付いていました。
私が若い頃にもマニュキュアは有ったけど、数色は無地で透明だったのと、塗ってる人は少なかった気がします。啄木は己の貧しさを詩に掌を見ていたようだけど、今の人達は爪に装飾を施して楽しんでいる、時代が代るとはこうゆうことです。
戦前・戦中・戦後は遠くなりにけり、昔は冬になればあかぎれやしもやけ、と言っても今どきの人には分からないだろうな~、老いも若きも指から血を出し耐えていた時代が、今の人達には想像できない事がたくさん有りました。
以前見たマニュキュア専門店の看板に、美容院と変わらぬ料金が書かれてるのを見てビックリしたけど、どちらも施術に時間が掛かると思えば成程と納得は出来ても、高くなってる大根と同じ感覚の私に手が出せないです。若者の奇麗な爪を、私はじっと見ています。
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