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初外出の今日、天王寺のお寺にお参りに行くと、三が日を過ぎていたからか人の数も少なく歩き易かったです。何時ものように別館で一休みして近くの本堂に向かいローソクとお線香を買います。火を付けたローソクはローソクコーナーに立て、お線香にも火を移し専用の炉?に投げ込み、お骨仏が祭られた本堂に手を合わせてきました。
お花をお供えする人の為に専用のお花を突きさす板塀が有り、次々と飾られてるけど私が見て思った事は、人々の気持ちの問題なのでしょうか、別の場所でローソクやお線香とお花が供えられ、最後に本堂の前で拝む一連の行動をします。何の疑点も抱かずにお参りに来たと言う満足感だけで帰って行くようです。
田舎のお寺と違い都会のお寺は、宣伝しなくても口コミで大勢の人がアホほどやって来て、お賽銭だけでも凄いのに、ローソクやお線香の売り上げも馬鹿にならないだろうと勝手に胸算用をしています。商売上手だと思うのは、薄利多売?と言うか庶民に優しいお値段でローソク・お線香を売ってるので、お参りする者にとっては本当に有難いです。
十数年前に比べると、周辺の建物がお寺の表札に代わり、まるでアメーバーのように少しずつ増えて行くようで、檀家が有るのか知ら無いけれど、お寺から押しつけがましいことは何も言ってきません。好きな時にお参りが出来るので、私のような者には有難い存在で助かります。お参りを済ますと何時ものようにデパ地下で豚まんなどを買い、家路に着きました。
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新年早々お寺に初詣に行こうと準備を仕掛けたら、突然体調が悪くなり行くのを止めました。若けりゃ少々の体調不良も何のその、何とかなるさが通じた筈です。でも今は自分の体に自信が持てなくて、道中行き倒れになり、人を騒がせてご迷惑を掛けるのは如何なものかと思い、行くのを止めました。
何時も財布の中に入れてる「普通救命講習修了証」を時々目にすると、思わず笑いがこみ上げるのは、人様の救命をする前に、私が先に倒れて助けて頂く側なのにと思う訳です。氏名の下に、上記の者は、普通救命講習 1 を終了し、救命技能を有することを証します。と書かれているけど、ホンマに無理やはと思うようになりました。
明日こそはと行く気満々で、今年初めての外出に気持ちが高揚してるのは、お寺参りの序に、近鉄デパートで色々と見て来ようとしてるからです。高齢の割に信心気が殆ど無く、お参りは口実に過ぎず今に罰が当たりそう。だけど出掛ける機会を作り外出しなければ、引き籠り老人になるのが目に見えてます。
外の空気に触れれば結構楽しく、出掛けて良ったなと思うのに出掛けるまでが大変です。珍しいお菓子が有れば姉に買って来るつもり、常々子供達から冷蔵庫に食料品がいっぱいだと注意を受けてるので、自分の食べ物は避け、ウィンドショッピングだけして来るつもり、久し振りの外出に何故か心が弾んでいます。
新年を一人で迎えるのは可哀想と思ったのでしょう、何時ものようにランチやお菓子を手に、息子と孫の姉弟の三人が来てくれました。姉は東京までカウントダウンに行ったらしく東京土産のお菓子「ひよ子」を、弟のお土産は「東京ぽてとプレミアム」で、弟はさつまいも菓子を食べながら”うまい”と言い満足気です。
普通なら祖母の家に来ればお節でおもてなしだと思うけど、二日からスーパーが開いてるらしく、何時ものように食べ物は全てお持たせで済みました。私が出した物といえば、ぺット入りのお茶と一口サイズのトマトだけです。親子だけで話が弾んでいる中に私も混ぜてもらい、楽しい一日を過ごすことができました。
お正月用に買った大吟醸酒だから一口飲んでみませんかと勧めたら、即座に要らないと断られ、姉が気を遣ったのか少しだけ味見をと言い二人で飲む事に、普通のお酒と大差が無いねの感想です。息子からの助言で冷酒にして飲むと美味しいらしく、冷蔵庫で冷やしてさっき飲んだら、甘味が出て美味しくなった気がします。
息子一家が帰った後は、潮が引いたようです。贅沢な話だと思うけど、世間でよく言われてる、来て嬉しい、帰って嬉しいだったかな?ずっと居られても疲れるし、丁度良い感じの滞在時間だったようでした。二人の孫から無事に帰宅したとのメールが届き、弟からは「帰阪したらまた顔を出すので、お元気でいて下さい」と、嘘でも悪い気がしません。長生きする気満々になってます。
新年あけましておめでとう御座います
本年も宜しくお願い申し上げます
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
私は穏やかな新年を迎える事が出来て何よりでした。いま過ぎし日を振り返ると何故か短く感じるのに、行く道は長く感じます。また戦前の話になりますが、子供の頃のお正月と言うと、普段は着ない袂の長い絹の着物に飾り帯、頭にリボン、履物はコッポリ{舞妓さんが履いてる}で、神社にお参りに行ったり、近所を歩いたりしたものです。
お正月は肌着が新品になり、下駄も新しいのを買ってもらい嬉しかったのを覚えています。今のようにズックや、つっかけじゃ無く日常はみんな下駄を履いていたのにと、当時を懐かしく思い出しました。ふと思ったのが、コンクリート住宅が当たり前になってる時代に、下駄ばきだと苦情が殺到するなと思いました。
お正月の定番は大人が子供達と一緒に、かるた取りやスゴロクをして遊んだり、外で凧揚げとか、羽子板で羽根つきをしてたのが、今は遠い昔話になったようで何だか寂しいけど、今は今の、昔は昔の良いところが有り、失うのが惜しい物も有るのに、時代の流れに翻弄されながら、やがて消え去って行くようです。
一年の締めくくりに、玄関周りにお水を流しお掃除をしました。普段は清掃員の方が廊下などをお掃除して下さるけど、廊下側の窓周辺は自分でしないと誰もしてくれません。掃除が終わり今年最後のスーパーに行き、二か所に飾るお花を買って来て活けると、何と無くお正月を迎える準備が出来たような気がします。
大晦日だと言うのに、各地で事件事故のニュースが報じられてるのを見てビックリしました。少年が母を殺し、高い所の駐車場から車が落ち、重傷の子供を残して、ご両親が亡くなられたり、コンビニ強盗や万引きなどと、ニュースの種が尽きそうに無いから怖いです。平穏に暮らせてるのがどれほど有難い事かと思います。
皆さんが気軽に「お孫さんが遊びに来はるから、お楽しみですね」なんておっしゃいますが、独り身を持て余し気味の昨今、静かにそっとしておいて欲しいのに、東京に就職した孫から、帰省したので家族で遊びに行って良いですか?に、嫌ですとも言えず、お待ちしていますと返信したけど、願わくば外で会い食事がしたいのです。
今年最後の愚痴を呟く内に、残すところ数十分で新年を迎えようとしています。恥ずかし気も無く拙い文を連ねて来ました。何時までブログが書けるか、神のみぞ知るです。今年も読んで下さり有り難うございました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。
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