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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は私が94歳になった日、数日前に孫娘がケーキ持参で来てくれたのと、今日は娘から電話で「お誕生日おめでとう」と言ってくれました。方向音痴の私に三途の川が見つけられず、気を遣いながら生きてるだけです。

物忘れが酷い私でも数年ごとに節目が有り、嫌でも思い出す事が多々あります。幼い頃に東京から神戸に二度も移転したり、小学校と女学校も転校などを繰り返し、お陰で色んな友達に巡り合う事が出来ました。

今じゃ考えられない戦争の体験もしたし、映像でしか見られない数奇の運命を潜り抜けて来た気がします。昔のアナウンサーが言っていた「真実は小説より奇なり」確かに、現実は言葉では語れないほど凄かったです。

時々遠い昔の出来事が突然上から降って来るけど、浮かんでくるのは嫌なことばかり、良い想い出がたくさん有った筈なのに、何故か私の記憶から消えています。ブログを書き始めて年数を重ねれど、来年も書いていられるかです。

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息子が亡くなったせいか、暫く食欲が落ち其れなりに体重も減り、此の調子ならと期待してた私がバカだった、今は食欲が欲する儘に食べていたら、体重が容赦無く増えました。

若い内は太っても痩せても、皮膚のゆるみを感じずに居れたのに、高齢になるに従い小皺と大皺が競い合い、手の付けようが無いです。毎日が井の中の蛙状態で狭い空間に引き籠り、漫然と時が過ぎて行きます。

市から届くLINEに、何かしませんかのお誘いの記事を見ても、一人じゃ移動もままならず、人の手を借りなきゃ動けなくなりました。身内の会話は「順番通りに逝けば良いけど、安全地帯に居る高齢者が残る可能性が高いよね」肩身が狭いです。

今日もゴミ捨てに外に出れば、冬の寒さに慌てて家に引き返しました。此の調子だと風邪もひかなきゃ事故にも遭わず、皮肉な話で長生きするのが当たり前になりました。昔と違い体重を気にしながら、栄養化の高い食べ物に恵まれりゃ長生きする筈です。

時々足の甲が痛むのは歩かないからだと思い、今日は歩くのを目的に遠いスパーを目指す事にしました。ショッピングカーの助けを借り、普通に歩けた事に感謝しています。今度いつ来れるかが不安で、バカみたいに食品を籠の中に入れレジに向いました。

自動支払機でもたもたしてると次がつかえると気を遣い、支払い方法の現金とレシートが出るボタンを押して、万札を投入しお釣りの硬貨と紙幣を取って、籠を別の台に早く移さなければ次の客が待っています。

商品をカーに移す途中でレシートの取り忘れに気付き、振り返った時は既に遅し、不要レシート入れの中は空っぽです。応援のレジ打ちの女性が引き上げようとしてる後ろ姿に、ダメもとを承知で諦めの悪い私は「レシートを取り忘れたけど、もう無いですよね」ちょっと待ってと、他の店員さんにに聞いてくれています。

その店員さんの手にレシートの束が握られ、捨てられる寸前でした。私の商品と見比べ、探していたレシートが渡された時は嬉しかったです。多寡がレシートだけど、家計簿を付けてる私に無くてはならぬ物だけに、見付かったのが奇跡みたいな気がします。

今日は孫娘が来てくれる日で、寝坊の私がちょっとだけ早起きして待っていました。いつもなら来宅前に連絡が有るのにと確認の為LINEを見れば、到着時間を知らせてくれています。スマホを傍に置いていたのに、着信音が鳴らなかったのが不思議です。

暫くすると合鍵を持ってる彼女が、玄関のチャイムを鳴らしてから入って来たので、何故かスマホの着信音が鳴らなかったに、着信音がオフになってると言い、オンにしてくれたのを見て嫌でも歳の差を感じました。

先日交換したアイホンも然り、チャイム音がピンポンだったのを、各種有るメロディーの中から選んで設定して貰ったのに、先ほど私が再び聴こうとタッチしたけど、機械音痴の私には無理だと言わんばかりに反応してくれません。

普段はテレビを相手に一方的にお喋りしてるだけ、生身の人は返事をしてくれるから嬉しかったです。もう直ぐ私の誕生日だと、毎年息子と来てくれていたのを忘れず、ケーキ持参で来てくれました。「来月は東京で働いてる弟の結婚式に行くので、土産話をしにまた来ます」を楽しみにしています。

昨夜は天気予報で明日はお洗濯日和と聞いていたので、今日は洗濯機を回すぞと張り切り、ふと空を見上げれば雲で覆われています。洗濯を諦めたのに、昼近くになるにつれ太陽が照り、あ~洗濯の機を逃したと嘆くも遅かったです。

時が過ぎれば空腹になり、食事の支度が面倒とチンして食べられる物で済まします。若かりし頃は無かった冷凍冷蔵庫や、電子レンジと言う便利な物のお陰で手抜きが許される時代に感謝です。家族が居た頃は苦にならなかった外出が、今はプレッシャーになっています。

先日取り換えて頂いたアイホンに馴染もうと、今日は各種のボタンをプッシュしてたら、数日前に娘と私がリビングと玄関でチャイムを押し、対人の音声具合を調整してる姿が全部モニターに録画されてるのを見て慌てて消去しました。新機種には色んな機能が付いてるみたい、暇人には持って来いの玩具です。

此の頃は私が動けなくても、訪ねてくれる人が居ます。最期を迎える人に「逢いたい人が有れば、逢わせてあげてください」医師が告げる言葉です。何となく予感がするのか、最近は次々と逢いに来てくれます。数日後には年中行事の排水溝清掃と、火災報知器の検査する人などと賑やかです。

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M子
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95
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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