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暑さにまけて家にとじ籠ってると、徐々に歩けなくなりそうなのが怖く、散歩がてらにちょっとだけ買うつもりで、近くのスーパーまで行ったのは良いけど、商品を見てる内に自然に手が出て籠の中が満杯状態です。ゴミの日の前日に買おうと思ってたスイカを目前にした途端に、思わず手が伸びて居ました。
来週のゴミの日までスイカの皮を、ゴミとして置いておかなければならず、難儀な事です。レジで勘定を済ませ出口の方に行こうとしたとき、中年女性が無料製氷機から氷をビニ袋に入れてる途中で袋が破れたのか、沢山の氷が床にこぼれ落ち、大慌てでかき集めて居るのを見て、あんなに沢山の氷を何に使うのでしょう?。
スーパーは、アイス・お肉・魚・お刺身、などが傷まない様にサービスとして置いてる筈なのに、ビニ袋一杯の氷を持ち帰ろうとしてるのは、一種の万引きにちかいんじゃないかと。数日前にも中年男性がビニ袋に氷を入れようとしてる時、ビニ袋が破れて氷がこぼれ落ちたのを目撃したばかりです。無料の物は貰わんと損と言う大阪人特有の光景を見た気がしました。
私の場合、割引品は買わなきゃ損と思うけど、無料の物を必要以上に持ち帰るのは如何な物かと思っています。おじさんが氷をばらまくまで、製氷機が置かれてるのを知りませんでした。氷の塊はけっこう大きくて、一体何に使うのでしょうか?家の冷蔵庫には製氷機が付いてる筈なのに、と謎が深まるばかりです。
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郵便物を持って近くのポストに投函しようと表に、出た序にスパーに行こうかなと思い少し歩き始めると、全身から汗が滝のように流れ落ちてきたので、心ならずも家に引き返す事にしました。世の中全体が温暖化になった性か、それともエアコンに頼り過ぎでクーラーの快適さに躰が慣らされたから?。
エアコンのお蔭で家に居る時は勿論のこと、近くに買い物に行く短時間ならクーラーは付けっ放しで出掛けます。ホントに涼しく過ごそうと思ったら、バスか地下鉄に乗りに行けば車内は寒い位です。幸い敬老パスを利用すれば、乗り物の先にデパートが有り、退屈すること無く過ごせると分かっちゃいるけど、出掛けるまでの準備が大変だから出て行けません。
以前テレビを観てたら、高齢者を地方に集め住まわせるプラン、此れは如何なものかと思いました。外出が困難な人ならいざ知らず、時代の風潮で一人暮らしを余儀なくされてる老人の田舎暮らしはきついと思います。大阪市内ではバスに乗るのもやっとこさの、超高齢者が付き添い無しでお買い物に行く姿を目にする事が、都会だからこそ一人暮らしが出来るのです。
田舎なら一日に数本しか出ないバスと違い、10分置きに来るバスに乗る時、一人で乗りにくければ誰かしらが手を貸してくれるし、地下鉄の階段が無理ならエレベーターが有り、車椅子なら地下鉄は駅員が来て補助してくれるしバスも同じ、至れり尽くせりの対応をしてくれて、病気になれば医院は選び放題。私が思うには、高齢者が住むのに都会が一番適してると言うことです。
一人で出掛けた場合、外食をしないと言うか出来ないタイプで、昨日も空腹を我慢して昼食を調達するのに、近くのコンビニでチキン&卵サンドとデザートに和菓子を買い、レシートを財布にしまいながら表に出て、一歩踏み出そうとした時、危うく足を取られそうになり、見れば足元にセメントの車止めが。
両手は買い物のビニール袋でふさがってるし、前のめりに転んだら完全に前歯を折ってる筈。運が悪けりゃ足を骨折してると思うだけで恐ろしくなりました。随分前の標語に「注意一秒 怪我一生」が何故か頭に浮かび、あらゆる事故が此の標語に当て嵌まるような気がして心に沁みます。
一秒を惜しんで事故で苦しむより、次に進む前に一呼吸すれば良いと分かっちゃいるけど、アタフタするのが人情で、後で悔やんでも遅いのです。新興住宅地と違い、古くから有る街の歩道は狭く、向こうから自転車が来るなと見れば、私は端っこに身を寄せて道を譲るように普段から心掛けています。
車道を渡ろうとしてる時、車が目に入れば立ち止まり通り過ぎるのを待つし、信号が点滅しかけてたら次の青になるまで待つのは、一旦事故が起きれば自分だけじゃ無く相手の人にも多大な迷惑が掛るからです。お互いが譲り合う心が有れば事故が少なくなるのにと思うのに、先を急ぐ人が多いように見受けられます。
昨日、もしも止めのセメントで転んでたら、今頃は病院で痛みに耐えかね、うなってると思うだけでゾッとすると同時に、旅行どころじゃ有りません。姉が口癖にしてる守護霊が守ってくれたのでしょうか?、だとしたら有難いと感謝です。
今朝は早起きしてパスポートを貰いに行く準備をします。地下鉄の駅まで7分も歩くと汗をかくので、歩くのをやめバスに乗ることにしました。迷子にもならずパスポートセンターに無事到着すると、大勢の人が椅子に座り申請の順番待ちをしてる様子。私は印紙売り場に直行し、一万一千円の印紙を買い、書類に貼り提出して後はパスポートを受け取るだけです。
暫くすると呼ばれ、窓口でパスポートを片手に「名前・本籍・生年月日は?」の質問の後にやっとパスポートを渡してくれました。書類に本人以外に渡さないと書かれ、貼り付けられてるのは本人の顔写真だし、見れば分かりそうだと思うのに、念には念を入れてるみたいです。何はともあれパスポートを手にしたので、何時でも飛行機に乗れます。
以前、アメリカの首都ワシントンに一度行って見たいと言った事は有ったけど、気付けば行く先がドバイになり、観光の目玉と言うか、タワーとしては世界一高いと言われてる「バージュカリファ展望台」にも昇るようです。セレブが住む街で縁遠いと勝手に思っていただけに、まさかの行く先がドバイとは改めてビックリしています。
日頃は大阪の片隅で割引品ばかりを漁り、つましい暮らしをしてるのに、今日じっくりと明細書の内訳を見てビックリしました。あの世で夫が知ったら、多分腰を抜かすでしょうけど、私が生きてる最後の「冥土の土産」にしようとしています。取り敢えず申し込みは完了してますが、未だ一か月ほど先の話だからアクシデントの有無如何で、行けるかどうかは神のみぞ知るです。
せめて写真だけでもと、未練たらしくアップを試みていますが、お手上げです。
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