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昨夜、孫娘から「明日伺っても良いでしょうか」とのメールを受け、今日、息子と彼女がいつものようにみんなで食べるランチとデザートを持ち、久し振りに来てくれました。外は雨交じりのお天気だから蒸し暑かろうと、リビングと和室の二個のクラーを付け玄関に通じる廊下まで冷やそうとしてたら、予定より早く来たものだから間に合わず、汗びっしょりの到着です。
孫とは外で時々会い、美味しいものを食べたりしますが、何故か息子が家にやって来るのは、多分独り暮らしの母親を気遣い、生活状況を見に来てるような気がします。話の中で生き物好きな彼が、今までに熱帯魚やハムスターのジャンガリアンとか、セキセイインコなどを飼ってたけど、今度はオカメインコの幼鳥を飼い、手乗りにしたと写メを見せてくれ、嫌いじゃ無い私は今度見に行く約束をしました。
お互いがマンション暮らしで、犬や猫を飼おうと思えば飼う事が出来るけど、ペットを敷地内で歩かさないよう抱っこをしろとか、二代目は認めないとか色々と規約が有り、手続きが面倒そうです。其のてん金魚や小鳥とか爬虫類なら室内で飼えるので誰にも文句を言われなくて済みます。と言っても私位の高齢になると、飼ってる生き物より先に逝っちゃう心配があるので飼うのは無理みたい。
夏本番に向かい暑さにまけ、最近はだらけた生活を送って居た時、思い掛けなく息子が喝を入れに来た気がして、久し振りに緊張感を持つことが出来ました。毎晩の入浴後は暑くて裸族に近い恰好で椅子に座り、出っ張ったお腹を上から見て、「安心して下さい穿いてます」と芸人さんの真似をしながら一人笑いを、今夜も穏やかに更けて行くようです。
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最近流行の兆しが有ると言われる虫たちの話で、体液が付くと火傷のような症状が出るのも、日本に昔からいた南京虫はとっくに撲滅されたかと思ってたのに、外国から侵入してきた、名称も「床虱」{とこしらみ}として日本に来た虫がいます。日本でも戦前から戦後にわたり人間の血を吸う虫には随分悩まされたものです。
大分以前に書いた事がある、肌着の縫い目に身を潜める虱{しらみ}に、歩いてるとピョンと足に飛び付く蚤{のみ}は捕まえにくい虫、いま床虱と言われてる南京虫は、夜寝てる時に這いだし血を吸い、直ぐに姿を消すので捕まえるのが大変。体長はどの虫も五ミリくらいで、血を吸うのは良いとして痒いのが堪りません。
戦後殺虫剤の効用のお蔭で、最初に虱がいなくなり、次に南京虫が姿を消し、都会や田舎では大活躍してた蚤が、ふと気付くと見掛け無くなっていました。私の子供の頃は、頭の毛じらみが居て当たり前で、黒い毛に白い卵を産み付け、それが嫌だから毛に着いた卵を指でしごき、取り除いたのを思い出します。
最近は溝に網を張り蚊の繁殖を防ぐようになり、蚊は勿論のことハエも見かけなくなり、衛生上良くなったと思っていた矢先に、床虱のニュースを観て不安です。薬剤で死なずに生き残った虫たちは強く、猛威を振るわれたら到底太刀打ちできない気がします。床虱は外国から来た旅行者のトランクに着いてきてると言って居ました。外国の植物・動物・虫たちは日本産に比べ強力だから困ります。
今日は近所のお家に行きお喋りをして来ました。今話題の東京都知事選は、遠く離れた我々には全然関係ないのに、タレントが立候補をしたのを批判したり、あの人は胡散臭いねとか、都民からしたらホンマに余計なお世話です。でも何だか目が離せないのは何でやろ?。投票結果が待ち遠しいのは私だけじゃ無いと思います。
話し相手の中年女性が「それにしても舛添さんがあんな人やったと思わへんかったわ」「やる事がえげつないな~」{酷い}と怒ってました。舛添批判をひとしきり喋ると、次の話題は病院関係です。或る女性が歯科医院で治療してる時に、親知らずが少し痛むと言ったら、さっさと抜かれたとかで、数日後に歯科衛生士をしてる孫に話すと、何で抜いたんと叱られたと言う話です。
あまり傷んでも無い親知らずを、簡単に抜いては駄目だと言ってるみたいだけど、知識の無い私は、親知らずは抜くものだと思っていました。話の流れで今度は内科に話に、一人の医師が数科を診療してるのですが、胃の調子が悪い患者さんが胃カメラで調べて貰っても異状無しと言われ、薬だけをもらい飲んで居たけど、回復せずセカンドオピニオンで他の病院で診てもらうと既に手遅れ、胃の全摘手術をしたとか。
何時も思う事ですが、テレビで観るゴットハンドと言われる医師が近くに居ないようで、じっくりと見渡せば、失礼ながら儲け主義のヤブばかりって感じ、良い医師に出くわすのは、砂浜の中から米粒を見付けるか、宝くじに当たる位に至難の業だと思います。話の中身はともあれ、久し振りに会った彼女といっぱいお喋りをして、お土産に美味しいと評判のお店のパンを頂き、楽しい一日を過ごす事ができました。
天皇陛下がご退位の意志を示されていると、今日のニュースで知りビックリしています。私が子供の頃に、母が歌って居たのを思い出すのが「皇太子さまがお生まれなさった」の1節です。当時、東京に住んでたので、母が語ってくれたのは、お祝いの提灯行列で凄く賑やかだったと聞いて居ます。
テレビのお蔭で、お若い頃の皇太子から、天皇陛下になられた現在までを拝見することができました。そもそも初めてテレビを買った切っ掛けがご成婚です。当時はご成婚を一目見ようとテレビを買ったお家が多かったと思います。お若かった両陛下も、随分ご高齢になられました。
御高齢にも関わらず、ご公務に専念されたり、災害地を訪問されてるお姿を拝見してると大変だと思います。一部の本に書かれてる「皇室に対する国民感情はもはや無関心から軽蔑に変わっているのでは?」の記事と、後を継がれる皇太子様と「反応性のうつ病」と診断されてる妃殿下を案じる文を読みました。
皇太子には秋篠宮殿下がおなりになれば良い、悠仁親王殿下に皇位を継承していただく方向に。「幼帝」と言うことのようです。此処まで言っても良いのかと思う位にあからさまに書かれてるのを見て、昔だったら考えられ無い事ばかりの言いたい放題。文中に学校教育の中で皇室について何一つ教えられないで70年たち、「天皇制が国民投票で廃止された」と言っても気にも留めないだろうと書いています。
戦前・戦中の学校で祝日には、白い手袋の校長先生が紫の布に包まれた教育勅語の巻物をうやうやしく開いてたのを思い出しながら、時代の変遷に恐ろしいものを感じています。
去年、ガスコンロを買い替えて良かったのかなと、以前のホーローの方が掃除がし易かった気がして、何故ならば五徳とか取り外しがきく場所は洗えるけど、はずれないリング部分が何で汚れるのかが不思議です。汚れを見付けたら拭き落そうとしても、こびり付いたら最後、頑としてしがみ付いて離れようとはしません。
ガス台の汚れ落としが普段から悩みの種で、ドラッグストアの洗剤売り場で汚れに強い物を探して来なければと思っていたところ、先日テレビを観てる時、あの「家事の達人」と言われてるお笑い芸人の松橋周太呂さんが、まるで私の悩みを知ってたかのように、簡単な汚れ落としの方法を説明してくれています。
取り外しの出来るコンロのゴトク等の酷い汚れは、重曹を入れたお湯に浸けて暫く置き洗い流せば良いと、外せない物の汚れは、マイナスドライバーにジーンズの切れ端を巻き、重曹を付けてこすると綺麗になるそうです。聞いたら直ぐに実行に移せば良いのに、汚れ落としの方法を知ったら安心したのか、未だ行動に移せていません。
雛段に座ってたタレントさんが、洗濯する時に洗濯機に重曹を少し入れて洗うと、嫌な臭いが取れると言っていました。情報社会になったことで、何か知りたいと思った時に皆さんのお知恵を拝借する事ができ、参考になるので助かりますが、知りたいと思う事を皆さん直ぐに出版なさるから、知りたければ本を買えば済む事です。
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