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今日も湿度が高かった性か、ほんの一キロちょっと歩いただけなのに、肌着が絞れるくらいに汗をかきました。発汗は体内の塩分を出す働きが有るらしいと聞いたから良いとします。塩分を溜め込みやすい人は高血圧に繋がり、認知症になる確率が高いとか、私の場合、新陳代謝が良いのか流れる汗で穿いてるジーパンのウエストから臀部周辺が濡れてくるから恥ずかしいです。
此の発汗の原因は長風呂にあると思うのは、浴室の入り口に体重計を置いてるので、入浴前と入浴後に計量しています。Ⅰ時間近く入ってるからか、出て来た時は1キロを超すくらいに体重が減っていて、連日同じ事を繰り返してるので、汗腺が開いた状態になり、常に発汗する癖が付いたんでしょうか。
夏がくれば半袖が定番だったのに、今じゃ腕すら出せなくなり、足を出して歩くなんて論外です。太ってる割には腕や足は昔のまんま?、と言いたいけど皺のおまけが着いたもんだから、腕も足も隠さなければならず、暑い夏は厳しくて生きていくのがしんどくなりました。内臓脂肪を減らし、痩せれば少しは楽になると思うのに、夏に食欲旺盛とは「何でやねん」です。
常に口さびしいので目の前にお菓子の袋が数種、アーモンド・おかき・さきするめ等々、切らした事が有りません。高齢者は食が細くなるなんて、私には信じられへん事です。最後の足掻き、思い残すことが無いよう、生きてる内に一杯食べまくろうとして居ます。
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「はだしのゲン」の作者、中沢啓治さんが小学校一年生の時に広島で被爆。其の体験があの名作漫画の原点ですが、2012年の暮れに肺癌で73歳の生涯を終えられました。彼は30代のころから家族に対して、死んだら葬式もお別れ会もせずに、火葬にして瀬戸内海に散骨してほしいと言ってたそうです。
常に原爆の症状が出るんじゃないかと不安で、徹底した現実主義者になったと書き残しています。原爆地獄の中で多くの死体を見過ぎ、死ねば死体になり骨が残るだけだと思うと強烈な無常感におそわれ、子供の頃から冷めたものの見方をするようになり、冷ややかに物を見る死生観が身についたとも。
人間、死ねば虚飾の世界がみんなはげ落ちておしまいだから、儀式的な葬式や墓参りはいらないと思うようになり、自分もご先祖の墓参りには行かなかったとか。金箔でぎらぎらした仏壇も嫌いだと記し、各自が静かに心の中で悼んでくれたら良いと、生前に家族に伝えていたのは、原爆で亡くなった多くの人達に線香をたいていたので、線香の匂いは大嫌だと言って居ます。
家族に伝えていた事は、自分が死んだ時に「枯葉」とか「愛の讃歌」のシャンソンの曲をかけて、香水をふりかけてくれと、此の文を読みながら、確かにと思う事ばかりです。私も仰々しいお葬式は要らないなって。死体を放置すれば腐り、違法になるので焼いて貰うしかないけど、骨が灰になれば適当に処分してくれれば良いと思って居ます。
ブティックで服を買う時に見て確かめるのが、タグに印字されたメイドインジャパンやフランスとかの国名です。安いなと思う大概の物は、MADE IN CHINA と書かれています。今日テレビを観てて興味深かったのが、MADE IN PRC と言う文字で、そんな国が有ったかな?位、殆どの人は分からぬまま買っててると思います。
説明を聞いて成る程と分かりました。P=ピープル{人民}・R=リパブリック{共和国}・C=チャイナ{中華}の頭文字をとったものらしく、メイドインチャイナじゃイメージが悪いので、略字を使ったようです。敵もさるもの考えたんでしょうか。チャイナの字を見てビビりながらも、安い物が好きな私は買っています。
地震の時に一番安全な場所は、ガソリンスタンドの建物だと言うのも意外でした。法律で決められた構造で、天井も高く地震に強く建てられているとか。スタンドの地面が見た目に分かるくらいに傾斜してると言うのは知りませんでした。万が一ガソリンがこぼれても流れやすいようになっていて、此れは消防法で決められてるそうです。
消防と言えば今日、投票所から帰宅した時マンション前に消防車が停まっていて、何が有ったんだろうと思ってました。寛いでるときにチャイムが鳴り、消防服を着た男性の姿が、私のフルネームを言った後に、高齢者の安否を確認をしていますとの事なので、ピンピンしてますと応えましたが、暑いさ中の調査は大変だと思うと共に、成るべくご迷惑を掛けないよう心掛けるつもりです。
諺に「老いたる馬は道を忘れず」とありますが、老馬はいろいろな道を通った経験があるから、道に迷った時は老馬を放ち後からついて行けば道に出られる。転じて、経験を積んだ者は、物事の方針を誤らないと言うたとえで、代々仕えて恩を受けた者が、いつまでも元の主人を忘れないと言うことにもつかいます。困った時は経験豊かな年長者に相談しろということです。
普通一般的に言われてるのは「亀の甲より年の劫」、ITなどで時代が大きく変わり老人は置いてけぼりになりそうだから、偉そうに「年の劫」なんて言ってられ無くなりました。今どきのハイテクとは関係なく、家庭内ではまだまだ年寄りの出番は残されてると思っても、若者からはお呼びじゃないと言われそうです。
今でも街の中心部に行けば人も多く、飲食店やブティック等々と確かに賑々しいけど、中心から離れた商店街の古びたシャッターに錆びが出はじめ、惨め~になりつつあります。ご先祖様は子孫が代々食べる事に不自由しないと信じ、商いをしてたと思うのに、賑やかだった商店街が閉店ガラガラ状態になるとは、あの世で歯ぎしりしてるかもです。
町内には絶対に有った銭湯が姿を消し最近は、まさかと思う酒屋さんが数軒閉店したのを見てビックリ。割と大きい店舗を構えてた電気屋さんのシャッターも、大型店に顧客を取られ経営が成り立たなくなったのでしょうか。昔なら修理がお願いできたお店は無くなり、買い替えを薦められます。此れは栄枯盛衰とは関係なく、大型店に淘汰された結果と言うべきなのか、寂しいかぎりです。
五十代の頃、酷い腰痛に悩まされ、夜お布団で寝るのも辛かった事が有り、後に原因は子宮筋腫だったことを知りました。ギックリ腰や椎間板ヘルニアから来る腰痛も有ります。痛み方や場所も其の人により違うようで、先日小耳に挟んだのが、腰痛に潜む落とし穴が有り命に関わる事もあるので、早く診察を受けるようにと言って居ました。
或る男性は最初に背中が痛み、日を置く毎に痛みが腰の方へ下がって来たそうで、十年前に椎間板ヘルニアを患った事が有り、病院で診察を受け痛み止めを処方され飲んだ時は痛みが止まっても、痛みが酷くなり、声がかすれ食欲も減退、トイレで力めば余計に痛みが増し、冷や汗・どうき・激痛、痛む箇所が下に、歩行困難なりました。
別の病院で診て貰ったら、大動脈解離と診断され、命を落とすところだったと言われたそうです。腰痛は筋肉痛だけじゃ無く、内臓疾患から起きる事が有るので怖いと思います。以外のことにシャックリが止まらないのに放置してると、これもまた大変なことになると聞いてビックリしました。
食べすぎ・飲み過ぎなので横隔膜が痙攣するのがシャックリは周知の話です。此れも或る男性のことで、シャックリが四日も止まらず、日を追うごとに手の痺れや、ろれつが回らなくなり、めまいまで。医師から脳梗塞と診断されます。延髄で細胞がダメージを受けていたのを、詰まった血液が溶ける治療を受け、元に戻る事ができたのです。たかがシャックリと侮るなかれと痛感しました。
私の経験上で言わせて頂くならば、普通に出るシャックリは、ゆっくりとお水を飲んでいく内に自然に治まる筈です。
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