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M子の、M子による、M子のためのブログ

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先日、久し振りに会いたいと電話を頂き、今日彼女とお会いする会社が有る梅田に行ってきました。出されたコーヒーを頂きながら、お互いの近況報告などで楽しいひと時を過ごします。取引会社なので商取引の話になり、話の途中で支店長の上司と言う男性が、顔を見るなり「お若いですね」と社交辞令のご挨拶です。

当たり障りの無い会話をしたのち男性が退出すると、彼女が今の方は偉いさんだと凄く恐縮しています。例え社長が出て来られたとしても、私には関係の無い事です。ただ有り難いと思ったのは、此のところ蒸し暑い日が続き、何処にも行きたくないと家に引き籠り気味の私を引っ張り出してくれた彼女に感謝しています。

用事が済むと目前のデパートには目もくれず、通り掛かった御座候の回転焼きを手にしてバスに乗り、家路に着いて歩数計を見れば三千歩足らずです。やっぱり一人歩きは苦手。若者が同行してくれると嫌でも歩かされる?から、其の分歩数も延びるのにと残念がっても、相手にしてくれてた孫はみんな忙しくなりました。

近々また梅田へ行く約束が有るので、序に外に歩きに行かなくても、家の中で楽に運動が出来る器具をヨドバシカメラまで足を延ばし見付けて来ようとしています。と言うのは超高齢の私が粋がり外を歩いた挙句、熱中症で倒れてお世話を掛けたくないので、室内で運動不足を解消できる器具が見付けられたらと思う訳です。



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「賞味期限とは何か?」との文字が目に留まりました。今日も食料庫にしてる洋間に貯蔵してる食品の賞味期限を確認し、チョコレート菓子が期限切れしてるのを見付けたから冷蔵庫に移動させて、ボチボチと食べようとしています。時々マスコミに取り上げられ問題になるのが「廃棄食品横流し」です。

廃棄と言えば大袈裟に聞こえるけど、要するに賞味期限切れで、パーティなどで大量に残った食べ物を勿体ないと思っても、食中毒を恐れる会場側は持ち帰りを許してくれず、それを廃棄されますが、子供の頃に親から食べ物は残すなとの教育に反する気がして居たたまれない気持ちだと記されていました。

居酒屋などでバンバン注文し、食べ残してるのを見ると不愉快になるとも、賞味期限に関係なく、食べ物は腐って行きます。そのセンサーになっているのが人間の鼻や舌だった筈。ある日筆者がコンビニでお気に入りのお弁当が一個残って居たのをラッキーと思い、購入しようとしたらレジが打てなくて、店員さんがチェックすると、7分前に「賞味期限」が切れていてレジが動かなかったのです。

最後の一個で、お金を払うからと言っても、店員さんは聞き入れてくれなかったと書かれて居ます。私は買い物の殆どがスーパーなので、コンビニのレジが期限切れだと動かなくなると知り、其の事にビックリしました。さすがに買う時点で賞味期限切れは嫌だけど、家で期限が切れたのは納得済みで、例え半年過ぎてても腐って無けりゃ平気で食べます。世の中には私と同じ考えを持つ人が居るのを知り心強いです。

アメリカ大統領候補として名乗り出た「トランプ氏」の言動に、得体の知れない物を感じ、トランプ解体新書なるページをめくり読みました。トランプは共和党のアウトサイダー{部外者}でありながら、予備選を勝ち抜いて大統領候補の指名が確実になり、「メキシコとの国境に万里の長城を築く」「すべてのイスラム教徒の入国を禁止」「日本製品に38%の税金をかける」など常識外れの発言で物議をかもしています。

米国内の不法移民全員を国外退去させると言い、移民に厳しい発言が多いけど、最初の妻はチェコ出身のスキー選手だし現在の妻も移民。最初の妻の母もスコットランドの移民で「トランプは貧しい移民だった私にチャンスをくれた」と言って居ます。彼女は不動産・ホテル経営・等々を任されていて、3人の子供も重役として父を支えてるようです。

2番目の妻は女優で略奪結婚して一人の子供をもうけ、6年ほどで憎しみ合い離婚したと書かれています。三番目の現妻は彼より24歳下で旧ユーゴスラヴィア、現スロヴェニア生まれのフアッション・モデルで、結婚式に、クリントン夫妻を始めアメリカのトップクラス・セレブが招待されました。妻の訛りが強く英語のボキャブラリーも乏しくて、果たして大統領夫人として務まるか懸念されているとか。

トランプが出馬早々、差別発言を連発した時は「これでは支持されない」「泡沫候補だ」と言われてたのに、予想とは逆に、問題発言するほど支持率が伸び予選を勝ち抜いた時に、トランプは選挙対策マネージャーのコリー・ルワンドスキーに「コリー、グッジョブ」だと褒め称えたそうです。本の一部を抜粋して書きました。

昨夜眠れぬ侭に、姉から借りた本のページを開き、或る医師が書いた文を興味深く読んだので、書いてみたいと思います。初めて見た「胃ろう」とは何ぞや?。消化管が機能している患者に対する人工栄養の方法のひとつで、重度の認知症高齢者に胃ろうを増設すのは当たり前のように行われていると書かれていました。

物も言えず寝たきりの高齢者に、胃ろうを付けられてるのを見て、彼らはこのような延命を望んで居るのだろうか、人間は老齢と共に食べる量が減り、自然に死の準備をしていきます。胃ろうの場合、十分な栄養カロリーを摂取するので、最後の準備をするどころか、逆流して誤嚥性肺炎を起こす事が度々有るので、必要以上の栄養を投与するのは如何なものかと言ってるようです。

胃ろうは一人当たり年間五百万円の医療費が掛り、それが日本で五十六万人ともなると、年に三兆円ものお金が湯水のごとく使われています。今は本当に患者の為に役立つ医療か仕分ける曲がり角に来ているのと、国家の財政も破綻しかねないから、早く目を覚まさなければ、大変な事になりそうです。

最後に印象に残った言葉は、死の間際まで医療装置に繋がれていた人は、皆けわしい顔をして、「平穏死」で亡くなった人は、穏やかな死に顔をしてたと書いています。過剰医療は患者本人を苦しめ、尊厳を奪うことになりかねないとも。此の文を読んで他人事と思わず、私は延命治療を望まないの一筆を遺して置くつもりです。

明け方になっても眠れぬ時は、テレビのリモコンに手を伸ばし電源を、大概のチャンネルは通販番組、諦めて目をとじます。夕飯を終える頃に観る番組は,結構知らなかった事柄を伝えてくれてるようです。今夜も観たのがスイカを食べてビールを飲むと、どちらにもカリウムが含まれ脱水作用が有るので、血栓が出来るから駄目だと言って居ました。

柑橘類の汁を肌に付け太陽にあたると、ソラレンが化学反応をおこし火傷をするから危険だとか。今後はバナナが食べられ無くなりそうだと言うのを以前に聞いた事が有り、何故なれば病気が発生したからで、普通植物は種から成長するのに、バナナは接ぎ木をするので、病気になると絶滅の恐れが有るからです。

1900年半ばに、消滅したと言われるグロスミシェル種のバナナは、味が濃く美味してお値段も高く高根の花で、今では幻のバナナと言われて居ます。私が子供の頃に食べて居た物のようです。今のはキャベンミシェル種で、折角お値段も安く買いやすかったのに、絶滅の危機に遭遇してると知りビックリして居ます。

今年は記録的な暑さになる予報が出て居て、熱中症になる人が多くなりそう、熱中症に掛かり易い体質があるらしく、二歳半までに決まるそうです。赤ちゃんの頃からエアコンで涼しい生活をしてるので、能動汗腺が少なくて汗がかけない体質になり、熱が体内に籠りやすい躰になっています。等々と為になるお話ばかりで、とてもじゃ無いが目が離せなくて、今日も良い勉強をさせて頂きました。

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