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M子の、M子による、M子のためのブログ

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昨日姉の所に行った時、先が短いので身辺整理をすると言いながら、電気ストーブを捨てたいと、内心、なんで~、はよ言うくれたら買わへんかったのにと思っても後の祭りです。今月の初めにスーパーで売れ残ったのか、半額になった電気ストーブを予備にと買ったばかりで、余計な物を買うんじゃ無かったと後悔して居ます。

買って間が無さそうな物だから、孫が使うかと思い取り敢えず貰って来ました。姉が住んでる部屋は冬の寒い日でも、肌着一枚で過ごせる位に暖かいので、電気ストーブは必要が無く、部屋を狭くしてたのを今頃になり捨てるって言うか?と、少なからず腹立たしく思います。でも捨てるタイミングが有るのでしょう。

カタログショッピングが好きな姉は、買って興味が無くなるのか、誰かにあげる為なのか、買った物を貰っても趣味が合わないのに、無下に断るのも悪いと思い貰ってたらガラクタだらけの家の中が満杯状態になっています。例えば大きな傘が付いた電気スタンドとか、電気毛布などの使いもしない物ばかりです。

プレゼント繋がりの話で、小型冷凍冷蔵庫は霜取りをするのと、霜が付きっぱなしのが有り、家のも姉の所に置いてるのも霜取りが付いて居ません。先が短いからこそ、冷凍冷蔵庫の霜が付かず快適に使える物を姉に買ってあげるつもり、以前誰かに「生きたお金を使え」と言われた事を思い出したからで、私も欲しいと思ってるのに、誰もくれそうに無いのが寂しいです。





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今迄着用していたズボンが暑く感じ、夏用のが無いかと探し穿こうと足を通すところまではいけたのに、肝心のチャックが閉まるどころか、ボタンを掛ける部分が10センチくらい開いた侭です。確か数年前には穿けてたのに、なんでやろ?と、最近はお腹周りがどれぐらい太ったか、知るのが怖くてはかっていませんでした。

自分のお腹周りが少し大きくなってる気がしてたけど、まさかズボンの前がこんなにも開くとは、自分でもビックリです。何時もの様にテレビを観てると、本を読む時にはソファーに座らず、椅子に座りましょう。電話を掛ける時は立ち上がって歩きながら喋りましょうと言い、常に背筋を伸ばすようにと言っています。

言われて見れば確かにと思う事ばかりです。我が家にはソファーは無いけど、常時回転いすに背をあずけ、だらりとした格好で座ってるし、パソコン前の椅子は手すり付きの四角っぽいのに、つい背もたれに頼り、気付けば楽な姿勢で座って居ます。下腹が出て来た原因は、座る姿勢に問題が有るようです。

歩くときの姿勢も背筋をのばし、大股で速度を付けて肘を曲げて歩けと言っていますが、街中を勇ましい恰好で歩くのはどうかな?。でも時々勇ましそうに歩いてる姿を目にする事が有り、何やら恥ずかしくて私には出来ないやって、先ず背筋をのばす所から始めよう。うんと若ければ、おめでたですか?って言われそうなお腹になりました。

或る本の中で、平岩弓枝さんが「生き別れ」は死より辛いと言い、死んでしまえば、あとは野となれ山となれ。遺された人間は、叡智とエネルギーを持って対処できるに対して、柳田邦男さんが心のケアに関する領域で、遺族の悲しみを癒す「グリーフケア」が重要になっていて、最近注目され始めた「曖昧喪失」という複雑な喪失感に対する取り組みについても語っています。

曖昧喪失とは、英語でアンビギュアス。多義性、両義性という意味だそうで、津波などで行方不明になられ、生きてるか、死んでるか分からない。家族には「どこかで生きてるかもしれない」と思う一方で、「やはりだめだろう」とも思う気持ちが有ります。此れに該当することは、連れ合いが痴呆になり正常なコミュニケーションが取れず、別人になった時にも喪失感に陥ると言っていました。

確かに死の姿を目にした場合、悲しみを堪えながら諦めもつきますが、行方不明で生死が分から無いと、年数を経ても、どこかで生きてるような気がして、今でも信じる事が出来ない事が有ります。戦時中に神戸の三の宮に住んで居た時に、空襲で同居していた叔母親子と一緒に逃げた筈が、焼夷弾がバラバラと落ちてくるのを避けてる内に、はぐれたのか居なくなりました。

叔母は三才位の子を負んぶして、私は妹の方の赤ちゃんを負んぶして逃げ、何とか神戸の山の近くに住む叔父の家に辿り着き、叔母が来るのを待ちますが、二度と会う事は無かったのです。死体を山のように積んだトラックが、何台も往復してる中に、叔母親子も居たのでしょうか。遺された乳飲み子の父は戦死、母と姉は行方不明の孤児になり、祖父母に育てられた子が、今は良き祖母になっています。

此れから梅雨の時期を迎えると、カビの繁殖が気になりますが、特に浴室内のカビは思うだけでもゾッとします。我が家はユニットバスで、ぐるっとタイル貼だから掃除するのに洗いやすく、手の届く範囲は洗剤を付けたスポンジで洗い、水シャワーで流してから周囲と床を拭き、換気扇のタイマーが切れたら引き戸を全開にして終わりです。

今夜、テレビで言ってたのが、シャワーを水で流すとカビが生えやすいと、45℃のお湯シャワーで洗う流すとカビが生え難いんだとか。天井の水滴が乾燥する時にカビの胞子を飛ばし、一瞬にしてカビだらけになるらしく、天井の水滴を拭き取るようにと言ってますが、なかなか実行に移せないと思います。

私は数年前に、カビ取り剤を吹き付けた布で天井一面を拭き、その後は放置した侭ですが、カビは生えて居ません。掃除をしてるつもりでも、油断してるとタイルの目地にカビが生えようとします。見付けたら最後、徹底的に取り除きますが、考えたら一人しか使わないのと、家族の人数が多いのとでは、多分カビの生え方が違うのでしょう。

カビ取り剤と言えば混ぜるな危険と書かれていて、以前ニュースになったのが、混ぜて使った主婦が盲目になったとかで、下手すりゃ~死ぬから本当に怖いです。塩素系が怖けりゃ乳酸でカビを分解して死滅させる「カビナイトNeo」が有ると、衣服にかかっても大丈夫。発酵乳酸の作用で、カビを10分で98%以上除去すると本に書かれていたので、カビ対策の参考になればと思い書きました。

あちこちの知人から色んな物を戴くのは良いのですが、時が過ぎると何を誰に戴いたか殆ど覚えて居ません。先日も孫が転居するにあたりキッチン用品が欲しいと言うので、探したら色んな物がいっぱい出て来ました。お鍋類がこんなに?買った覚えが無いので多分戴き物でしょうけど、大分前の物だろうと思われます。

普段は殆どご飯を炊かないのに、今日久し振りに炊こうと野菜室の容器に入ってるお米を取り出す序に、横に置いてるコメ袋を見たら「モチ米」と書かれていて、小型の冷蔵庫の中にも同じ袋が数個有るのは、全て知人が送ってくれたのもです。ご飯を毎日炊けば良いのに炊かないわけは、食べ過ぎが怖くて普段は食パン一枚を主食にしています。

一時期はメリケン粉を戴く量が多く、既に期限切れのも出て来たので、捨てるのは勿体ないから、お好み焼きもどきと言うか、野菜をいっぱい入れて焼く日々が続く事も有りました。今夜も食品を積み上げてる中から「黒豆ブレンド むぎ茶」春夏秋冬いつでも美味しい。と書かれたお茶が出て来たので、どんな味なのか試しに飲もうとしています。

食品の宣伝文句に必ず書かれてるのですが、黒豆にはイソフラボン等の成分が含まれてるので、家族の健康づくりに役立て下さいとか、先日買ったアーモンドにも、食品の中でもビタミンEの含有率が非常に高い食品だと言われてると。読んでる内に洗脳されるのか、バカですね~、体に良い物が入ってるらしいと信じ込む者が居て、商売人の戦略が功を奏するのだと思いました。

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