M子の、M子による、M子のためのブログ
先日、孫がベトナム土産だと言い、美味しそうなパッケージのお菓子の箱を手渡してくれました。ギザギザカップの容器に入った、色付きの可愛くて丸いお菓子の絵柄。いそいそと箱を開けると、中から出て来たのは、ビニ袋に入った乳ボーロの親方と言うか、4倍くらいの大きさの白っぽい物がゴロっと、食べた感触も同じです。
中身と全然違うので「看板に偽り有りって感じだね」と文句を言いながら、しっかり食べてます。甘さ控えめでサクサクとした歯ごたえが後を引くようです。姉の所を訪ねてくれる時などは、時々手作りのケーキを持参してくれます。姉の言を借りると「玄人はだしの美味しさで、有名なパティシェが作ったと言っても通用する」とベタ褒めです。
先日のは私が好きじゃ無いチーズケーキだったけど、結構美味しく頂けたのは、作り方とか材料が違うのでしょうか。母親{娘}も時々手作りのケーキを送ってくれます。私が苦手とする、色んな料理やケーキ作りが出来るって良いなとは思うけど、面倒くさいので作りたいとは思いません。
私の毎日の食事は、口を開けて待ってても誰も作ってくれないので、面倒がらずに小まめに調理しています。今日も年末に買い置いてた蓮根で、アホの一つ覚えのキンピラを作り、此れは美味しかったです。他に蕪の酢漬けや南瓜の煮つけ、残り物のキャベツで焼きそばも作りました。今年も無計画に買った食品の賞味期限に追い回されそうな気がします。
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