忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[723]  [724]  [725]  [726]  [727]  [728]  [729]  [730]  [731]  [732]  [733
<<07 * 08/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  09>>

あちこちの知人から色んな物を戴くのは良いのですが、時が過ぎると何を誰に戴いたか殆ど覚えて居ません。先日も孫が転居するにあたりキッチン用品が欲しいと言うので、探したら色んな物がいっぱい出て来ました。お鍋類がこんなに?買った覚えが無いので多分戴き物でしょうけど、大分前の物だろうと思われます。

普段は殆どご飯を炊かないのに、今日久し振りに炊こうと野菜室の容器に入ってるお米を取り出す序に、横に置いてるコメ袋を見たら「モチ米」と書かれていて、小型の冷蔵庫の中にも同じ袋が数個有るのは、全て知人が送ってくれたのもです。ご飯を毎日炊けば良いのに炊かないわけは、食べ過ぎが怖くて普段は食パン一枚を主食にしています。

一時期はメリケン粉を戴く量が多く、既に期限切れのも出て来たので、捨てるのは勿体ないから、お好み焼きもどきと言うか、野菜をいっぱい入れて焼く日々が続く事も有りました。今夜も食品を積み上げてる中から「黒豆ブレンド むぎ茶」春夏秋冬いつでも美味しい。と書かれたお茶が出て来たので、どんな味なのか試しに飲もうとしています。

食品の宣伝文句に必ず書かれてるのですが、黒豆にはイソフラボン等の成分が含まれてるので、家族の健康づくりに役立て下さいとか、先日買ったアーモンドにも、食品の中でもビタミンEの含有率が非常に高い食品だと言われてると。読んでる内に洗脳されるのか、バカですね~、体に良い物が入ってるらしいと信じ込む者が居て、商売人の戦略が功を奏するのだと思いました。

PR

昔は手に職を付けておけば、死ぬまで喰いっぱぐれが無いと言われたものです。時代がかわると、そうも言ってられないのが分かりました。今日知ったのが七十代の男性の話で、一人は散髪屋さんをしてた人が、年々お客が減ると同時に収入も少なくなり、僅かな年金では暮らしていけないと心ならずも転業したと言っています。

同じ年代のもう一人は、歯科技工士として働いていましたが、妻の病気で仕事を辞め介護をするようになり、其の為に貯金を使い果たし、妻が亡くなった後、社会復帰を願ったけど年齢的に仕事が貰えないのです。現在は年金が十万円にビラ配りをしてⅠ万円の収入で、もしもの時を考えると不安だと言っていました。

散髪屋さんの現在のお仕事は警備員をしてるとかで、制服姿も凛々しく仕事を紹介してくれた区役所の職員さんに、お礼の挨拶に来られていたようです。生活困窮者になり生活保護を受けたいと思っても、そう簡単に受給をさせてくれません。運が良ければ区役所サイドで相談に乗ってくれる所が有り、何とか働く事ができます。

散髪屋さんは、自立支援制度を利用し、区役所の斡旋で今のお仕事を見付けて頂いたので、時々お礼に来てると言って居ましたが、なんて律儀な人でしょう。歯科技工士の人は、資格が有れば暮らしに困らないと思ってたし、散髪屋さんは手に職が有れば喰いっぱぐれが無いと信じて居た筈。つくづく時の流れは怖いなと思いました。

今週の木・金の二日間は、7年に一回の「G7」が、伊勢志摩の賢島で行われるとかで、近畿一帯が厳戒態勢に入り、近年出来た「あべのハルカス」や「通天閣」も一時お休みするようです。毎日のように報じられてる賢島は何処かな?と、子供が使ってた「高等地図帳」を引っ張り出し、場所を確認しながら見ます。

賢島は沖の方から見ると、熊野灘の奥まった所に英虞湾{あごわん}が有り、入り組んだ奥の方に真珠養殖地が、其の未だ奥の方に有りました。志摩観光ホテルに宿泊され、会議をされるらしいけど、テロの襲撃に備えるのが大変そうで、1986年・東京サミットではマンションの窓から「ロケットランチャー」を飛ばされ、予想以上に飛び過ぎ難を逃れたとか。

工作船で侵入されるか、真珠養殖の筏に隠れ攻撃してくること、丘陵に一人が入れる穴を掘り、武装して身を潜めてる事も有るらしいのです。空調機器も気を付けなければと言い「空調の冷却塔水に、レジオネラ菌を入れられることを用心しなければ」と、反米団体が卵を投げつけないか心配と言う人も。

此の頃はドローンが活躍するようになり、防衛する人の悩みの種が増えたようです。テロに襲われたベルギーやフランスの観光客が凄く減ったと嘆くのを見て、無事に会議が終わりますよう願うばかり。ニュースで地名が出て来る度に、壁に貼った世界地図や日本地図を見て、何処なのかな?と確かめるだけが今の生き甲斐のような気がします。

最近のニュースで、マンションに見知らぬ人が侵入してたと報じて居ましたが、住人が帰宅した時、まさか誰かが入り込んでると思わないので、ビックリ度が半端じゃなかったのが分かります。分譲と違い、借家は管理人がマスターキーを所持していて、住民に何か問題が起きれば室内に入れるようになってるようです。

姉が住んでる住居も、施設を管理する事務所がマスターキーを置いてるらしいと姉が困った顔をして居ました。超高齢者が生活してるので、ノックをして返事が無ければ死に掛けてるか、まったく息をしていないかのどちらかで、至急に医師を呼ぶか、家族に連絡を入れるかの選択を迫られるから、私はマスターキーの使用を認めても良いと思います。

さすがに分譲住宅は、管理人はマスターキーを持って居ません。同じ階のご近所さんも住人に関心を持たなくて、特に私の場合は、顔は勿論の事お名前すら知らない人ばかりです。先日マンションのコンシェルジュが合いカギで勝手に入って居たのは、高級マンションだからでしょうけど、其処をフランス語で言うか?って思います。

此処は日本なんだから素直に管理人と言えば良いのに、若者は使い慣れてると思われる、修理修復などに使われるリノベーションと、技術革新のイノベーションがややこしいと思ってるのに、今は日本の字を書くのも、読めない字もたくさん有り、今更カタカナの字の意味を理解するのには歳を取り過ぎたようです。

今日、年商30憶と言う男性社長の話を聞いて、やっぱり凄いなと思ったので書いて見ます。OK Web Siteでユーザーからの質問を受けたら、他のユーザーが答えを教えてくれると言う、分から無い事が有れば、何でも教えてくれる知恵袋の先駆者?じゃないかと私は思うのです。

社長はどこかの芸大で勉強され、デザインの仕事にしていたようですが、仕事に失敗し、妻子とも別居してホームレスになり、公園で寝起きする生活をします。コンビニのゴミとして出される賞味期限切れの弁当を漁ってたとか、此の事をホームレス語で、餌とりと言うんだと知りました。

暫くこのような生活が続きますが、デザイン会社で仕事を貰うようになり、公園のトイレで仕事をしていたそうです。取引会社に納品に行くと正露丸を貰う交渉をしたとか、何故ならば腐る寸前の物を食べて居たので、よくお腹を壊して薬なしでは耐えられなかったからでしょう。

仕事をすると収入が月に30万程になりますが、殆どを妻子に送金し自分は少ないお金で銭湯に行くか、食べ物に使うかを選ぶ生活をして過ごしたと言ってました。ホームレスから生還出来たのは妻のお蔭だとも、ビジネスアイデアの仕事を立ち上げる時に、妻が今までの仕送りを使わずにプールしてたお金の四百数十万円を出してくれたのです。

社長が此の仕事を立ち上げたヒントは、知ら無い事が有ればネットで質問すると、必ず返事が返ってきます。マナー知らずと叱責されたりしながらも、色々と勉強する事が多く有りました。仕事上うまく行く手段として、相手の手を両手でがっちり握手する事。代金の2倍の仕事をすると次に繋がると言ってるのを聞き、誰よりも努力しなければ成功しないと教えられた気がします。私も来世は頑張ろう~。

カウンター
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved