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M子の、M子による、M子のためのブログ

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裏表に印刷され使い終わったカレンダーが手元に五冊になりました。一か月の日付けの中には色んな予定等が記入して有り、新年初めに忘れないようにと記入するのが孫達の誕生日です。其の孫達もみんな成人になってるけど、お祝いを貰わないよりは、貰ったほうが嬉しいだろうと思いながら、ちゃんと就職して美味しい物を奢ってくれる日を心待ちにしています。

まるで日記代わりになってる感じの、カレンダーには色んな事が書き込まれていて、過ぎし日の思い出が甦って来るようで、孫の母親が亡くなってから、早くも七年の年月が経ってるのを知りました。其の間に一番小さい孫の少年が、中学から高校へ入学・卒業・大学へと進学して行き、来年卒業の予定で、此の春から就職活動をするんだそうです。
 
子供の成長が早いのにビックリしてると、こちらの衰えが目立つようになり、少々焦り気味です。カレンダーの予定を見返したら、孫とデートして食事や買い物に付き合ったり、時には旅行社に申し込みに行ったり、異国の地を歩き回ったりした楽しい日々を、懐かしく思い出しました。若い頃は何気に写してた写真も、年齢と共に避けるようになってます。

普通は写真を見て思い出す筈なのに、私の場合は古いカレンダーの書き込みを見ながら、在りし日の事を昨日の事のように思い出してますが、時々訳の分からない数字に出くわすと、何だろうと首を傾げる事が有り、な~んだ其の日に歩いた歩数やがなって、少し鈍った頭に刺激を与えながら、想い出のアルバムならぬ、カレンダーを見返す日々が続きそうです。











































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今朝エレベーター内で中年女性が「寒いですね」って、分厚い脂肪のせいで人より寒いと思わない私は、そうですか?と返しました。「私いま更年期障害ですねん」と言われても経験が無いから返事のしようが無くて、アドバイスをしてあげる事が出来ません。高齢者に聞いたら何か良い情報が得られるかもと期待したんでしょうけど残念でした。

お互いが小さいゴミ袋を持ち、ゴミステーションに向かう途中の会話の中で「今は二人暮らしだからゴミが少ないけど、四月から一人暮らしになるので寂しくなりますわ」此のマンションに二十年以上住んでても、余り人と顔を合わさないので、此の人の顔は知らんな~って思いながら、話を合わせます。初めての一人暮らしが不安のようです。

長年独り暮らしの先輩として此処は後押ししてあげられます。一人暮らしの良いところは、何時に寝ようが、起きようが好き勝手に出来て、美味しい不味いは別にいして、食べたい時に食べれば良いんだし、気楽で良いですよ。と言ったら、「心細く無いですか?」そう言われると、人それぞれだから、一概に大丈夫ですと言い切る事は出来ませんでした。

常に誰かとつるんでないと生きられない人も居るようだし、私のように人とのお付き合いが煩わしいと思う者も居るのです。考えたらいざと言う時に、十分以内に来てくれそうな頼れる人が、近くに住んで居ません。仲の良いご近所さんや、お友達を誘って、じゃ~逝きましょか?って言う訳にもいかないでしょう、どうせ死ぬ時は一人です。息を引き取る時に側に人が見てるか、孤独に旅立つかの違いだと思います。建物内の住民は超高齢になり、悩み多い人が増えそうです。

四人に一人が高齢者だと知り、ちょっとビックリしました。テレビで取り上げられるのが、エンディングノートの準備や身の始末の付け方をどうするかです。今日も遺影をプロに頼み、美しく撮って貰ってましたが、ヘアスタイルと化粧に派手な衣装を纏い「ハイ笑って」と言われ、無理に笑顔を作ってるのを見ました。

もし十年先まで長生きしたらどうするのかな?と其の方が心配だったのに、来年も撮りに来ますって言ってたので、他人事ながら良かったって、でも棺桶の中で眠ってる顔と、遺影とが余りにも違い過ぎるのは、如何なものかと思う訳で、業者さんが言うのには、十歳若く撮ります。が謳い文句です。

次はお墓をどうするかで、子供の居ない人が多いからでしょう、共同納骨堂を考えてる人や、お墓が有っても遠方だとお参りに行けないから、近くの納骨堂に移したと、言ってる人も居ました。今日見た映像では、高い天井までに作られた納骨出来る引き出しです。天井近い引き出しのお骨にお参りするのは、見上げるだけで首が痛そうだし、梯子に昇るのはきつそう。

高齢で梯子に上ったは良いけど、転落したら骨折して寝たきりになるか、下手すりゃ死んじゃうよ、と思いながら見て居ました。生きるのも大変だけど、葬式代も残さないかんし、お骨を納める所も自分で考えなあかんしと思っただけで、機嫌よう死んでられへんなって、取り敢えず遺影だけでも準備しとこかなって思う今日この頃です。

高齢と共に知人が此の世を去って逝きます。毎年いただく年賀状の枚数が減ってるので、お年玉くじ付ハガキの楽しみも余り期待できなくなりました。今年は最低番号もはずれです。ガッカリしてるのを見透かすように、姉が何時も通販で買ってるお茶屋さんの注文書が届き、年賀ハガキの抽選番号で賞品が当たると書かれています。

但し当たり番号が5枚までの制限が設けられていて、私の年賀はがきの番号を確認したら、下二ケタの当たり番号が3枚有りました。住所は我が家宛でも買主は姉だから私とは全然関係ないけど、ちょっとだけ嬉しくて、言うなれば糠喜びってところです。素直に喜べないのは、5000円以上お買い上げのお客様に限りですって。

欲に釣られる客の心理を掴んでらっしゃると感心しながらも、私なら注文なんかしないなと思うのは、賞品が何かが明記されていないんです。どうせ碌なものしかくれない筈。わざわざ高いお茶を通販で買ってる姉は、当たりくじが有ればチャンスとばかり飛びつのでしょうか?。

高ければ良いとは限りません。最近のニュースで偽産地の物をブランド物として販売し、警察沙汰になってます。値打ちの有る物なら高くて当たり前だけど、偽物を高く売り付けられるなんて許し難いです。昔から「鰯の頭も信心から」と言いますが、騙されるのは嫌だから、私は絶対に避けたいと思っています。

先日、知り合いから聞いた知人の話ですが、子供達も独立したのと、夫に先立たれたのを切っ掛けに庭付き一戸建ての家を売り、独りになったのでマンションに移り住んだとか、高齢になって来たので、今度は住むだけじゃ無くて、介護施設が充実したマンションに買い替えたんだそうです。

元々資産家の人だから、介護施設と言っても医師や看護師さんが常駐してるのは勿論の事、娯楽施設などが充実した住居だろうなと想像しています。やっぱりセレブは違うなと羨ましく思って居たのに、人伝に聞こえて来たのが、子供達や仲の良かった姉妹も寄せ付けない程の、ひどい鬱状態のようです。

亡くなった夫の職業は医師で、ご自分は英語の通訳をされたり、外国婦人を自宅に招き交流を図られたりと、活動的な方だっただけに鬱だと聞いてビックリしました。貧乏でも良いから普通に暮らせるのが、最高に幸せだと心から思います。鬱の程度にもよるでしょうけど、被害妄想に襲われる人も居るのです。

薬物中毒の禁断症状のようになり、盗聴器が仕掛けられてるとか、誰かに狙われ殺されそうだとか、恐怖心に駆られ落ち着かなくなる人も居て、自ら死を選ぶ人も居るから、身内の方の心労は想像以上に大変だと思います。几帳面で賢い人が鬱になり易いのだとすれば、私は大丈夫と思いながらも、痴呆や鬱になりませんようにと、お願いしたいです。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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