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昨日観たDVDの粗筋を、書いてみたいと思います。「リトル・ダンサー」は、イギリス北部の炭鉱町で暮らす十一歳の少年が、強い男になって欲しいと願う、父親に勧められてボクシング教室に通って居ましたが、同じフロアーでクラシックバレエを教えてるのを目にしてから、興味を持つようになりました。
父に内緒でボクシングに行く振りをして、バレエを習うようになりますが、彼の素質を見抜いたバレエの女性教師が、特別に力を入れて教えてくれます。やがて父にばれる時が来て、目の前で踊ってる姿を見た父親が、息子の願いを叶えてあげようと一大決心をし、バレエダンサーになる為の学校のテストを受けさせてくれる話です。
幼い頃に母が亡くなり、祖母と炭鉱労働者として働く、父・兄との四人で貧しい暮らしをしています。賃金が安いと賃上げ要求をしてる最中の出来事なので、少年のバレエの話なんか耳を貸してくれる状況じゃ~ありません。バレエの先生が薦める話に耳を傾けてくれるまでの道のりは、大変だったけど感動しました。
テストに受かって寮に入るようですが、バレエ学校の生活は一足飛びで抜かされ、次の場面はいきなり大人になってからの劇場公開で、父と兄が観に来て居ます。隣の座席に少年時代に親友だった人も来てて、声を掛けられた兄は、女性姿になってる彼を見て、ビックリしてたけど、ダンサーになった少年とは暗黙の了解済でした。強いて言うならば、舞台で踊ってる姿を観たかったです。
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先日孫と一緒にヨドバシカメラに行き、色々と見て回ってる時に、此れが面白いと薦められたのは、男の子が好きそうな物ばかりで、勇ましい物じゃ無い方が良いと言うと、此れはどう?と目の前に出されたのが「リトルダンサー」と「カッコーの巣の上で」の二枚買うと安くなる物です。
以前息子がテレビを買い替えてくれた時に、ブルーレイディスクも一緒に買ってくれたけど、殆ど使っていないので、すっかり使い方を忘れています。記憶を辿りながらやっとの思いで「リトル・ダンサー」を観る事が出来ました。さて今度は「カッコーの巣の上で」を観ようとセットしたけど、すんなりと画像が出て来ません。
色んなボタンを押してると、DVDを置く台が出たり引っ込んだり、しまいにDVDの台が出て来なくなりました。何かの拍子で台が出て来たと思ったら、すぐ引っ込むので、今度台が出て来たら素早く取ろうと身構え、取る事に成功しました。台が出て来ないのは、DVDを裏向けで入れてたからです。
また問題発生で、むちゃくちゃなリモコン操作をしたからでしょう、私の手に負えなくなり、諦めてパソコンの小さな画面で観る羽目になりますが、若者には簡単に出来る事でも、私は元々機械に弱いので、PCで映画を観ようとすると、ま~手間が掛る事、何とか観られるようになりました。ホンマにえらいことです。
先日、出た序に姉に頼まれた月刊誌を買い、持って行ってからの話です。売り出しが二十六日だと聞いて居ましたが、二十五日に本屋さんに寄ると山積にされてたので、発売月を確かめもせず購入して持って行きました。姉も表紙に印刷された内容を見ながら、作者の名前を指さして、読むのが楽しみだと言って居たんです。
其の夜にメールが届き「さっきの本は先月買って頂いた、七月号でした。読んだ記事だわと思い調べたら、重複しています。お手数ですけど、本屋さんに連絡して、換えて貰って下さい」交換して貰うのなら、姉の所に本を取りに行き、また持って行くのが面倒くさいな~って、眠れぬ侭に色々と考えました。
一晩じっくりと考えると、発売日を無視して買いに行った私の責任が大きいのです。今日で二日も過ぎてるし、本屋さんにしてみれば、直ぐに行けば納得してくれるでしょうけど、二日も経って交換してくれと言われても、迷惑な話だと思うので、結論として私が買い取る事にしましたが、姉は交換してくれたと思って居ます。
今日で連続三日の外出は結構きついなと思いながら、自業自得だから仕方が無いやって、良い勉強になったと思ってます。今度から頼まれた本を買いに行く時は、何月号かを確認しなくちゃあかんわって、ホンマにドジな事をしたと反省しきりです。最近は本に興味を無くしてるのに、難しそうな本の表題を見ただけで、気が重くなって来ました。
姉からのメールで、今月は一日しか来てくれて居ないから、寂しいと言って来てるので、丁度頼まれてた月刊本を買っていたので、小雨がぱら付いてたけど、持って行く事にしました。行けば行ったで、結構色んな話題で盛り上がるのに、気分的になかなか足が向きません。
帰り道にスーパーに寄り、何か良い物が無いかな?と店内を物色します。やはり目にするのがグラノーラです。会社が違うと当たり前ですが、キャッチフレーズは勿論の事、中身を想像させて購買意欲を起こさせる、絵のプリントも大きく違ってます。今食べてる物で満足してるけど、此れはどうかな?。
こっちの方がもっと美味しいかもと、買う事にしました。比べるなら両方の中身を出さなければ分かりません。片方は「ごろっと果物のグラノーラ」今日買ったのは「フルーツグラノーラ」ごろっとの方は、干した果物がごろっと入って居ましたが、もう一方の袋の中は、イチゴの薄切とレーズンが目立ってるだけです。
説明書きを見たら、トウモロコシ・麦・乾燥リンゴ・バナナ・クランベリー等を、蜂蜜やシロップを混ぜて焼き上げた物を、粗く砕いた物だからでしょう、小さな物の塊りが姿を変えたリンゴ達のようです。人それぞれの好みは有るでしょうけど、私は果物をつまんで食べる感触が好きだから、今後は「ごろっと」を買う事にします。
若者と一緒だからでしょう、携帯の歩数計を見たら、今日歩いた距離が五K以上、もう少しで一万歩になり掛けて居ます。出掛ける前の準備として、膝サポーターを付けてて良かったと思いました。約束の場所で落合い、孫に案内されてステーキ屋さんに到着すると、既に数人が並んでいます。
店頭に貼られたお知らせの紙を見て、値段が上がってるし、お店の様子が何時もと違うから、他所の店に行こうと言ってますが、お金を出す私に気を遣っての事だと思うので、強引に待つことにしました。食べ終わりお店を出た時に「ご馳走様でした」と頭を下げながら、此のステーキ屋さんの雰囲気が好きなんだと言ってます。
次にカメラバッグが欲しいと、ロフトに行きますが、思う品が見付からなかったようです。今度は大阪駅に隣接した、東急ハンズに行き、傘売り場を見て回り、よせば良いのに、彼がワンタッチ傘のボタンを押すと、勢いよく開いてビックリ、閉めようとしたんでしょう、ボタンを押した途端いきなりバシャっと閉まり二度ビックリ。
若者だと思ったのが、ジャンボ傘を見付け開いて喜んでます。直径九十㎝なので、開くと馬鹿でかく、一体どこで差すんだろうって感じです。次に大阪駅構内で初めて目にした「ナヌレ」と言う洋菓子?を買い、一服しようと喫茶店で味見をして、お互いが美味しいね。会う度に若者ならではの所へ連れまわしてくれ、お蔭で良い一日を過ごすさせて貰いました。
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