忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[796]  [797]  [798]  [799]  [800]  [801]  [802]  [803]  [804]  [805]  [806
<<03 * 04/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  05>>

コンビニが近くに出来ても普段の買い物には何故か馴染めません。先日は姉に頼まれた振り込みがコンビニだったから行きました。お店に入って直ぐ横には買った物を飲食出来る椅子とテーブルが置かれ、ちょっとした喫茶コーナーって感じになってるので、人とのお喋りの場には良いんじゃないのかな?。

大分前に入った時は何もかもが高くて、手ぶらで出るのも悪いかなと悩んだ挙句にマッコリを買ったけど、やっぱりスーパーより高かったです。遠くに行くのが面倒な時は確かに便利だから少々高くても買いますが、いつだったか突然の訪問者が来ると言うので朝買いに行くと、まさかの思い掛けない割引値段でした。

物の値段が高いとか安いと言ってる割には衝動買いの癖が有り、マッコリもそうですが、二箱買った青汁も二袋飲んだだけで放ったらかし、数日前に買った黒酢も飲む気がしなくなってます。籠に入れたレトルト食品が溢れそうになり、早く食べなきゃ~賞味期限が切れそうな物が有るのを見て焦り気味です。

以前姉から言われた「安物買いの銭失い」の言葉が身に沁みてきました。安い物をうんと買って粗末にするより、高い物を少なく買って綺麗に始末する方がどれだけ良いか、分かっちゃいるけど安い物に目が行くと買わずには居られない性格は、死ぬまで直りそうに無いから困ったものです。




PR

先日スーパーの見切り品台を見たら、500ml入りのりんご・はちみつ入りの黒酢の瓶が有り、TVで黒酢のを飲んだ時の効用を聞いたことが有るので、一度試しに飲んでみようと買う事にしました。元の値段は900円以上するので30%引きでも結構高い気がしなくは無いです。

家に帰り瓶の周囲に書かれた、宣伝文句を探し隅から隅まで見たのに、お酢を飲むとこんなに体に良いんだよって言葉が見付かりません。玄米100%黒酢使用。果汁1%、冷たいお水やお湯で6倍に薄めて飲んでくださいと有ります。上の方にルーペで見ないと読めない位の小さな字で、やがていのちにかわるもの。

瓶の口を開けるとリンゴの香りとお酢の匂いがします。説明文に従い6倍のお湯に薄めて飲んだけど、リンゴや甘味料で調合してますが、やっぱりお酢だって感じで決して飲みやすく無かったです。蓋を開けたら冷蔵庫に入れてとか、早くお飲みくださいと書いてあり、此の調子で500mlを飲み切れるのか心配になってきました。

普段、買いたくても高いと思う物には手が出ませんが、数十%引きって時にチャンスとばかり買ってみる事にしています。見切り品台で今まで見た事が無かった物を見付け、試し買いするのも結構楽しいものです。黒酢も其の内のひとつですが、また台に載ることが有れば買おうと思う物も有れば、失敗したなと思う時も有ります。

元々記憶力が人より劣ってるのは知っていますが、最近は簡単な単語が出てこなくなり、先日もTVから聞こえてきた「みなも」が何だったか焦り、思い出すのが大変でした。画面に湖が映ったのを見て、あ~水面だと気が付く始末です。クロワッサン00と付くだけで、直ぐにパンを思い出す事も出来ません。

そろそろ認知症になり掛けてるのかな?と心配になり、何時も旅で行動を共にしてる孫に、表現する言葉がなかなか出て来なくなったから認知症かな?と悩みを打ち明けたら、認知症と違い老人性の物忘れだと思うと慰めてくれました。年齢と共に物忘れがだんだん酷くなりつつ有ります。

此の頃は郵便受けから郵便物を持ち帰り、テーブルの上に置いて暫くしてから開封し、数字が並んでたらもう大変、ゆっくり時間を掛けて何度も見直さないと、中身を理解するのに時間が掛るようになりました。どうしても分からない時は相手の会社に電話を掛けて説明を求めると言う、ホンマに厄介な老婆です。

今夜のTVの映像で行方不明になってる人を探しているようですが、亡き夫が私に高齢になったら迷子札を付けて歩くようにと言われていた事を思い出しました。冗談じゃ無く本気で考えないと、親が居なくなれば残された子に心配さすだけだし、今は常時携帯や保険証を所持してるからと思うけど、手ぶらでフラフラ出て行く事も有ると思うから、益々世話のやけるば~さんになりそうです。

光陰矢の如しとは良く言ったもので、阪神淡路の震災から20年も経ったとは時の流れの速さにビックリしています。当たり前の話、当時生まれた子供が成人に、初老の人が高齢者と言われる年齢になり、20年の期限付きで住んでた家を今更出て行ってくれとは由々しき問題です。

高度成長期を経て国民全体の生活が落ち着いたように見えたけど、大型店の進出で衰退して行ってる街が増え、シャッター通りと言う新語まで生まれましたが、昔から言われてる栄枯盛衰とはちょっと違うような気がします。路面電車が走ってる街が賑わい、其の交通網が地下に潜ったら、地上の商店街が寂びれると言う現象です。

今まで一等地だった場所が寂びれ、辺鄙な街が栄える珍現象が起き、災害後の区画整理で道が広がった分、其処に有った家が取り除かれたりと、街の様子が一変したりして、累々と続いて来た庶民生活に影を落とし、高齢者が住み難い世の中になりつつ有るようです。

戦後は殆どの国民が同じような状況下に置かれ、何とか頑張れば暮らせる事が出来ました。今は団地が増え個人で助け合う事すら出来ない位に生活様式が変わり、昔なら安い長屋住まいも出来たけど、現実問題として高齢者にはアパートさえ貸してくれないと聞きました。時代の風潮として親子が一緒に住まなくなってから、余計に高齢の親の行き場が無くなったような気がします。

先日するめいかのおつまみセットを戴いたので、口寂しい時に食べようと思って居た筈が、情けない事に常時口寂しい私には堪え切れず、今夜袋の封を切りました。袋の中身は、人気のおつまみ4種類の個包装詰め合わせと書いて有り、小袋に入ったするめ達が12袋入ってるようです。

表の袋を開けると中に、こがねさき・ソフトさきいか・いかくん・あたりめの四種類が入っていて、いかくんは、いかの燻製だから少々煙くさい味でした。こがねさき・ソフトさきいか・はごく普通の味で、あたりめは、余程歯が丈夫じゃないと噛むのに難儀する硬さです。

時々耳にする「あたりめ」って言葉が何の事かお恥ずかしい話、今日まで意味を知らなかったので、早速PCで調べたら、昔の商人が損をすると言う意味に使う時に「する」博打でお金が無くなった時に「する{擦る}」財布やお金を盗む意味の「する{掏る}」と縁起が悪いので、するめの事を「あたりめ」と呼ぶようになったと知る事が出来ました。

序に見たのが、お正月のお節に付き物の田作りです。昔は田植えの肥料に乾燥したカタクチイワシが使われていた事から「田作り」と呼ばれるようになったとか、カタクチイワシを素干しにした乾物を炒って、醤油・砂糖・みりんを煮詰めて甘辛くした汁をからめた物が、正月の祝い肴のごまめ、豊作を祈願する為のお料理だと書かれて居ました。私的には一つ賢くなった気がしています。

カウンター
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved