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M子の、M子による、M子のためのブログ

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朝早くケアマネさんからLINEは、近日中に私の様子を見に来られる大阪市認定事務センターの方と同席したいの連絡です。事務所の方が来られる前に、掛かり付けの医師の診察を受けて置かねばならずで、出不精だと言って居られなくなりました。

医院に行けばレントゲンと血液検査は必須だと思うので、朝食を摂らずに行かなければ、二度足を踏むことになります。目が覚めたら何かを口に入れる癖が有り、目に付く場所に大きく「食べるな」のメモ書きを置きました。

何か目的が無いと外に出て行かない私は、絶好のチャンスだと思います。家の中に籠ってると、食べ物に手を延ばす悪習慣が知らぬ間に身に付いていたようで、今日も朝から大好きなパスタとかラーメンなど、炭水化物のオンパレード太る物ばかりです。

生きてる内に食べたい物を食べ、心置きなく旅立ちたいと思ってからが長くて、何処まで続くのやらと先が読めなくなりました。今は何を食べても美味しいし、近くしか歩けなくなっても一人で外出は出来るし、幸せな人生だと感謝しながら暮らしています。

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今夜湯船に浸かりながら、浴室に手すりは絶対不可欠な物だと思いました。我が家は子供の成長と共に、住居を移して来て正解だったと思ったのは夫の先見の明です。家を買う時の年齢に従い住む場所を選んでくれ、今は心から感謝しています。

最初のマンションを購入した部屋は、見晴らしも良く住み心地が良かった記憶が蘇ってきました。今のマンションの購入時は、バブルが弾ける少し前だけに高額だったけど、高齢者向けのパンフレットを見た夫が購入する気になったが分かります。

最初は戸建てを探していましたが、市内に建ってる家は狭いし郊外は何かにつけて不便で住み難そうです。市内や郊外に住む場所を探した結果が、娘の結婚を機に市内の広めのマンションに移り、孫が誕生した時には面倒を見る事が出来ました。

最近になり住み替えって大事だと思ったのは、若い時期は長いようで短いです。一時期は三階建が普通だったけど、歳を重ねて行く内に階段を上がるのが辛いと聴いています。今のマンションに移り住んだ時と違い、廊下・トイレ・浴室の手すりは、老いた者に無くてはならぬ物になりました。

今日は朝から体調が悪く何もする気がせず、ダラダラとしながらの一日です。午後に固定電話のベルが鳴り「はい」と返事をしたら、録音テープだと言いながら「内閣支持率のアンケート」らしき問いに、私に答えられる筈も無く受話器をそっと置きました。

何もしない割には、食欲が落ちることも無く、なんでやねん!と呟きながら、テーブルの上に置いてる三種類のお菓子を食べ漁っている自分の姿がおぞましいです。今さら肥る心配をするよりも、心行くまで食べようと決めたら気持ちが楽になりました。

夕方、孫娘から「今電話をしてもいいですか?」のLINEに「大丈夫です」話は「弟{孫息子}が遅い夏休みで、東京から帰阪する連絡が有り、お婆ちゃんの所にも連絡が有りましたか?」に、無いですと答えます。父親は体調が悪く、祖母も高齢ゆえ来訪者を迎えるのは難しいと断ったそうです。

孫娘と話してる途中で息子と代わり、久し振りに色んな話をすることが出来ました。私は元気でも闘病中の息子に気を遣い、電話を掛けるのを控えて居ただけに、衰えを感じる声だけど会話を出来た事が嬉しかったです。今はどちらが先かの状態だけど、食欲旺盛な私が長生きしそうな気がします。

昨日娘が色んな物を送ってくれたので、今日は買い物に行く気を無くしています。何をするにもしんどくて、一つの事をする度に椅子に座るようになりました。記憶も徐々に薄れて行くのが分かり、どう食い止めれば良いかと悩みの種です。

何気に見てる漢字は、読める字も有れば難読な字も有るけれど、簡単な字が書けなくなっています。大分前から印刷された裏の白紙に、テレビで映る字を書き取る努力をしても、肝心の脳が機能しなくなってるみたいです。

今日ゴミ捨ての序に郵便受けを見たら、介護保険関係の書類が入って居ました。本人の暮らしぶりを見に来られるらしく、其の時に立会う人の有無とか、主治医の住所氏名と病名を記入するように、書き慣れない書類を見るだけで血圧が上がります。

今は誰にも迷惑を掛けたく無いの思いが強く、半分ボケてる私だけ、立会人無しでも大丈夫なのかな?わざわざ足を運んでくださった方に失礼だと思うけど、私一人で対応が出来るか心配しながら受け入れようとしています。一人暮らしは気楽なようで、困ることだらけです。

今日は娘が送ってくれた荷物が昼過ぎに届くので、早めに起きてスローモーションながらも身支度をして待っていました。正午前にチャイムが鳴り、重い段ボール箱の到着です。何時ものよう、中から色んな物が出て来ました。

豊水梨・リンゴなどの果物は、遺影にお供えしたり冷蔵庫に収納し、他の食品やお菓子類はパントリー代わりの洋間へ、この部屋は半分は食糧庫と化しました。後の半分は溢れ出た衣類などの色んな物が山のように積み上げられています。

別の洋間は夫が存命中に寝室として使っていたのに、気付いた時は、使えなくなった電気製品とか日用雑貨が積み上げられ、これまた物置になりました。他人事のように見ていたゴミ屋敷が、自分自身の姿になるとは信じられ無い出来事です。

娘が珍しいお菓子を送ってくれたのは良いけれど、馬の目前に人参をぶら下げられた感じで見逃す訳に行かず、食い意地のはった私は肥るのを承知で食べています。自分でも信じられ無いほど、自制心が欠落していることが情けないです。

今夜九時ごろエントランスのチャイムが鳴り、映像を見れば制服らしき着衣の男性が立って居ます。相手になるとややこしいと、夜の訪問者を無視しました。誰が何の目的で来たのか気になるので、明日ゴミ捨ての序に郵便受けを見るつもりです。

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