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足の小指と左腕の付け根辺りに、数日前から湿布をしていても効かないみたいです。湿布袋に印刷された使用期限を見れば、2019と書かれています。毎日欠かさず貼り替えていたのに、無駄だと気付き、筋肉痛などに効く塗り薬にチェンジしました。
動くなと言われてるけど、言われなくても動かない私は、食べること以外は”静”の姿勢です。暇人の頭に浮かんだ、芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」に興味が湧き調べてみました。児童向けの短編小説とか、元は1896年にヨーロッパ人のポール・ケイラスが書いたのを、丸パクりだと言ってる人がいます。
物語は、釈迦が極楽を散歩中に、蓮池の下の地獄を覗いた時に、苦しんでる罪人の中に、カンダタと言う男を見掛けました。彼は殺人、放火、泥棒もしたけど、一度だけ善行をしたことが有り、釈迦が地獄から救出するのに、一本の蜘蛛の糸を投げおろしました。
天から垂れて来た蜘蛛の糸を見たカンダタは、糸に掴まり昇りはじめ、下を見下ろすと多くの罪人が付いて来ています。「この糸は俺の物だ」と言った途端に、糸が切れ地獄に逆戻りです。無慈悲に自分だけ助かろうとしたのを見た釈迦は、蓮池から立ち去ったお話です。
なぜ蜘蛛の糸か?ロープじゃ無いのか?奇跡の産物だから、糸の強度は問題ない筈だそうです。他の人物が、物語に出て来る、カンダタ?変な名前だと思ったけれど、西洋人が書いた本だと分かり、なるほどなと納得できたと書かれていました。興味が有る事ばかりで、退屈せずに過ごしています。
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今日は火災報知器の点検日、忘れちゃいけないと配られたお知らせの紙をパソコンラックの上にぶら下げたり、昨夜はカウンター上にメモした紙を置いたりしていました。ところが朝から体調が優れず、来訪者を迎え入れるのに室内の片付けは無理です。
点検は午後からなので、点検員様、体調を崩し休んでるので、今回はパスして下さい。要請文を紙に書き、玄関横の新聞受けに挟みました。点検の終了時間が過ぎた頃を見計らい、新聞受けを見たら読んで頂けたようで、紙が挟み返されています。
今夜もガスやエアコンのスィッチ消し忘れたり、日を重ねるに従い意識が朦朧としてくるようです。夕方に娘からの電話で「足の調子はどうですか?」「出掛ける用事が有り、靴を履くから痛んでる」「固定して動かさないよう言ってるのに、人の言う事を聴かないホンマに頑固やね~」
動くなと言われなくても、殆ど椅子に座ったままです。一人暮らしだけに、少々不便な事が有っても、誰の干渉も受けずに自由に暮らせる事に感謝しています。ラジオだけしか無い昭和と違い、今は食料が豊富だし情報は溢れ過ぎくらい、退屈知らずに過ごせる良い時代になりました。
最近は目の調子が悪く、先日も医療関係の事務所に電話で、良い眼科を紹介して貰おうとしたり、其れなりに探しているつもりでした。メガネの度はメガネを買う時に適当に合わせてるので、眼医者さんとは縁遠かったです。
どうやら白内障みたいだと自己診断ながら、いずれ眼科医に診て頂かなくてはと思って居ました。今日ネットを見ていたら「白内障の手術について」じっくり読んでいくと、手術をしても治らないし、高齢者は成り行きに任した方が良いみたいです。
数日前から迷って居ただけに、此の一文を読んで安心しました。眼科医に「手術をしなければ」と言われたら、何の知識も持たない私は素直に従うかもです。私に高齢者仲間が居ないのも、余計な雑音が入らずラッキーだったと思います。
序に癌の種類に寄るらしいけれど、手術をして失う命が、治療しながらの方が長く生きられると書かれていました。今まで素人が口出しをしてはと思っていたのに、書いてる方はホントの外科医です。今日はなんて素晴らしい日でしょう、私にぴったしな文を読む事が出来ました。
ネットニュースを見ていたら、下段に何やら文字が出て来ました。何時もなら見逃すところだけど、気になったので読んでいくと、此れ以上見るなら料金が掛かると書かれています。それほど見たくないし、高額を請求されても困るので他に移動しました。
婆さんが興味を持って観てたのは変な画像じゃ無く、健全な野球だったかで、記憶に残って居ません。今日もテレビで見たのは、万引きジーメンの活躍です。シルエットを見ただけで、高齢女性だと分かりました。
店内の防犯カメラが商品棚の片隅で、女性が商品をマイバッグに入れてる姿を映し出し、共にジーメンも確認した様子で、店外に出た女性を追跡して声を掛け、事務所に連行して商品を出すようにと言われて出したのが、ズッキーニ一本でした。
もう一人の高齢女性は自称九十歳、肉など色んな物が出て来た総額が四千円以上です。今は高齢の万引きが多いらしく、同じ高齢者として恥ずかしい行為と見ていました。お金に困ってじゃ無さそうで、スリルでも無い一種の病気でしょうか?。
以前使っていた食器用洗剤は、普通に液が出ていました。液が無くなり別の会社の詰め替え用洗剤を入れ使っていたら、二三回で洗剤液がでなくなり、其の度に洗剤が出る穴に針金を突っ込んでる内に、面倒な此の容器が悪いと決断します。
百均で買った容器が有り液を入れ替えて、元の容器は廃棄しました。最初は調子が良かったのに、液が有らぬ方向に飛び出してるのを見て、オヤッと液体の出口を確認したら、少量ながら石鹸液の塊が出来ています。以前の容器が悪いんじゃ無く、完全に冤罪でした。
前の容器は、ゴミとして捨てた後です。まさか詰め替え用の洗剤が悪さをしてると思って居なかっただけに、思い込みで疑っちゃ駄目だと良い勉強になりました。人も同じだと思うのは、誰かに嫌疑が掛かると、世間の人は異口同音に責め立てます。
確かに悪い事をしたかもだけど、良い事もしている筈です。人は多かれ少なかれ、叩けば埃が出る身体だと思います。今回の兵庫県知事のテレビ映像を見てると、得も言われぬ光景です。当事者よりもご家族のお気持ちは如何がかと、何故かせつなくなりました。
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