M子の、M子による、M子のためのブログ
今日は五月五日、子供の日だけど亡き夫と偶然に私の姉の誕生日でも有ります。夫が生きて居れば丁度九十歳を迎えてた筈だし、姉は八十八歳の米寿です。先日前倒しのお祝いにアジサイの鉢植えと昨日はお赤飯と和菓子などを持参しました。きょうは姪夫婦が子供と共にケーキを持って訪問してると思います。
戦時中に亡くなってたかも知れないのに、まさかまさかで姉妹がこんなに長生きするとは思っても居なかった事です。少女時代に戦火の中を逃げ回ってたのが夢の中の出来事のような気がします。街一面が焼け野原になり遠くまで見渡せたのに、バカでかい建物が目の前を遮り見えなくなりました。
多くの団地が建ったり、一戸建て住宅が建ってますが、昔なら俄雨が降ったら雨宿りが出来るひさしが伸びて居たけど、今じゃ人を寄せ付けない建て方になってるようです。今の時期に飛んでる筈のツバメを殆ど目にしなくなりました。ツバメが巣を作ろうにも建物が拒絶してるような建て方で、今でも古い家屋の軒下で巣を見付ける事が出来るのでしょうか?。
庭も無いこじんまりした一戸建て住宅の二階で鯉のぼりの小さいのが如何にも申し訳なさそうにひらひらしてるのを見ると、世が世ならばと思わずには居られません。最近は伝統的な日本の行事が廃れ、外国かぶれしてるのか、若者相手にバレンタインデー・ハロウィン・復活祭・クリスマス等に力を入れてるような気がして、此は商業ペースに載せられてるからでしょう。
夫も姉も子供の日と言うカレンダーに記されてる休日、しかも日本人だったら絶対に忘れられない日に生まれて本当に良かったなって思います。中途半端な日に生まれたら最悪、誰も気付いてくれなかったり、本人も誕生日が過ぎてから思い出しても後の祭り、何度も悔しい思いをしたことが有りました。
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先日ドラッグストアで100ポイントのチケットを貰ったので何か買わなきゃと思ったら、3000円以上の買い物をしないと駄目と言われたので家に買い置きが有るのに、再びヒザの薬を買いました。支払いをしたら今度は一品だけ10%引きのチケットをくれたのは良いけど短期間の内に使わないと期限切れになります。
一品で10%引きだから出来るだけ高額品を買わなきゃ損だと思わせるのが、ストアの思う壺なんでしょうか?アホみたいにどうせ要る物だからと又ヒザのお薬を買いました。心配なのは、こんなに沢山買って死ぬまでに飲みきれるかな?です。ひと瓶に400錠入りで7000円ほどだから、700円ほどお得になります。
私にとっては絶対に無くてはならないお薬だけど、飲まない内に居なくなったら捨てられると思うと何だか成仏出来ないなって思うわけです。お薬が捨てられると勿体ないから、飲んで無くなるまで生きていられますようにって、普段は信心気が薄いくせに、神様に縋ろうとしています。
帰りにスーパーに寄るとお魚屋さんが作った、ちょい高い”にぎり寿司”を売っていて、別の総菜売場でも広告の”にぎり寿司”として少し安い値段で売られて居ますが、お魚屋さんのは滅多に売っていないし、ひと味違う美味しさなので勿論こっちを買いましたが、上に載ってる魚の味に大満足です。健康に生きてる有り難さを感じるひと時でした。
緊張感が無くなると顎の筋肉がゆるみ口が開くんじゃ無いでしょうか?。人が亡くなった時も葬儀屋さんが顎の下にタオルを当てて口が開かないようにしているのを何度か目撃した事があります。最初は何をしてるのか分からず質問すると、亡くなると口が開いた侭になるのでタオルを顎の下に入れて開かないようにしてると説明してくれました。
イビキをかくのも口が開くからだと聴いた事が有りますが、海外旅行に行く時にイビキ防止のグッズを買った事が有り、プラスチックで鼻下にはめるだけの簡単な物だけど、効き目は疑わしい代物です。使ってる本人は元々イビキをかいてる自覚が無いから、果たして効果が出てるのかが分かっていません。
今日ふと目にとまった物が有ります。五㎝幅の布を両耳に掛け、あごを支えるようです。もう一本は幅二㎝の細い布が両脇から鼻の下を通るようです。強制的に口を締めて鼻呼吸を促すとイビキをかかなくなるのでしょうか?良く見たら真っ直ぐの布に耳がすっぽり入る穴が開き頭のてっぺんでマジックテープでとめるようになってました。
顎を頭で支えて開かなくする仕組みさえ分かれば自分でも作れるような気がするし、こんな物でイビキが治るんなら誰も苦労はしないんじゃ無いのかなと思うわけです。他にも気になるほうれい線がアイロンみたいに当てるだけで無くなる器具とか、クリームを塗るだけで口元の老けジワがピーンだって、そんなアホなと思いながら興味深く見てます。
先日知人から貴女が子供の頃の遊びは何でしたか?との問いに、遠い昔の記憶を辿ってみました。今の子供達とは違って身の回りに有る物を利用してあそんで居たようです。例えば缶詰めの空き缶で缶けりだったり、小さな布を縫い合わせ中に小豆を入れ、おじゃみを数個作り、おひと~おじゃみ、と一個から順に数個つかむ遊びです。
うちの子が成長した頃は、其のおじゃみを使い足で蹴り上げる遊びに変わっていました。女の子は相手の子と手を打ち合いながら、丁度今の時期の歌で、夏も近付く八十八夜、野にも山にも若葉が茂る、あれに見えるは茶摘みじゃないか、茜たすきにすげのかさ、と唄い遊んで居たのが思い出されます。
直径15㎝ほどの手鞠をついて遊んだり、輪ゴムを長くつなげ二人が両側から引っ張っり、他の子が少し離れた所から走って来て後ろ向きに足を引っかけたり、地面にロウセキで初めは一個二段目は二個三段めが一個と丸を書いていき順番に自分の石を投げて一番最後まで行くと勝ちという遊びも有りました。
男の子はメンコを地面に打ち付けて相手のメンコをひっくり返せたら自分の物になるから真剣勝負だったようです。手をヒザに当て前こごみになり、其の腰に手を当て飛び越す、いわゆる人間箱飛び?みたいな遊びもやっていたのと、一人で縄跳びをしたり、大勢で飛びながら反対側に抜けて行くのも楽しい遊びでした。
車が少ない時代だったので、道が子供の遊び場として使えたから、日が暮れるまで遊べて戦争が始まるまでは、子供にとって本当に良い時代だったような気がします。時代と共に子供の遊びが大きく変わり、買わないと遊べない物ばかりになりました。
果物が好きだから色んな物を買いますが、先日も大きなリンゴを四個買いました。食べたらあまり美味しくありません。元々リンゴはあまり好きじゃないのに、見た目が美味しそうだったから買ったけど、やっぱりねって思い、いつものパタ~ンで小さめに切り、お砂糖をまぶして置くことにしました。
しばらく置いたけど駄目みたいなので急遽リンゴジャムにしようと予定変更です。固まりだした安物の蜂蜜を処分するのにチャンスだとお鍋にリンゴの切り実と蜂蜜にお砂糖を混ぜて煮ていきます。山盛りのリンゴが煮ていく内に嵩が低くなりましたが、其れでも結構な量です。食パンに塗って食べても、なかなか減りそうにありません。
一部はプラスチックの容器に入れて冷凍庫に、後は蓋物に入れて冷蔵庫に保管しました。当分ジャムに不自由はしないとおもいます。今冷蔵庫にキウイの砂糖漬けがスタンバイしてますが、此はプレーンヨーグルトに混ぜて食べる用で、苺も美味しくない物は砂糖をぶっかけて保存するのは砂糖が防腐剤の役目をしてくれるからです。
果物は美味しいのも不味いのも有り、食べてみないと分かりません。不味いのに当たった時は砂糖に頼ります。ぼちぼち桃の季節になりますが、桃も味に当たり不当たりが有るので、不当たりの時はアホのひとつ覚えで即砂糖漬けにします。ガバガバ食べなきゃお砂糖の害は無いにひとしいと思うし、取り敢えず美味しけりゃ良いのです。
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