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今日こそは買い物に行こうと思ったのに、生ごみを捨てに行っただけでしんどくて外に出て行く気がしません。明日は絶対にと思ったら、なんと天気予報が雨でした。人生ってこんなものだと思いながらも、心の片隅ではホッとしています。
来週になれば少しは涼しくなるかなの期待を持ってるけれど、年齢と共に身繕いに時間が掛かるのが難点です。若い頃はすっと出掛けられたのに何でやろと思ったら、そりゃそうだサポートしてくれる物を装着しなければ外出がままならなくなっています。
自分の身体を赴くままに動かせなくなる時が来るとは、信じ難い事だけど老いは情け容赦なく迫って来るから怖いです。毎日の嘆き節に、自分でも厭き厭きしています。今夜も娘からの電話に、本心は施設のお世話になりたくないと言いました。
長年住み慣れた終の棲家で人生の幕を閉じたいと願っても、自分の事が出来なくなれば仕方が無いと思うだけです。誰にも看取られなくて良いから、人知れずに旅立てればと考えています。ただ心残りは、ゴミ屋敷同然の後始末の事だけです。
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今朝は昨日解体した七個の段ボール箱を紐で纏め、プラごみと一緒に持ちゴミステーションに向いました。老いぼれもやる気を出せば何とかなるもので、嵩張るボロ等も捨てたので、部屋がすっきりと奇麗になり少し広くなった気がします。
心の内では分けて捨てなくても、遺品整理屋さんに纏めて整理をして貰えば一気に片付くのにと思うけど、本人が未だ生きてるだけに、物事が簡単にいかないです。私が捨てるのは勿体ないと思っても、今は贅沢に慣れた人は、古い物を貰わなくても自分の好きな物を買える時代になりました。
昔人間の私は、一度しか使ってないIHのコンロや鉄板を簡単に捨てられ無くて、電気製品が十数年も経ってりゃ型が古くなり、使えるかな?の心配は有ります。現代人は古い物を嫌い、新しい型と買い替えるのが当たり前になりました。
捨てる事に固執してるのは、昭和の時代に生きた者の未練がましいところです。地球上のあちこちで戦火の中を生きてる国の人々の姿は、決して対岸の火事じゃないと思います。戦争を知らない今の人達の暮らしを見て、数年後を心配してるのは私だけでしょうか?。
今朝早くスマホのLINEに、ケアマネさんからの連絡が入りました。昨日書類を事務所に置いて来たとLINE連絡したのに、既読すらされていません。以前お電話で「来る前に電話をしてから来て下さい」と言われていました。私が連絡せず、持って行ったので気を悪くされたからだと気を回しています。
たぶん事務所の方から連絡が行き、市に書類を提出して頂けたのでしょう、お昼に市の女性からお電話を頂きました。年一回私の暮らしぶりを見に拙宅に来て下さるお知らせで、ケアマネさんが同席したいと日が変更になったLINEです。問題は既読の付かない昨日のLINEに、私のひがみなのか気にしています。
超高齢者の私がめげてるのに、最近目にする若い子の既読の有無で仲間との関係が悪くなるとかのニュースは、他人事じゃ無いと思いました。私が人とお付き合いが苦手なのは、気弱な性格に加え揉め事に関わりたくないからです。
此れからは誰かのお世話にならなきゃならず、また悩みが増えました。何事も自分で処理しようと思うから、ベランダの戸の開閉がし難くければ錆び取り油を注入したり、今日は段ボール箱七個を解体したので明日ゴミステーションに運ぼうとしてるけど、さすが老いには勝てず限界が来たようです。
数年前から記憶するのが難しくなり、忘れぬよう翌日の予定をメモるようになりました。目立つように筆ペンの太字で書き留めてる事は、殆どがゴミ出しの前夜と娘から送られて来る荷物を受け取る時間で、度重なると書く事が面倒なんです。
数年経ってやっと思い付いた事は、厚めの紙を二つ折りにして屏風のように立て、”ゴミ”・荷物、と書いて置けば、翌日の予定の方向を変えるだけで済みます。今日はゴミの日だったので、序に近くの事務所にお勤めのケアマネージャーさんに、市に提出する書類を届けに行きました。
いつもなら出た序にスーパーに行くところだけど、今日は体力的に行く気が無くなっています。其れで無くてもお家大好きな私は、お蕎麦を茹でて食べる準備に大忙しです。本当に何を食べても美味しくて、果物やお菓子を無駄に食べてるなと自覚しています。今のたった一つの楽しみは、食べる事しか残されていません。
「大阪駅行」のバスには絶対に乗れなくなってるけれど、地下鉄なら行けるかな?の子供の冒険心に似たものが有ります。子供なら許せても、ヨボヨボの老婆の冒険は迷惑この上ない事だと諦めました。知人は気軽く「タクシーに乗れば良い」残念ながら歩く自信がないのです。
今まで右利きの者の視界が、左側に移動した物を見ようとした時に、見慣れるまでが不便です。「習うより慣れ」と言うか、苦手な事も馴染めるようになる日を信じて待ちます。最近変だと思ったのは、私が書いてるブログのプロフィールがいつの間にか姿を消していました。
昨日久し振りに訪れた人にお願いし、再び私のプロフィーが表示されたのは良い?けれど、今まで右側に有った物が、左側に移動したので、馴染むのに日にちを要しそうです。「お前は何者?」と人は気にしていないのに、昔人間の悪い癖なのか素性を証したがってる私が居ます。
高齢ゆえ日を重ねる毎に体力の衰えは凄く、記憶障害も徐々に進んで行くのを感じるようになりました。科学者は宇宙に行く能力が有っても、老いをとめる手立てが無くて、人は皆平等に年齢を重ねれば手の施しようの無く、病気や老衰で亡くなるのは貧富に関わらないのが救いです。
知人との会話で「彼の世が有ると思う?」お互いに異口同音に「NO」でした。この世に遺された人が、敬愛の気持ちで在りし日の人に向い祈ってるのだと思います。私も亡き人達に毎朝手を合わせてるのは、感謝の気持ちが強く、彼の世が有ろうが無かろうが関係ないです。
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