M子の、M子による、M子のためのブログ
知人から聞いた話ですが、家人が何時も気にしていた庭の樹木が伸び放題だったのを、其れを見かねた隣の旦那さんがご親切に剪定をして下さったようです。一軒家はステータスとばかり大概の庭に木が植えられて居ます。
高く伸びた木の剪定を一年に一回はプロの植木屋さんにお任せするしかないようです。樹木が好きで器用な人なら剪定も苦にならないと思いますが、昨今は落ち葉が元で騒動が起きると言うのに、良い人がお隣に住んで居て剪定までして下さるなんて、好運だったと喜ぶべきだと思います。
外出した時に余所のお庭が綺麗に整えられて居ると、見ていて気持が良いものです。問題は料金が高いからおいそれと頼みにくいのがネックになり、知人は放っとくしかなかったようです。見るに堪えなくてお隣さんが出動して来られたのでしょう。世の中まだまだ捨てたものじゃ~無さそうな気がして居ます。
高く伸びた木の剪定を一年に一回はプロの植木屋さんにお任せするしかないようです。樹木が好きで器用な人なら剪定も苦にならないと思いますが、昨今は落ち葉が元で騒動が起きると言うのに、良い人がお隣に住んで居て剪定までして下さるなんて、好運だったと喜ぶべきだと思います。
外出した時に余所のお庭が綺麗に整えられて居ると、見ていて気持が良いものです。問題は料金が高いからおいそれと頼みにくいのがネックになり、知人は放っとくしかなかったようです。見るに堪えなくてお隣さんが出動して来られたのでしょう。世の中まだまだ捨てたものじゃ~無さそうな気がして居ます。
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最近はバスの車内放送で「停車するまでお立ちにならないで下さい 車内事故防止にご協力をお願いします」と何度もうるさいくらいです。乗車するのが超高齢の人達が多いから事故って怪我でもさせたら補償金が高く付くからでしょうか。
電車にも言える事ですが、ドアが閉まるまでは発車しません。其処で思い出すのが戦中・戦後です。田舎に疎開していた頃、汽車に乗って神戸に出るとき溢れる位の満員でデッキにぶら下がり、振り落とされそうになりながらも離せば死ぬと必死で鉄棒を握っていましたが、今こうして生きて居るのが不思議な気がします。ニュースにはならなくても何人かは死んでいたかもと今でも勘ぐっています。
当時は窓から乗り込むのは当たり前で、未だ窓が有れば上等です。一度なんか荷物並みに窓の無い貨物列車に乗せられたことが有りました。黒い煙をはきながら走る汽車に乗るのにも切符の制限が有り自由に手に入らなくて、何だか人間並みに扱われて居なかったような気がします。国鉄の駅員さんの態度も横柄でした。時代の流れがこうもサービスを変えるものなのかとしみじみ思っています。
電車にも言える事ですが、ドアが閉まるまでは発車しません。其処で思い出すのが戦中・戦後です。田舎に疎開していた頃、汽車に乗って神戸に出るとき溢れる位の満員でデッキにぶら下がり、振り落とされそうになりながらも離せば死ぬと必死で鉄棒を握っていましたが、今こうして生きて居るのが不思議な気がします。ニュースにはならなくても何人かは死んでいたかもと今でも勘ぐっています。
当時は窓から乗り込むのは当たり前で、未だ窓が有れば上等です。一度なんか荷物並みに窓の無い貨物列車に乗せられたことが有りました。黒い煙をはきながら走る汽車に乗るのにも切符の制限が有り自由に手に入らなくて、何だか人間並みに扱われて居なかったような気がします。国鉄の駅員さんの態度も横柄でした。時代の流れがこうもサービスを変えるものなのかとしみじみ思っています。
今まで着ていたパジャマがボロになり買わなきゃと思いながら時が過ぎ、悩んだ末に「そうだ夫のお古が有るじゃん」と引っぱり出して着る事にしました。着るまではお爺さんのイメージが強くて少々抵抗が有りました。でも着て見りゃ何の事は無い物は思いようで少年ぽくて案外可愛いと納得しています。
パジャマは外に着て出ないから良いけど、夫の肌着やパンツ迄はいくら何でも着ないよなって思いつつ、歳を重ねたら案外平気で着ていたりしたらどうしょうなんて心配になって来ました。今は男物のパジャマのハードルを超えたから肌着なんか直ぐクリア出来そうな感じがして凄く怖いです。
何時までも女を捨てたくないと思う反面、今は困った事に見繕いするのが時々面倒になって居ます。此の先、幾つまで生きられるか分かりませんが、死ぬまで女を捨てないで居られるか自信は有りませんが頑張るつもりです。
パジャマは外に着て出ないから良いけど、夫の肌着やパンツ迄はいくら何でも着ないよなって思いつつ、歳を重ねたら案外平気で着ていたりしたらどうしょうなんて心配になって来ました。今は男物のパジャマのハードルを超えたから肌着なんか直ぐクリア出来そうな感じがして凄く怖いです。
何時までも女を捨てたくないと思う反面、今は困った事に見繕いするのが時々面倒になって居ます。此の先、幾つまで生きられるか分かりませんが、死ぬまで女を捨てないで居られるか自信は有りませんが頑張るつもりです。
今日カーネーションの鉢植えを頂いてきました。洒落た札に英語の文字が書かれています。何とか読めたのが、HAPPY MOTHERS DAY 明日が母の日だからでしょう。家に帰って赤い札の字を読むまで気付きませんでした。
普通、母の日のカーネーションは赤が定番かと思いきや此の鉢植えは可愛いピンクです。もう一枚のカードを読むと手入れ次第では来年も咲くと書いて有るので、よっしゃ~来年も絶対咲かせてやるぞと気合いを入れて居ます。是までに買った鉢植えの花を真剣に世話した事が無かったのが、ランの花を何度か咲かせてる内に何となく自信が付いて育てる楽しさが分かって来たようです。
鉢植えに余り興味を持たなかった私が花を育てるなんてと今では不思議な気がして、これも歳のなせる業{わざ}かと思っています。生きた動物の面倒は責任が持てませんが、植物だったら楽しみながら共に暮らせそうです。来年の母の日に果たして咲いてくれるかどうかを楽しみに待つことにします。
普通、母の日のカーネーションは赤が定番かと思いきや此の鉢植えは可愛いピンクです。もう一枚のカードを読むと手入れ次第では来年も咲くと書いて有るので、よっしゃ~来年も絶対咲かせてやるぞと気合いを入れて居ます。是までに買った鉢植えの花を真剣に世話した事が無かったのが、ランの花を何度か咲かせてる内に何となく自信が付いて育てる楽しさが分かって来たようです。
鉢植えに余り興味を持たなかった私が花を育てるなんてと今では不思議な気がして、これも歳のなせる業{わざ}かと思っています。生きた動物の面倒は責任が持てませんが、植物だったら楽しみながら共に暮らせそうです。来年の母の日に果たして咲いてくれるかどうかを楽しみに待つことにします。
昨日のブログで券売機と書きましたが、当時は切符売場で駅員さんが小さな窓口から券を売って居ました。券売機が出来たのはずっと後だったと思います。老人は今の事を忘れても、昔の事はよく覚えていると言いますが、私は今も昔も記憶力が弱いようです。
今日も韓国ドラマが好きな姉にと思い字だけで書かれた本を買って来ました。ひょっとして、写真入りの本を買った記憶が甦ってきたのです。メールで訊ねた時の返信が「あの俳優はあんまり好きじゃ無いし前に貸してくれた本を見たから読みたく有りません」と言うつれない返事にはシュンとなりました。喜んでくれると思った私が馬鹿だったようです。今後親切の押し売りは辞める事にしました。
障害を持つ姉の頭はずっと変わりなく冴えているのに、「三つ子の魂百まで」とも言い、バカは死ななきゃ直らないとも言って、私の頭の悪さは冥土まで付いて来るらしくて離れないようです。今度生まれ代われるなら?と聞かれれば、今でも充分幸せだと思い生きているので、自分が満足して居ればそれで良しとしています。
今日も韓国ドラマが好きな姉にと思い字だけで書かれた本を買って来ました。ひょっとして、写真入りの本を買った記憶が甦ってきたのです。メールで訊ねた時の返信が「あの俳優はあんまり好きじゃ無いし前に貸してくれた本を見たから読みたく有りません」と言うつれない返事にはシュンとなりました。喜んでくれると思った私が馬鹿だったようです。今後親切の押し売りは辞める事にしました。
障害を持つ姉の頭はずっと変わりなく冴えているのに、「三つ子の魂百まで」とも言い、バカは死ななきゃ直らないとも言って、私の頭の悪さは冥土まで付いて来るらしくて離れないようです。今度生まれ代われるなら?と聞かれれば、今でも充分幸せだと思い生きているので、自分が満足して居ればそれで良しとしています。
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95
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女性
誕生日:
1931/03/05
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主婦
趣味:
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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