忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[1213]  [1214]  [1215]  [1216]  [1217]  [1218]  [1219]  [1220]  [1221]  [1222]  [1223
<<04 * 05/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  06>>
今は何か変だぞと思うのは、一生懸命に働いても収入が少なくて暮らし難いと嘆く人々が居るのに、一方では何十億ものお金で私腹を肥やす人が居ると言う、此の世の中に矛盾を感じて居ます。真面目に頑張って働いても生活が苦しい人が居る反面、働かずに生活保護を受けて楽に生きてる人も居て、是も何だかおかしな話です。

国民年金を払わない人が多く居ると聞きましたが、国民の義務を果たさなかった人達が将来生活に困ったと言って、安易に生活保護を受けるのかと思うと何だか合点がいかない気持ちです。真面目に働く者がバカを見ないような政治をお願いしたいと思います。本当の生活困窮者なら許せても、最近はそうで無い人の話が耳に入って来るので余計に腹立たしいおもいです。

世の中には狡賢{ずるかしこ}く生きる人が結構居るようですが、真面目に生きて居ればきっと将来の自分に返って来るような気もするし、精神的にも気持ちよく暮らせるのではと思います。其れにしても何十年先の日本は一体どうなって行くのかと不安ばかりが残りそうです。

PR
昔から何処の国にも綿々と続いた王国が有り、王様の存在を示す歴史も残って居るのに何時の間にやら消滅している国が有ると言う事に何故なんだろうと不思議な気がして居ます。ロシア皇帝は親族一同皆殺しにされたと聞いたことが有りますが詳しいことは知りません。

朝鮮王国も戦時中まで有ったような気がします。私が小学生の頃に全校生徒が、天皇家ゆかりの有る妃殿下が嫁いで行かれるのを道路に並んでお見送りしに行ったことが有ります。チラッと見たのが、おすべらかしと十二単{じゅうにひとえ}の衣裳でした。多分当時の朝鮮の王家につながりの有る方に嫁がれたのだと思います。

中国の王家の末路はテレビドラマで見て何となく理解が出来ましたが、時代のトップの思想や民衆の力が影響して王家の滅亡が有るような気がします。権力を持てば自分から王を名乗る事も出来た時代も有ったようです。ある時は王と持ち上げ、ある日突然引きずり下ろされるか抹殺されると言う王様よりも、平凡で自由に暮らせる庶民が一番幸せだと思うのは私だけでしょうか。
此の一週間ほど食欲が無くて、と言いながら食べる習慣が付いてるので時間が来れば何かを口に入れようとします。そんな時はコーヒーにチョコレートか、煎茶に和菓子を食べるようにしていますが、別に躰に異常が無いから大丈夫だと思いつつも、ちょっぴり栄養の片寄りが心配です。

朝は起きたら直ぐに牛乳と野菜のたっぷり入ったお好み焼きもどきや、チリメンジャコの佃煮に果物と結構バラエティーに富んだ物をしっかり食べて居るけれど、昼食や夜御飯に興味が無くなっています。毎日記入している体重が十日程で二キロ近く減ってきました。これで食べなきゃ痩せると言う証明が出来たようです。

無理して痩せるのではなく何故か食欲をなくして痩せられるって良いなって思います。食欲が無くなった理由が何となく分かるような気がして、多分ですが携帯で自分の顔の写メを何枚か撮って見て、其の余りのひどさにショックを受けたからだと思います。此の顔で外に出ていけないやと落ち込んだ結果が食欲減退に繋{つな}がったのでしょう。今はげっそりと痩せこけてと言いたいとこですが、そう簡単には痩せられないようです。

今夜姉からのメールの一説です「春は四季のうちで華やかな優しい季節ですね。是から暫くは緑のまぶしい季節に入りますが・・家に居ながらにして世界中の風景が見られて、もしテレビが無ければどんなに寂しいことかと思います。今は治る見込みの無いお腹の調子と一生付き合っていくつもりですが、時々バランスを崩す困った道連れだと思う事にしています」是は未だ短い方で長い時は読むのにホント疲れます。

此の文に対して返信しろと言われても文才の全くない私は困るだけです。返す言葉が見付からないと言えば、「話すようにポチっと押して行けば良いんだから」と、いとも簡単に言います。一計を案じて大好きな韓国ドラマの本を渡して置けば時間稼ぎが出来るだろうと思っても直ぐ読破するのでこの作戦は失敗です。

文才が豊かな姉なら書けるのではと、戦中戦後の話を振ってみましたが、あっさりと交わされました。考えたら私と姉の育ち方と言うか生き方その物が全然違っているので、話その物が噛み合わないようです。姉には自分なりのワールドが有り、私と住む世界が大きく違っているようです。昔から私より頭も良くて本を読むのが好きな姉と、頭が悪くて勉強の嫌いな私じゃ太刀打ち出来る筈もなく、毎日のメール攻勢に喘{あえ}いで居ます。
今の若い人は銭湯に行く機会が無いのではと思います。大勢の他人と同じ浴槽に入る事に抵抗が有るかどうかは聞いたことが無いので分かりませんが、殆どの家に未だお風呂がない時代は、下駄箱に履き物を入れてから、入り口を背にして一段高い所に座ったおじさんか、おばさんに入浴料を払い、老いも若きも子供は勿論のこと他人が居る前で当たり前の話ですが平気で裸になれました。

私は自宅での入浴の年月が余りにも長くて、今更大衆浴場で裸になるのには凄く抵抗が有ります。これって一体何なんでしょうか。思うのに年月と共に体型が崩れて来ているのが一因なのかも、と言って昔から体型に自信は有りませんでしたが、結局は人前で裸になれたのは馴れなんだと思います。

脱衣場から浴室に入るガラス戸を開けた時の浴槽につかっている人の視線が向いたと感じる時がたまらなく嫌でした。若い時は其れなりにお肌の張りも有って許せたような気もしますが、今は裸体を曝すのには余りにも年齢を重ね過ぎたようで、今更のように己の皮膚と体型の衰えを呪う日々が続きそうです。





カウンター
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved