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M子の、M子による、M子のためのブログ

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脳梗塞は脳の血管がつまるからだと言う事で、早く措置すれば後遺症が少なくて済むのに、処置が遅れると言語障害や半身不随か植物人間になると知って、何だか怖くなりました。こんな時に家族が居れば発見も早いでしょうが側に誰も居なければ気付くのが遅れると思うとお先真っ暗な気分です。

近くで時々不自由そうに一人で歩いている人を見掛ける事が有ります。多分一人暮らしだから自分なりに頑張ってリハビリに励んでいるのでしょうか。脳梗塞は食生活が不規則な30代から40代の男性に多いと聞きました。

予防するには塩分控え目にした食事と一日に緑黄野菜を五色以上を分けて摂る事と、コップ一杯の水を就寝前と起床時に飲むのと適当な運動を一日に30分歩くことだと言って居ましたが、簡単そうだけどなかなか実行に移せそうに有りません。人間にとって歩けなくなる事が一番つらいのが分かるだけに頑張らなければと思っています。

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先日テレビコマーシャルを見ていた時のことです。此の会社は声のトーンがやたら高い社長が自ら出演していて、社長とそっくりな語り口で若い男性が一緒に並んで宣伝して居るのを見て、此の社長には子供が居ないと聞いたことが有るのにと思いながらも息子さんと共演してるんだわと勝手に思い込んでいました。

何日か経った日の事で、物まね芸人の話を聞いてびっくりです。此の青年が社長の物まねをして居た関係で、ある時社長に面会に行ったら、気さくに会ってくれたようですが会った時の声は至って低かったのに驚いたと言っていました。其の上コマーシャルを一緒にやってみないかと誘われたんだとか、それを私が見たようです。

此の話を聞かなければ息子さんとの共演だと思って居たから。子供さんが居ないと分かっていた者でもモヤモヤしながら見ていたのに、知らない人は親子でコマーシャルに出ていると思いますよね。でも知ったからどうなんだと言われても困りますが物まね芸人だと分かっただけで何だかすっきりした気分になりました。
関西人は皆せっかちなのか横断歩道の信号が変わる前にサッと飛び出して行く人が居て、負けるものかとばかりに数人が付いて渡って行くのを見ると、Ⅰ秒を争い怪我でもして一生寝たきりになったらどうするんだろうと心配になります。

一番怖いのが渋滞の車の間をすり抜けて行く人達です。渡って居る人は自分の視野だけが頼りで行きますが、反対方向から来る車に全然気付かずに行こうとして居るのが此方から見ていると危なっかしくて、もし無謀な人を轢いたとしたら、お気の毒な事に車が悪者にされます。

無茶をする人間はさて置き、今日もコンビニに車体が店内にすっぽりと入り込んでるのをテレビで見ました。ブレーキとアクセルを踏み間違えたとか、幸い怪我人も無くて良かったけど、運転手の未熟さを思うと安易に車の間を渡るのは自殺行為と同じで、人間に残されたものは自己防衛しか無いようです。
遠くから聞こえて来た便りで、脳梗塞で入院中の女性が意識が無く、食事も管を通してだと言うのです。眠って居る本人は別として看病する周りの人が大変だろうと思うし経済的にもきついねって言うと、返って来た返事が裕福な家庭だから大丈夫だとか。

其処で思ったのが、自分で自由に食べられる時に心おきなく食べたい物をいっぱい食べて置かなきゃって。与えられた寿命を元気に生きられるのなら有り難いけど、味覚を無視してまで管を通した食事は嫌だし、この歳まで生きて来られたのだから、もし病んだとしても延命措置は施{ほどこ}して貰いたく無いと思っています。

昔の年寄りは口癖のように、心にも無いと思われる言葉で「早くお迎えが来ないか」と言って居たのが、今はどうでしょう、とても高齢と思われる女性のバイタリティー溢れる元気はつらつな姿を見る事が多くなりました。多分一人暮らしで誰も頼れないぶん自力で頑張るしかないようです。生きるって色んな意味で大変だと思っています。





電話の向こうから聞こえてくる声で誰から掛かって来たかが分かるものですが、彼方からの声を聞いた瞬間に息を呑むくらいにぞっとする人が居て、一応さり気なく応対はしますが、信じられないような用件を平気で言って来たりで随分困らされた事が有るだけに少々トラウマになって居る人がいます。

自分が嫌だと思うように相手にも言える事だから、違う人に何かを伝えたくても気を遣い此方から電話が掛け辛くなることが有り、私が暇人なものだからつい長電話になりさぞご迷惑を掛けてるんだろうなと思いながら、時々「お話していても良いんですか?」と合いの手を入れてのお喋りです。嫌だとしても「大丈夫ですよ」と返してくれます。

携帯メールが出来るようになってからは不要不急の用件は相手の都合の良い時に読んで貰えるから本当に便利になったものだと喜んでいます。嫌な相手には携帯番号を教えて居ないので家の電話に掛かって来た時は受話器を取るのに緊張して相手の声を聞いてからホッとしたり、ゾッとしたりの繰り返しですが、これも平和の象徴なんでしょうか。

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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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趣味:
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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