忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[1321]  [1322]  [1323]  [1324]  [1325]  [1326]  [1327]  [1328]  [1329]  [1330]  [1331
<<04 * 05/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  06>>
”使い捨て”って何て嫌な言葉なんでしょう。人間にも時々使われているようですが、何時も思うのです。こっちとしては、捨てたくない物が沢山有るし、出来ることなら修理して使いたいと思っても何故か修理は無理だと言われて新品を買わされます。

資源が乏しいと言う反面、毎日のゴミを見ればプラスチック容器の多い事、お肉や魚に始まり、何から何まで大きい容器に入れられ、嵩{かさ}を高くして売られているようです。再利用もあんまり進んでいるようには思えないし、世の中やたら無駄が多いような気がします。

企業はもっと考えるべきなのでは?。包装も大事でしょう、でも消費者は見た目より実質を望んでいます。高級品が欲しい人にはそれなりに売れば良いのです。世の中は金持ちや贅沢を好む人ばかりでは無いのです。過大包装を止めてほんのちょっと慎{つつ}ましくすれば、少しは暮らしやすくなるような気がします。

人も要らなくなれば首を切られ、品物も故障すれば即、捨てられると言う仕組みになっているのが悲しい現実のようです。物によっては大切に使いすぎて火災で死ぬ人も出るご時世だから、長く使えるのが良いと言い切れないのが何とも遣り切れません。
PR
半世紀前くらいに夫から教えて貰ったフィクサーと言う言葉があります。政治家が絡む話で、政界のうらには必ずフィクサー{黒幕}が居ると言っていました。政治家の仲裁役もしていたようです。当時はドロドロとした得体の知れない者が暗躍しているような感じがして、何となく恐い世界が有るように思っていました。

時代が変わり今では大ぴらに堂々と此の人がフィクサーだよと知れ渡っているようです。何と分かり易い事でしょう。読売新聞グループ本社会長、渡辺恒雄{81才}さんが今度の仕掛け人だと言う人がいました。中曽根元総理とお友達だったようで、渡辺さんが、俺は社長になると言えば、中曽根さんは俺は総理になると言って二人とも夢を叶えたようです。

渡辺さんには絶大の力が有り、政治家がすり寄って行くと言われています。逆らって酷い目に合わされた人達がいるようにも聞きました。今も昔も恐い存在には変わりがないのでしょう。その人が亡くなれば終わりではなく、次ぎのフィクサーが現れる事に不気味さを感じています。

一応政界でトップクラスに位置する人が前言をひるがえし「恥をさらしてもう一度」と帰って来たのには正直驚きました。この人にポリシーってもんが無いのかよと。そう簡単に辞意撤回なんて言って欲しくありません。こんな政党に安心して政治が任せられるものですか。元々好感が持てる人では無かったから、辞めようが戻ろうがどっちでも良いです。

自分の意見が聞き入れなかったら辞めたとばかり拗「す}ねて、周りの人が慌てふためいて縋ったら、それほど言うのなら帰ってやるかとは、余りにも我が侭が過ぎるのでは?。小沢さんに、どれだけの力が有るのか知らないけれど、第三者的に見て党全体を纏められる人材が不足しているような気がします。寄り合い所帯では無理も無いのでしょう。

党の中では反対意見を持つ人達がうごめいている様子が見てとれて、果たして選挙になれば勝てると思ってるのかな?殆どの国民はバカじゃないんだから「なめてんじゃね~」って怒ってる事も知るべきでしょう。私利私欲に走らないで真剣に政治に取り組んで欲しいと願っても無理ってもんでしょうか。信じられる政治家の出現を待望します。{政治を理解出来ない、いかれた街のおばちゃんの意見です}




所帯主になってから名刺を頂くことが多くなりました。頂いても数日もしない内にお顔なんか忘れています。何しろ健忘症なもんで我が子の顔でさえあやういのに、ましてや他人様の顔が覚えられる筈がありません。それにしても名刺が増えると邪魔になります。

宜しくと言いながら渡された名刺を簡単に捨てるのも悪い気がするし、どうしょうと悩んだ末に、裏が白い物は知人の携帯番号を書いて再利用しています。もし私の身に何か起きても身元確認がしやすい良いアイデアだと自己満足しています。

先日も或る男性から名刺を渡されそうになり、以前頂いたのが有りますと言いました。これって”KY”{空気を読め}なんでしょうか、この場合黙って頂くべきだったのかも分かりませんが、やたら増える名刺にうんざりしています。名刺の再利用で何か出来れば良いのにと思う日々です。



何時も行っていたブッティックのシャッターが閉まり、一枚の紙に書かれた文字が貼り付けられています。「長い間、ご愛顧を頂きましたが、此の度をもって閉店致します」のお知らせでした。最近はデパートでの買物が多くて、此のお店はご無沙汰していました。私と同年輩の女性オーナーに何かトラブルがあったのかと心配しています。

最近は新しいお店が開店したと思えば、直ぐ閉店してるのを見て商売の難しさを感じずにはいられません。先日、訪れた大型ショッピングセンターでは色んな商品が溢れんばかりに売られていて、零細な個人商店は太刀打ち出来る筈がありません。大型店の出現により、街から商店街が消滅して行くようで悲しい限りです。

そう言いながら、大型店は消費者から見れば、商品が自由に選べて一カ所で買い物が出来る利点が有ります。食堂街では、和、洋、中、スイーツからお茶で一服と、家族で楽しめる場所も有り、結構利用価値が有って、欠かせないのでは無いでしょうか。世の移り変わりの激しさに付いて行くのがちょっとしんどい気がします。

カウンター
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
21
28 29 30
31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved