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折角買った本だからと読み始めたら結構おもしろくて、ひょっとして江戸時代のお話じゃないかと思えば、やっぱり江戸時代の与力・同心・岡っ引きが出てくるサスペンスでした。ただ昔の時代の話だから、登場人物の役職と名前がピンと来なくて分かりずらいのが難点です。
最初のページに登場人物名と役名が載ってる本も有り、記憶力の悪い私は誰だっけと見比べることが出来ました。でも昔の奉行所の仕組みとか、事件が起きた時の役人の持ち物とか動きなど、知らなかったことなどが詳細に書かれてるので、興味深く読み進む事が出来た気がします。
まさか私が時代物を読むとは、想像もしていませんでした。若かりし頃は翻訳本に嵌まったりした時期も有り、姉が好きで読んでた髷物小説を読もうとは思わなかったです。作者が推理サスペンス大賞を受賞や他にも、色んな賞を手にしていらっしゃるらしく、読む気を起させる本だと納得できました。
いま携帯のメールの着信音で開けば、姉の年金明細書を提出するのにコピーがいるのでお願いします。明日の天気予報で、寒そうだから家に居ようと決めてたのに、至急提出しなければと言ってるのでコピーして事務所まで持って行く羽目になりました。躰が思うように動かなく大変と言ってる姉に、お互い様ですと返信してる私は意地悪?。
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浴室の電気が暫く消えてたのに、入浴中に突然パッと明るくなって数か月になり、原因は何なのか分からないけど点いてくれて有り難うと思うし、これからもちゃんと点いてと願いながらスイッチを押しています。輪っか二段の蛍光灯の一個が忘れた頃にパッと点き、私と同じで寿命がきてるようです。
「火宅の人」を読み終わり、年末に纏め買いした本の一冊を読もうとページを開きました。題名が「おまえさん」何でこの本を買ったのか今も疑問に思うのは、話が旦那とか本所深川方の定町廻り同心。岡っ引きとか目明しと呼ばれる者は役人じゃない、そうなんだって感心しながら読んでるけど、どうやらちょんまげ時代の事が書かれています。
本屋さんで働いてる高齢女性に、何がお勧めですかと聴いた私が悪かった、此れなんかと指をさされ思わず手にした本を確かめもせず、六百ページほど有る上下巻と他に数冊、また途中で読むのをやめそうです。本を読んでる途中で目の疲れが酷く、さ~寝ましょうとメガネを外し気付いたら、テーブルの上に置いてるメガネ四個の内、ルーペメガネと重ねる物が違っていました。
何をするにもヘマばかりの日々にうんざりしています。思うように捗らないと愚痴れば、いつでも手を貸すと言う人が居ても自分流のやり方が有り、困った事に人任せに出来ないのです。娘に家事が出来なくなれば施設に入れてねと言うと、今は人出が足りなくて入れる施設が無いかもって、どうしましょう。
最近はPCにトラブルが多く、今もひらがな入力をしようとしたら{A}が{あ}にならず焦りますが、検索したら何とか問題は解決しました。今まで検索したお陰でどれだけ助けられたことか、私にとって無くてはならない場所です。今日は新年最初のごみ収集日、エントランスの郵便受けに、一年前に結婚した孫の青年からの年賀状「春に女の赤ちゃんが生まれる予定です」
新年から縁起のいいニュースが飛び込んできました。いつも手書きの絵で、今年は丑のお母さんが玩具であやす後ろ姿、オムツをした牛の赤ちゃんが両手両足をひろげ喜んでる可愛い絵です。ハガキに添えられた文と色鉛筆で画かれてる上手な絵を見てると、何故かほっこりさせられます。私もひい婆さんになる日が近くなりました。
若い人は年賀状が苦手だと思い、出していなかったのと年賀ハガキが手元に無く、慌てて郵便局にハガキを買いに行き、帰宅し賀状を書いてトンボ返りでポストに投函した序にスーパーに向かいます。トマトだけ買うつもりが、イチゴやヨーグルトに卵などの重たい物ばかり、正月早々ショッピングカーは気が引けて、でも持参すべきでした。
年賀状に言葉を添えて出すからでしょう、返事が一年後に返ってきます。あら大変、今度は何も書かずに出したのにどうしましょう。来年お互い生きてればの話、近況報告をするつもりです。姉を通して遠い親戚の女性が、私に宜しく伝えてと書かれていたようだけど、私を含め皆さん超がつくほど長生きしていらっしゃいます。
檀一雄著の「火宅の人」{下}の三分の二まで読むことが出来ました。解説文に水上勉氏が語ってる「火宅の人」を二十年書き続け、完了すると三か月後さっさと冥府に去ったとか。なぜこんなに時間が掛かったかにつき、素材を自分の気持ちの中に抱いて、人間の生死の哀れに近いものを生みだしたい願望があったからだとか。
この小説を読みながら、ご自分の事を書いてると分かるのは、登場人物の名前が実名で書かれていたり、実際の事件や地名なども出て来ます。妻子ある人が新劇女優と情事を重ねる様子を、生々しく書いてる文を読みながら、今じゃ許されないであろう実体験を赤裸々に描いてる事に驚きました。
作者が幼い頃に母が学生と駆け落ちし、祖父母に育てられた複雑な生い立ちが有ります。常に女性と繋がりを持つタイプなのか、取材で外国に行っても女性との情事は欠かせないみたです。小説で得た金で酒は浴びるほど飲み、女性との情事の表現はエロ本を読んでるじゃないかと錯覚します。
先妻が産んだ男の子が、父親に似た性癖の持ち主らしく、並外れた健康の過剰によるものだと人は笑うだろう。その心身のアンバランスこそ、不健全の最たるものだと自分の中のさまざまなの官能と浮動心を呪い生きて来たようなもの。子への理解は己を省み父子の血がしたたり、過剰の健康に手を焼くと述懐していらっしゃったようです。結末まであと少し、今夜全文を読むことにします。
携帯の目覚ましの音に反応し起き上がり、解除するのを忘れたと思い違いし、もう少し寝ようとしてハッと気付きました。今日は息子達が来てくれる日だ、急いで身支度を整えベットメーキングやら、リビング周辺を綺麗に片付け迎え入れる準備万端ぬかりなく仕上げた後、何か出すものをとコンビニへ向かいました。
手早く買える物はチキンの揚げたものしか無さそう、買ってる時に「いま地下鉄の駅に着きました」のメールが入り、慌てて帰る道すがら、出会わないかと見渡せど見えません。暫くしてチャイムが鳴り孫娘達の到着です。いま思うと普段通りに言葉を交わすだけで、お互い新年の挨拶は抜きでした。考えたら”めでたく”も無いのに、しらじらしくおめでとうなんて言ってられやしない。
交互に言いたい事を喋りまくってる合間に、テレビの映像を観ては意見交換と、久し振りに賑やかな時間を過ごす事が出来ました。人との触れ合いも満更じゃないと思い返すと同時に、お喋りが過ぎたのか今夜は喉が痛いです。相変わらずお持たせの食事やケーキに果物とみんなと一緒だから、余計に美味しく食べる事が出来ました。
二人を見送った後は私の入浴タイム、浴室に暖房を入れ湯船に浸かってる内に眠ってしまい、もうちょっとで溺れるところ三途の川を渡り損ねたようです。何しろ体重が半端じゃ無いので、浴槽から引っ張り上げるのが大変だと死に方に気を遣っています。今夜は残り物のケーキを食べながら、来年も同じ光景をブログに書いてる気がしてきました。
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