M子の、M子による、M子のためのブログ
きょうはドラッグストアから届いたハガキの、ポイント6倍に釣られ薬を買いに行きました。ホントは腰痛の薬が無くなり掛けてるので、現在飲んでるのを買おうとしたら、店員さんが「こっちの方が効きますよ」の言葉に従い、試しに飲んでみようとしています。大中小の瓶の値段を見れば、あたり前だけどたくさん入った方が割安です。
十年以上飲んでいた薬が製造停止になり、他の薬を飲んでたけれど、今度の薬は、関節痛・肩こり・腰痛・神経痛に効くらしく、今まで2種類の薬を買っていたので、此の一瓶で効くのならお得かなと期待して飲もうとしています。それにしてもひと瓶が一万円ほどするとは、此れで痛みが解消するなら有難いです。
表看板にポイントが多く付くと出てたので「持参したハガキより多く付くの?」に「スマホで登録されてたらですけど」よく見ればサービスポイント広告が2種類あることが分かりました。最近はスーパーでも、お友達割引が有るとの店内放送を聴くと、スマホを持って無ければサービスから除外されるようです。
一旦外に出れば少しでも歩数を延ばそうと、遠回りして帰るようにしています。歩き出せば歩くのが苦にならないのに、出掛けるまでのエンジンが掛かるのが大変です。桜のつぼみも膨らみ始めてきたけど、コロナで花見どころじゃ無いかも、そんなの関係ね~とばかり桜は満開になり、いさぎよく花びらを散らすことでしょう。春とは言いながらも、何だか暖かすぎだと思います。
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今日は買い物に行くべきかと迷ってる時、もう直ぐ側溝清掃の日が迫ってるのを思い出し綺麗にしなければと、懐中電灯を片手に浴室へ向かいました。私が最も苦手な膝を付き、浴槽の下を覗けばカビが点在しています。カビ取り剤をがむしゃらに噴霧し、しばらく時間を置きシャワーで流し落とすのに必死です。
流れた汚れは金網に溜まり、手で取り除いた後に重い鉄のカブセを外し汚れを洗い流し被せたりと大活躍。今まで簡単に出来て居たことが年齢と共に清掃作業がし難くなりました。常に息子が「困った事が有れば言ってください」と言うけれど、もし側溝の掃除を頼んでも、それは無理だろうと思うので、自分で気が済むようにした方が早いから言いません。
浴槽下は掃除がし難くて柄の長い棒が必要で、こんな時に通販で宣伝してる高水圧で汚れを吹き飛ばすホースが有ればと思いました。本格的に掃除をするならば、やはりプロに頼めばスッキリするんだろうなって、此れは思うだけです。浴室の目に見える場所のカビは処理できたけど、浴槽下床面のカビ退治は高齢者の手に負えません。
今までに色んな家の浴室を見て来たけれど、我が家の浴槽下奥のタイルの壁まで見えるのは初めてです。普通は洗髪時に抜けた毛髪を受け止める網を掃除する位だったのが、まさか浴槽の床下全体の掃除をしなければならないとは、二十数年住んで今さら何をボヤいてるのか自分でも不思議、きょう懐中電灯で奥まで照らして見て本当にビックリしました。
ゴミを出しに行った序に本屋さんに足を延ばし、世間話をしながら本の選択です。三冊を選び集計をして貰うと、仮に持って出た財布の中身が足りなくて、池波正太郎著の「火の国の城」上下二巻を買うことにしました。名前に馴染みが有り何気に買ったけれど、後ろのページを見れば「鬼平犯科帳」などちょん髷時代のお話だと気付いたけど遅かったです。
何でこんな本を買ったのかと自分でも信じられず、ただ知ってる作家名を見て、この人の本なら面白いだろうの気持ちで買った気がします。読め出せば結構おもしろいんだろう程度で、明日からページをめくるつもりです。いま使ってるお風呂洗剤が無くなりそうと詰め替え用を探していたら、トイレ用洗剤があちこちから出て来たのにビックリしました。
トイレ用だけじゃなく他に、浴室用の詰め替えのプラ袋入りやカビ取り用などが、何ぼほど出てくるだと自分でも呆れるくらいです。元々使ってる物が切れるのが嫌で、常に買い置きする癖が有り、度を過ぎるのは如何な物かと反省しながらも、長年の癖は直らないのでしょう。洗面所下の戸棚からも、忘れ去られたゴム手袋や洗剤がわんさかと出て来ました。
こんな時に貰って下さる知人が近くに居ればと思うけど、古くなった物は要らないかって、今ほどボケていない時に買ってる物だけに、この先本格的にボケた時が怖いです。本屋さんでお喋りしてる時に、ボケが怖いと言えば「全然ボケてはらへん、しっかりしてはりますよ」と慰められました。生きてる内に洗剤を使い切らねばのプレッシャーに、押しつぶされそうになっています。
大阪でも医療従事者に、コロナワクチンが接種されるようになったようです。近々高齢者にも接種されると聴いて、以前から年寄りが優先して接種されるのが疑問でした。言葉が悪いけれど、死に近い年寄が優先しワクチン接種されるのは心苦しいと、知人に話したら「自分もそう思って居た」との事です。
知人も誰かから聴いたらしく「若者が罹患しても軽症で済むのに、高齢者はコロナに罹ると重症になりやすく、数少ないベットが塞がり、もし若者が掛かった時に入院できなくなるから、高齢者の罹患を防ぐためにコロナワクチンを先に打つらしいよ」と教えてくれて、なるほどそうゆう事かと納得する事が出来ました。
私もワクチンを接種するべきかと迷って居ただけに、高齢者が先にワクチン接種をした方が若者に迷惑を掛けずに済むと知り、大嫌いな注射針を刺す決心がつきました。私と同年代の高齢者は、優先的にワクチン接種を受けるのをためらう人が多いと思います。高齢者は先にワクチン注射を受けた方が良いと分かり易く宣伝しなければ、先を譲るほうが正しいと勘違いするのでは無いでしょうか?。
昨日までリビングの天井からぶら下っていた電灯が、今は天井にピッタリ張り付きすっきりしています。蛍光灯二連の内の一つが時間差で点灯してたのに、新品は電源を入れた途端にパッと明るくなりました。知らない筈の息子にテレパシーが通じるのでしょうか、時々サプライズプレゼントには驚かされています。大分前はキッチンの電気をLEDに取り替えてくれ、明るくなった事が懐かしい思い出になりました。
今朝は携帯の目覚まし音で起こされました。早く身支度をしなければと思う矢先に孫娘からのメールで「近くまで来ています」に時間を見れば十時半、いつもならお昼前に来てくれるのに今日はどうしたのか早いです。玄関先に大きな段ボール箱を提げてる息子の姿を見て、一見して分からず「何を持ってきてくれたの?」
中から出て来たのは、ダイニングの天井に取り付ける、感震センサ搭載LEDシーリング、震度4以上の地震を感知して、照明を自動点灯。家族を守る灯りだそうです。通電すると中の灯りが数個丸く光を放ち、見慣れた蛍光灯とは違っています。昼間と違い夜になったら、リビングの電気を付けなくても凄く明るいです。
いつもはショートケーキなのに、今日は小さなローソク9本を立て点火し、ハッピーバースデーの歌で祝ってくれた後、息子がコロナにかこつけ「うちわが有ればそれで消そう」の一言で、うちわでケーキの火を消すのが可笑しくて、吹き出しながらローソクの火を消しケーキを切り分け、美味しくいただきました。
電気器具の取り替える時に、リビング・ダイニングの天井が特に高くて大変な様子です。取り外した物を洋間に付け替える時は、楽に取り付けられました。洋間の古い電気は持ち帰り処分してくれるとか。帰り際に息子が「今日の電気は誕生日祝いだから」こうゆうお祝いは有難いです。リモコンで明かりが4段階に切り替えられ、とても素敵な贈り物に喜んで居ます。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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