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M子の、M子による、M子のためのブログ

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外出無しの日が四日も続いてるので、今日こそは歩かねばアカンと思い買い物ついでに出掛ける事にしました。道端の枯れ葉が多いと思って居たら、公共施設付近の庭木が大掛かりに切り落とされこざっぱりした姿に変身し、新年を迎える準備が出来たようです。

夜ご飯を作るのが面倒とばかり、今夜もスーパーの巻きずしを買いました。毎日の入浴も、やっとこさっとこで不安ばかりが募ります。躰を洗ってる時の脚の位置が悪かったのか、ふくらはぎの筋肉がギュッとしまった感じと共に強烈な痛みが、動きが取れずつくづく生きてるのが嫌になった瞬間です。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とは良く言ったもので、痛みが無くなればケロッとし食べ物を口に運んでいます。食べ物と言えば、先日知人に戴いた和菓子を、遺影にお供えしてたのを食べました。近年はケーキや洋菓子を食べる機会が多く、昔から美味しい銘菓を口にするのは久し振りです。

此処の最中{もなか}を食べた時に、美味しいと感動した記憶がもろくも崩れました。私の舌が鈍感になったのか、粒あんの味に裏切られた気がします。亡き夫がいつも言ってたのは「なんで甘さ控えめにしましたや、和菓子は甘いのが当たり前だろう」業者さんが気を遣っての事でしょうが、確かに甘さが足りないのかも。

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日にちを重ねる毎に、赤ちゃんに戻りつつあるようです。日がな一日眠ってる時間が多くなり、歩行も摑まる物に頼ろうとしてるけど、お陰様で口だけは達者だから、会ったことが無い人と電話でのやり取りで、もう歳だからと言えば、声が若いと言ってくださる。

そんな言葉を真に受けてはいませんが、悪い気はしないです。録音機が出た頃に、自分の話す声を知りたいと思った事があり、多少機械を通して聞く声は違うと思いながら、余りにも酷い声にがっかりした思い出が蘇えってきました。時代がすすみ留守番電話を通して、外出先から電話したことが有り、帰宅し留守電の声を聴いた途端に慌てて消去した事も。

仕事上でお電話を頂く人の男女を問わず、皆さん綺麗な声をしていらっしゃるのに比べ、哀れっぽい私の声はどうすりゃ良いんだと思ってもどうにもならないんです。声が悪ければ、声を大きく活舌良く喋るしか方法が無いと気付いたのが、若い声と言われてるんだと自画自賛しています。

昔から「天は二物を与えず」と聴いて居たのに、容姿端麗、頭脳明晰などと、一人でいっぱい持ってる人が居て、何にも持たない者も居るのです。不公平だと神様を恨んでも、解決はしないので、近場にいる親に恨み言を言ってました。私が親の立場になった時、心の中で子供に「ごめんね」

先日知人との会話で「梅田に行こうと思うけど、不要不急の外出は控えて下さいと言われてるから行きにくいわ~」と言えば「なんで?」と不思議そうな顔をされました。マスクで顔が半分隠れても、外見は立派な超高齢者だとバレバレで、平然とバスに乗るほど厚かましくないからです。

今日も繁華街に若者の姿が多いと報じ、街頭インタビューに応え「慣れちゃったんです」とは何と恐ろしい事を言ってるのでしょう。罹患者の体験を聴くと、コロナの恐ろしさがひしひしと伝わってきます。味覚・嗅覚が無くなるなんて考えるだけで怖いし、後遺症として倦怠感・頭痛などに悩まされるのは本当に辛い話です。

私は普段から家に居るのが大好きで、コロナは関係なくまた外出無しの日が続いています。家にいると冷蔵庫に往復を繰り返し、食べるから太るの連鎖です。外に行けば良いのに、身支度を整えるのが面倒だから引き籠ります。若い頃は何気にお婆さんになれば、素ぴんで暮らせると思っていたのは間違いでした。

この頃のお婆さんを見ると、なかなかどうしてお洒落だから素顔をさらして出掛けられません。死ぬまで女を捨てる訳にはいかないと思うようになりました。時々子供に「誰もお母さんの事なんか見ていないから」と言われても、身だしなみ程度の格好はしなくてはと思う今日この頃です。

先日テレビを観てる時に、東京都知事の小池さんが記者に何か質問をされ返事の中で「齟齬が有ったようですが」私は初めて耳にした言葉です。早速愛用の辞書を手にし調べる事に、へ~こんな字が有ったんだと、漢字を見ながら自分の不勉強を恥じました。

漢字を見れば「そご」と読めるなと思うけど、最初に漢字を見て何と読むと言われても分からなかったでしょう。意味は「食い違い、行き違い」だそうです。小池知事は賢い女性でしょうけど、やたら難しい言葉や英語などで話されたら、私みたいな無学な者は理解できず、辞書の力を借りないと意味不明です。

ぼ~っと生きてちゃいけないと、テレビの中で出てくる漢字を一個でも覚えようと書き写すようにしています。CMでアイドルが「檸檬の字が書けるようになりました」それを聴いて、負けちゃいられないとばかり、私も書けるようになりました。読めない字も有るけれど、書いてみろと言われたら書けない字が多いです。

知人から送られて来る荷物の中に、私が以前お蕎麦好きだと言ったからでしょう信州そばが入れられ、売りに行くほど溜まってきました。今夜は汁蕎麦にしようと、玉ねぎを刻んだり塩昆布も入れ、キムチ漬けに茹で卵に海老天も、色んなな味が混ざり美味しかったです。独り暮らしなりゃこそだと満足しています。

昨日姉からのメールで「入居者からコロナの陽性者が出て、面会が禁止になり、年賀はがきや年金を届けてくれる時、久し振りに会えるのを楽しみにしていたのでがっかりしています」職員さんは、検査の結果陰性だったので、クラスターにならなくて良かったと書かれていました。

今日施設の責任者の女性からの電話で、入居者の方の陽性が分かったいきさつの説明が、皮膚のトラブルが有り皮膚科に受診した時に、食欲不振など体調がすぐれない為、PCR検査を受けたら陽性だったとかで、今は入院中らしく持病も無いので軽症だそうです。一応コロナを疑い防護服を着て入室し、お世話をしたと聴きました。

事の始まりは、皮膚科の診断によるとノルウェー疥癬とか、ダニが人の皮膚の中で卵を産んで疥癬になったとか、そのルートはどこからなのか世の中に得体の知れ無いものが潜んでる事に恐れを感じて居ます。高齢者のお世話だけでも大変なのに、入居者家族に電話で説明する責任者のご苦労に、心からお礼を申し上げました。

人の命を預かるお仕事はうまく行って当たり前で、何か些細な事でもあれば責任を取らされます。昔は無かった施設が、今は雨後の筍状態で建っているけど、中で補助して下さる人達の資質で入居者が心地よく住めるかどうかです。幸い姉の住んでる所は皆さん優しく接して下さるからか、メールが来る度びに凄く住みやすいと喜んでくれています。

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