M子の、M子による、M子のためのブログ
病は気からとはよく言ったもので、朝から気分が優れず血圧を測れば高くて、昨日おぼえたにぎにぎを繰り返すと少し下がったようです。いよいよ来たかと印刷物の裏の白紙に、躰の状態を書き残すことにします。エアコンの暖房は其の侭に、もしも意識が無くなった時に電気ストーブは火事の心配が有るので切りました。
家に居る時は殆ど欠かしたことが無いお風呂も辞めることに、先日すき焼きをした汁を捨てるのは勿体ないと、戴き物のジャガイモ・人参・玉ねぎを煮ている時点で生きる気まんまんなのに、それでも食欲が有りません。未練がましくもう一度血圧を測ってみたら、平常値に戻っているじゃ無いですか。
な~んだ何ともないやと思った途端に無かった筈の食欲が戻り、いつもより沢山食べたかも。こんな状態が時々襲ってくるので、いずれ本当のがやってきそうな気がします。心配なのは私を頼りに生きてる姉のこと、身内じゃ無ければ受け取れない年金とか、書類提出のコピーや楽しみにしてる月刊誌の手配です。
姉は施設の方が気を配って看てて下さるので心配ないけど、一人暮らしだと具合が悪くても訴える人が傍に居なくて心細さを感じます。以前掛かりつけの医師に、辛ければ我慢せずに119に電話をしろって言われても私には無理なので、願わくば姉を看取ってからにして下さい。子供達に迷惑を掛けたく無いのです。
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数日前から体調が優れず、久し振りに血圧計を取り出しはかってみたら、上が160、下は80ちょっと有ります。此れ迄は医院で看護師さんに測ってもらい「正常です」と言われてたので、不安になっていたところです。偶然に観てたテレビで「二分間で血圧が下がる方法」願っても無い番組だと真剣に観ます。
ただ手の平をグウとパアの繰り返しを一分間、右手が済んだら左手を計二分で下がりますと言ってるのを聴き、早速私もにぎにぎを繰り返すと、上下の血圧が下がっていました。四週間ほど続ければもっと下がるらしく、不安が和らぎホッとしています。話の中で、NOとは?天然血圧拡張剤の事らしく、脳内の血流が良くなる酸化窒素で、脱毛症・狭心症・血栓・胃腸障害・認知症にも効くと言って居ました。
残念な事に全てを聴く前に、私の老化現象で気付けば眠っていたようで、目覚めた時は既に番組は終わってます。血圧の下がる方法が分かっただけで、私としては言う事なしです。未だ読んでない本を探していたら、浅田次郎著「蒼穹の昴」{そうきゅうのすばる}四巻が出て来ました。読んでる内に此れは読んだことがあるなと、大分前に買った本です。
以前ブログにも書いた「塞翁が馬」何だっけ?全然思い出せなくなっています。気になり出すと無視できず調べたら、人生の吉凶は転変が激しく予測が出来ないと言う事を表す言葉で、災いがいつ福に転じ、福がいつ災いのもとになるか分からないので、災いを悲しむにあたらず、福を喜ぶにあたらないと言う事です。元東京都知事だった青島さんが書いた「人間万事塞翁が馬」の本を思い出しました。
ある会社から封書が三通届きました。其の一通に納得のいかない文字を見て、担当者に電話を掛けたら其れなりの返事の後に「お会いしたいので、一度お伺いさせて頂いても宜しいでしょうか」「来て頂けるような所に住んでないし、ゴミ屋敷で足の踏み場もございませんので」と体よくお断りしたけど、ちっちゃいゴミでも摘まんで捨てる{内心}ゴミ屋敷とは縁遠いんです。
今日はお薬を調達しに近くの医院で処方箋を貰い、薬局に行った序に足を延ばしてスーパーへ、恵方巻の巻き寿司が積み上げられてるけど、まるかぶり用だから買っても切らなければならず、面倒だからスルーします。先日知人から土付きの人参を数本戴いてるので、大根ときゅうりを買いました。
カレーを作れとばかり共にジャガイモも、カレーを食べたい気分じゃないので、以前テレビのコマーシャルで観た、大根・人参・きゅうりを千切りにして酢漬けにするつもりです。買い置きの昆布と一緒に混ぜ合わせカンタン酢を入れ、使用量は砂糖の三分の一とふれ込みのスティック一本を加え冷蔵庫へ、二時間後に食べたらシャキッとした歯ごたえ、とても美味しくいただくことができました。
さっき見た記事に、人参はお肌に良いし食物繊維が多く躰にいい食材だと書かれています。まだ数本残ってるので筑前煮とか、カレーを作ろうかと頭の中は食べる事しか考えて居ません。最近やけに突き出たお腹は凹む気配が無く、どうすりゃいいんだと悩みながら四季を問わず食べています。ホント贅沢な悩みです。
ブログを書こうと{A}から、ひらがな{あ}にしようとしたら「無効です」ってよ、一瞬ひるんだけれど、以前こんなことが有り検索して教えて頂いた事を思い出し、カタカナ変換キーを押しました。PCは時々嫌がらせをするようです。数日前から、三島由紀夫の「潮騒」を興味深く読んでいて、今日やっと読み終わりました。
伊勢湾の小島で住む、若者と少女の恋愛小説です。良い年をして今さら恋愛に興味がある訳じゃ無く、風景描写が細かく書かれてるので、行かなくても周辺の景色がはっきり見えます。最後のページに書かれた年譜には、大正14年生まれ父は農林省官吏、6歳で詩歌・俳句に興味を、13歳で処女短編、16歳で国文学雑誌に「花ざかりの森」を連載し、この時ペンネーム三島由紀夫に。
19歳で学習院高等科を首席で卒業、東大法学部に入学した後兵役に、軍医の誤診で即日帰郷し小説を書き、21歳の時に川端康成の推薦で短編を発表し本格的に文壇に登場。22歳で東大卒業、大蔵省銀行局に勤務するも、創作活動に専念するため大蔵省を退職しています。
その後の執筆活動が凄かったのに、45歳の時に自衛隊市ヶ谷駐屯地、東部方面総監室で自決。当時テレビのニュースで何度も放映されたのを見たけど、盾の会だったかの制服姿で、自衛隊員に向かい演説してる姿は脳裏に焼き付いていても、何を訴えたかったのか分かりませんでした。私が生きてる内に、遺された数十冊の本を一冊でも多く読もうと思います。
最近しみじみ思うのは、心の内をあかせるのは自分自身だけだと、誰かに何もかもぶっちゃけたら、いつブーメランとして返って来るか分かりません。本心を聴いて欲しくて喋ったら、人の悪口になってたりすることが有ります。今日もキッチンで洗い物をしながら思わず「めんどくせー」って呟きました。
人間関係ほどややこしいものは無いな~、出るはため息ばかりです。亡き夫がよく言って居た言葉で「嫌な事が有れば近くの者に言わず、ぜんぜん関係のない人に話せば揉め事にならない」とか「人との関わりに気を付けろ」素直に従ってたつもりでも、時には忠告を守りきれずポカをしています。
独り暮らしで気楽な筈なのに凡人の悲しさ、余計な一言で無意識に人を傷付けてる事が有るようです。年齢的に体の衰えを感じる時は、其れなりの年齢で人生を終えてればこんな苦しみを体験することが無かったろうに、今は生きるって本当にしんどいなと思うようになりました。
昔の人は短命だったのに、今は百歳の人は珍しくなくなっています。医療の進歩のお陰でしょう、こいつあぶね~ぞと思ったら即延命措置が施され無理やりに生かされてる気がして、寿命は関係なく管を繋がれるのは納得がいきません。それにしても介護施設が乱立してるのを見て、しんどいけれどもう少し生きて施設を利用しなければと心配しています。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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