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何かの拍子に膝がガクッと痛みが走り、これはやばい歩きに行かねば歩けんようになる信号だと、慌てて外に行く準備をします。膝薬のお陰で知らぬ間に膝サポーター無しで歩けて居たのに、歳を重ねたからか再びサポーターを付けるようになりました。
今日は遠くのスーパーを往復し、買った物を冷蔵庫に収納したあとはレシートを見ながら家計簿に記入します。確かうす揚げを買ったけど、冷蔵庫に入れた記憶が無いのです。ショッピングカーから出し忘れたのかと見ても見つからず、探し回った挙句に、数個の袋菓子を出した時が怪しいと、睨んだ通り隠れていました。
家計簿を夜に付けていたら、記憶が曖昧になってたかもです。うす揚げを探してる時に、冷蔵庫の一番上の棚に何やら影が見えます。思いっきり背伸びをし手を伸ばし引き寄せたら、だいぶん前に戴いた洋菓子のパックされた物です。見覚えのあるお菓子の賞味期限が丁度一年前の日付け、これを食べるのには抵抗があり捨てました。
残ったお菓子は冷蔵庫じゃ無く、冷凍庫に入れて置くべきだと思いながら、勿体ない事をしたと反省しきりです。うす揚げの紛失に気付いた事に、ボケかげんは未だ大丈夫だとホッとしています。今日は置き忘れたかと記憶を辿る行為で、全身に緊張感が走り良い刺激になり、ボケ防止に役立ったと思う事にしました。
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やっと歩きやすい季節がやって来たのに、家の中に引き籠ってるのは勿体ないのと近所のスーパーに行きました。此処での買い物は、トマト・ロースステーキ肉・巻き寿司は定番の物です。折角の外出だからもう少し歩こうと、久し振りに以前行って居たスーパーへ行くことにします。
野菜売り場でエリンギや長芋にジャガイモ等を籠に入れ、パン売り場を覗くと大好きなミニフランスパンが、小ぶりのフランスパンにチョコバターを挟んだもので、口寂しい時に重宝するので2パックと後はヨーグルトを調達しレジに向かいます。レジ横の支払機に紙幣を入れようとしたら失敗?、どうやらカードと紙幣の口を間違えたようです。
偶に外に出ればドジってばかり、恥ずかしいったらありゃしない。今日もテレビを観てると、若年性認知症の方の日常生活の映像が、優しそうな旦那さんが全面的にサポートしていらっしゃるのを見て、長年連れ添ったご夫婦だからこそだと、羨ましく微笑ましい光景だと思いました。
もしも七歳上の私の夫が今も生きて居たら、超老老でお互いに介護どころの騒ぎじゃないと思います。お互いに若いから出来る事です。難病で苦しんでる人がいらっしゃるのも、テレビを観て知りました。今は人の手を借りずに、自力で何とか出来る自分がどれだけ幸せかと、毎日感謝して暮らしています。
月末になると憂鬱になるのは、姉が取ってる新聞代の集金人さんに、無駄足を踏ませちゃ悪いと気を遣うからです。夕方とかお昼、最近は午前中に来られるようになりました。数日前から早起きし、今日は来てくれるかなと思った時チャイムが、モニター画面を見れば、家の玄関前に集金人さんの姿が映っています。
既にパジャマを着替えヘアーも整え、何時でも出られる準備はしていたので、リビングから玄関先まで小走りしドアを開け「お世話になります」と封筒から出したお金を渡し、ドアを閉めてリビングに戻ったら、直ぐに来月の新聞代を封筒に入れるのは、慌てるのが嫌だから。
支払いが済み、此れで安心して出かけることが出来ます。やっと歩きやすい季節になったのに、今日も家に引き籠っています。何かしなきゃ~勿体ないと、台所周りとか排水溝の掃除です。汚れが酷くなる前に私流の掃除の仕方は、ハイターじゃ無くいつもカビ取り剤を使用します。綺麗さが長持ちすると思うから。
浴室も油断してるとカビが狙います。お湯張りのセットをしようと眼鏡越に見れば、床付近のタイルの目地に小さな黒点を発見、カビ取り剤を吹き付け、時間差で60℃のシャワーのお湯を掛けました。もっと高温を掛けたいのに、湯温度の最高は60℃と決められてるのか、カビと汚れとのたたかいは、これから先も続きそうです。
ほんの中に「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」{えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや}の言葉が、「燕雀」とはつばめやすすずめのような小鳥の事で「鴻鵠」とは、おおとりやこうのとりのようなおおきな鳥。小鳥には大きな鳥の志は分からないと言う事です。
小人物は大人物の心の中は知りえないの例えで、ある人が若い頃、農耕に雇われ働いていたときの仲間に向かい「将来私が富貴になっても、お前たちのことは忘れないよ」と言って嘲笑されたので、その時に若者は「小さな鳥には、大きな鳥の志は分からないと思ったようです。「猫は虎の心を知らず」とも言います。
最近は字を読むのに、眼鏡の上にいま流行りというか字を拡大しなければ本が読めなくなりました。テーブルの上に、テレビ用と大きな文字を見るように、本を読むメガネを置いてるけど、ほんと面倒くさいです。其れでも未だ字が読めるだけ有難いと思います。
今日も痛切に感じたのは、読めても書けない字が多くて、印刷物の裏の白紙をホッチキスでメモ帳にし、漢字の練習で一日が過ぎて行きました。ある時は携帯を開き、ひらがな入力し漢字を出したり、出て来ない漢字は辞書をひいたりしています。暇人なりゃこそ出来る事だと思いながら、自分なりに努力してるつもりです。今夜も話題が無く、諺を引っ張り出しました。
やっと秋らしくなったとはいえ、まだ暑さが残っています。生ごみが少ないから今回はパスしようとしたのに、姉から本の注文が有ったので、近くの本屋さんへ行く序にゴミを捨てに行くことにしました。出掛ける服装は整ってるし、すんなり歩きに行けばと思うのに、いったん家に引き返すと耳元で「此の侭お家に居ようよ」悪魔の囁きが。
怠け心が勝る私は囁きを素直に受け、出掛けるのを辞めました。出掛けても行先はスーパーに決まっています。戴き物で冷蔵庫がいっぱいなのに、これ以上買い物をすれば腐らすだけです。こんな時ご近所にお散歩友達が居れば良いと、身勝手なことを考えたりして、本音を言えば、気を遣うお付き合いはしたく無いのです。
昨夜はベットに行く前ほっとひと息、椅子に座りそのまま眠ってしまったのか、気付けば夜が明けていました。慌ててベットで二度寝をしてたら電話のベルに叩き起こされ、受話器を取れば「ガス会社です」例の電気と一緒にしませんか、と言ってるので「御免なさいね、息子が管理してるので」と言って断りました。
騙されるのが嫌だから相手が良い悪いは別にして、全ての事は息子に任せてると言い、私の一存では何も出来ないと返事をしています。へたに賢ぶって関りを持つと、後でややこしくなった時に始末に困るからで、一人暮らしだと何かに付けて不安が伴うけれど、サポートしてくれる人が居るだけで心強いものです。
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